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TRFのヒット曲とは関係ないお話です。東京は最高気温が6度、7度という日が続いています。寒い日は暖かい飲み物が欲しくなるのは当然でしょう。といっても、やはり最初の一杯は生ビールになってしまうのは、長年の習慣でしょうか。そして二杯目からは、熱燗というのが最近の常道です。寒い日は熱燗に限る、は古今東西(?)の常識。おかずは鍋物が一番です。酒と食べ物で身体の内部から温める、というのが至福の一瞬でしょうか。
2012年01月31日
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制作=1958年 日本映画 93分 日活映画配給。原作=石原慎太郎。監督=舛田利雄。脚色=白坂依志夫。出演=梅野泰靖、小林旭、柳瀬志郎、武藤章生、岡田眞澄、葉山良二、芦川いづみ、高野由美ほか壮二、秋谷、沖津、戸田の4人は、麻雀をしながら、小遣い稼ぎの方法を話し合っていた。場外私設車券売り場、通称ノミ屋といわれるこの商売は、客を引くためにレースがゴールインしてもまだ券を売っていること、ノミ屋の仲間が競輪場から結果を知らせてくれるまでに五分の時差があること、この二つを利用し、仲間の一人が競輪場に張込み、結果を逸早く私設売場の仲間に報せて当った券を買占めるという方法を考えます。こうして彼らは三十四万円を儲けました。が、ノミ屋には金の用意がなく、責任者の松居鉄太郎は二十万円だけを払い、残りは必ず渡すと約束します。しかし金は直ぐできるわけがなく業をにやした壮二たちは、鉄太郎の妹京子を誘惑、借金の人質としました。太陽族の終点を描いたという石原慎太郎原作の映画化。この小説は発表当時、大きな反響を巻き起こしました。その多くは、その背徳性を非難するものでした。内容はまったく狂気の沙汰しかいえない若者の暴走をドライに描いたものです。非難ごうごうの嵐の中で、わずかに三島由紀夫、川端康成などが擁護しました。批評性に欠けた二人の作家は、小説に潜む倫理性の欠如を見抜けなかったのかもしれません。あるいは文壇政治の力学が働いて、孤立無援の作家を助けたのでしょう。映画は原作とは大いなる変更が加えられました。大衆に与える影響は映画のほうが大きいわけですから、当然でしょう。ぐっと大人しいものになっています。結果として、平凡な、そして中途半端な出来になりました。前半のノミ屋を騙す件は、現代では成立しません。携帯をはじめ通信網が未発達な時代だからこそ、なり得たテクニックです。用意周到な電話トリックは、意外にスリリングでした。ちょっと簡単に成功しすぎるという疑問は残りますが。後半の人質事件は、間接的な描写で、好感を持ちました。ベテランというか、職人監督ですから、その辺は心得ているのでしょう。脚本も同様です。派手な無国籍的アクション映画全盛のあの頃の日活に、こういう地味な作品もあったのです。マイトガイ旭をはじめ、学生たちはいささか老けています。不良というより、怠惰な学生たちの暴走、そのくせ刑事事件になることを恐れるあたり、臆病な若者たちですから、社会への抗議、反抗といったものは見当たりません。ラストは予定調和的な終わりかたで、B級映画としてはこういう落としどころしかないでしょう。全体に小粒で、俳優たちの中では、芦川いずみの可憐な可愛さだけが印象に残りました。点数の付けようがありませんが、あえて付ければ40点くらいでしょうか。
2012年01月30日
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フェブラリーSへとつながるようで微妙につながらない前哨戦。距離の違いとグレードの違いが影響しているようです。■傾向1,5歳馬が好成績。2,前走「1200m」組が好成績。3,外枠は不利。■結論◎5 ダノンカモン○12 セイクリズムン▲9 シルクフォーチュン△2 サクラシャイニー△11 テスタマッチ△15 タイセイレジェンド■推奨馬券馬連 5-12 5-9 9-12 2-5 5ー11 5-15(6点) ■結果1着▲ 9 シルクフォーチュン2着 4 トウショウカズン3着△11 テスタマッチ■払戻金単勝 9 950円馬連 4-9 15、660円3連復 4-9-11 58、390円3連単 9-4-11 379、550円
2012年01月28日
