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どこでブログを書くか、いろいろ試しています。一番評判がいいFC2ブログ、古参のライブドア、プロバイダー契約しているココログ(ニフティ)の3カ所。それぞれ一長一短があり、決め手がないのですが、ココログが自分の目的に合っているような気がしました。確定的ではありませんが、当分、ここを中心にブログ活動を続けたいと考えています。http://jyuryi115.cocolog-nifty.com/blog/「中年ジュリーの天国と地獄」です。よろしく。
2012年02月13日
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更新が滞っていますが、怠けているわけではありません。楽天ブログの画像アップロードが変更され、その取扱がよくわからないのです。とりあえず、下記の場所で実験的にブロクを綴っています。よろしかったら、クリックして覗いてやってください。以上、お知らせまで。 http://blog.livedoor.jp/kakabatto/ブログ名は「根無し草の天国と地獄」です。
2012年02月10日
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2002年の勝ち馬アドマイヤコジーンは、その年の安田記念を制覇、2005年の勝ち馬ハットトリックは、同年秋のマイルチャンピオンシップと香港マイルを優勝。2007年の勝ち馬スズカフェニックスは2走後に高松宮記念を制している。近年を振り返っただけでも、このレースの勝利をステップに、短距離界のスターに昇りつめた名馬の名前が次々と浮かび上がる。今年はいかに。■傾向1,前走1着馬か小差で敗れた馬が好成績2,連勝馬や前走で着順を上げていた馬に注目3,先行馬と追い込み馬は互角■結論◎11 ダノンシャーク○15 マイネルラクリマ▲6 コスモセンサー△10 フレールジャック△13 ミッキードリーム△7 ヒットジャポット■推奨馬券馬連 11-15 6-11 6-15 10-11 11-13 7-11(6点) ■結果1着 5 ガルボ2着▲6 コスモセンサー3着△7 ヒットジャポット■払戻金単勝 5 1、680円馬連 5-6 3、720円3連復 5-6-7 9、430円3連単 5-6-7 65、040円
2012年02月04日
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制作=1961年 フランス・イタリア映画 90分。配給=日本の旗 東和。監督・脚本=アニエス・ヴァルダ。音楽=ミシェル・ルグラン。出演=コリーヌ・マルシャン、アントワーヌ・ブルセイエ、ドミニク・ダヴレー、ドロテ・ブラン、ミシェル・ルグラン、アンナ・カリーナ、ジャン・クロード・ブリアリ、サミー・フレー、ジャン・リュック・ゴダールほかシャンソン歌手・クレオ(コリンヌ・マルシャン)はブロンド髪の美しい娘。が、最近クレオは悩んでいました。体の具合が悪いのです。先日、彼女は病院で精密検査を受け、結果の出るのは今日の夕刻。五時。クレオは女占師のところへ行きます。占師は彼女が病気であることを見透しました。絶望におそわれたクレオはアパートに帰ります。恋人がやってきますが、クレオは今日ほど孤独を感じたことはありませんでした。一時期、若者たちに熱狂的に支持された仏ヌーベルヴァーグ。セーヌ左岸派に属していた女流監督の作品です。封切り当時、評判になったようで、この題名は何となく耳に残っていました。去年、CSで放送されたものを録画して、やっと拝見。癌の恐怖に怯える若い娘の2時間をリアルに描いた前衛的な映画でした。が、ゴダールの「勝手にしやがれ」ほど衝撃的ではありません。旧来の映画的文法を踏襲している部分が多いからでしょう。前衛的なのは、構成のユニークさです。細かく切って人物の内面を描写する、という手法が斬新でした。女流監督らしい肌理の細やかな演出で、それはいいのですが、時に退屈するところもありました。出だしは快調です。藁にもすがる想いでしょうか、タロット占いで不安を解消しようとします。多くの場合、それは反対の結果をもたらすものです。不安は増大、彼女は人生の不条理を感じたことでしょう。付き人らしき中年女と帰宅の途中、帽子を買ったり、タクシーの女運転手と実りのない会話をしたりと、不安定なクレオの心情がよくあらわれています。アパートへ帰ると、恋人が訪ねてきますが、忙しい彼氏はそそくさと帰ってしまいます。次にやってきたのは、ヘボ詩人と作曲家。ミシェル・ルグランのピアノで新曲を唄いますが、惨めになるだけ。気分転換に黒い服を着て外出するクレオ。ここまでは退屈せずに鑑賞できました。ここからのエピソードは、正直言って冗漫です。ヌードモデルの友達や、その恋人の映写技師。公園で出会ったアルジェリア帰還兵との交流。この作品の核となる部分ですが、あまり説得力がありませんでした。映写技師が写す短編映画には、豪華なカメオ出演者が、帰還兵との交流はクレアの再生が描かれるのですが、宝の持ち腐れ、という感じです。せっかくのいいエピソードも、説明に終わっているような気がしました。しかし、全体的には好きなタイプの作品です。ヒロインは平山あやに似ていて我が輩の好みですし、女性の不安な心理を描いてソツがありません。時に冗漫でも、監督の才能はあきらかでしょう。ヌーベルヴァーグの作品群の中では、強烈な個性はありませんが、淡々とした演出の中に過不足ない描写力を認めて75点は上げたいです。
2012年02月02日
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