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制作=1948年 フランス映画 105分。配給=SEF・東宝。監督=アンリ=ジョルジュ・クルーゾー。原作=アベ・プレヴォー「マノン・レスコー」。出演=ミシェル・オークレール、セシル・オーブリー、セルジュ・レジアニほかユダヤ人の一団を乗せイスラエルに向う貨物船から若い男女の密航者が発見されました。男はロべ-ル(ミシェル・オークレール)、女はマノン(セシル・オーブリー)。船長の前で男は二人の過去を語りはじめます。1944年、レジスタンス運動に加わっていたロべ-ルは、ドイツ兵相手に売春をしたために村人のリンチに会おうとしているマノンを救いました。マノンの魅カのとりこになったロべ-ルは運動から脱落し、彼女をつれて解放にわき立つパリに向います。マノンの兄レオン(セルジュ・レジアニ)は闇屋で稼いでいました。マノンはぜいたくな生活にあこがれ、真面目な結婚生活を説くロベールの言棄には耳を貸しません。ぜいたくをするために娼婦稼業に身を落とします。18世紀のアべ・プレヴォーの小説を現代に置き換えた話題作です。ラストの、射殺された恋人の死体をさかさにかついで砂漠をさまよい歩くシーンが特に有名。この鮮烈なラストシーンで、監督と女優は世界に名前を知られるようになりました。監督はこのシーンのために、小柄なセシル・オーブリーを選んだということです。それは成功しました。彼女はこのあと、ハリウッドへ招かれます。「黒バラ」などで主演しましたが、これは失敗しました。ハリウッドとは合わなかったようです。戦後のパリは、敗戦国・日本ほどではありませんが、荒廃していました。ヒトラーはパリを廃墟とするよう命令しましたが、現地の司令官はそれに従わなかったようです。この辺の経緯は、映画「パリは燃えているか」に描かれています。ナチスから解放されても、パリは混乱をきわめていたはずです。庶民の暮らしは楽ではありませんでした。ある者は闇商売で、女の一部は売春で貧困から逃れようとしたのは、戦後の社会では当然だった、ともいえます。マノンの生き方は誰も責めることは出来ないでしょう。荒廃したパリの街で咲いた若い男女の悲恋。行く末が逃亡と死という二人の恋は、戦後の社会が生んだ徒花です。クルーゾー監督はその道行きを何の感傷を交えずに描きました。そのリアリズムは、のちに傑作「恐怖の報酬」や「悪魔のような女」を生みました。マノンはラストシーンばかり喧伝されたようでが、中味も濃い秀作です。ただし、セシル・オーブリーは好みが別れるでしょう。私的にはストライクゾーンを外れています。そこを差し引いて70点にしました。
2012年01月27日
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東京大学地震研究所の平田直(なおし)教授(観測地震学)らが、マグニチュード(M)7級の首都直下型地震が発生する確率は4年以内で70%とする衝撃の研究結果をまとめました。これまで政府の地震調査研究推進本部(地震本部)は地震発生確率を30年以内に70%程度としてきましたが、東日本大震災で地震活動が活発化したため、発生リスクが大幅に高まったというのです。平田氏は、「これまで十分に発生確率が高かった首都直下型地震だが、3・11の地震による影響で切迫性が高まった。各個人のレベルでは家屋の耐震化や家具の固定、行政は木造建築物の不燃化など対策を急ぐべきだ」と警告しています。4年で70%といえば、今後30年で88%とされる東海地震の発生確率よりも高い。首都圏は今後4年以内に、3・11とは比べものにならない被害に見舞われてしまうのかもしれません。。震災で人命を奪うのは地震の揺れではなく、倒れる家具や潰れる建物、そして火災です。首都直下型地震の発生確率上昇が指摘されるなか、国も個人も早めの対策が求められるでしょう。
2012年01月26日
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制作=2011年 アメリカ映画、111分。配給=ソニー・ピクチャーズエンタテインメント。監督=ジョー・ライト。出演=シアーシャ・ローナン、エリック・バナ、トム・ホランダー、オリビア・ウィリアムズ、ジェイソン・フレミング、ジェシカ・バーデン、ケイト・ブランシェットほかハンナ(シアーシャ・ローナン)は、元CIA工作員の父エリック(エリック・バナ)とフィンランドの山奥で人知れず暮らしていました。父親から、並外れた格闘テクニックを叩き込まれて成長します。16歳になったとき、父は発信器を持ち出し、このスイッチを入れると外界へ行くことが出来る、と言います。ハンナはスイッチを押し、ヨーロッパへ旅立ちました。行く手には、かって父の同僚だったCIA捜査官マリッサ(ケイト・ブランシェット)が待っていました。このところ、「メカニック」「ラスト・アサイン」本作と似たようなアクション映画を立て続けに3本見ました。もともとこの手の作品は好きなのですが、年末から正月にかけて、酒を飲み過ぎたせいでしょう、脳味噌が弱っているので、こういう映画しか受け付けなくなっているようです。「つぐない」でアカデミー助演女優賞にノミネートされたシアーシャ・ローナンが、同作のジョー・ライト監督と再びタッグを組んだサスペンスアクションですが、設定は珍しくなく、よくある類型的な作品です。殺人マシンとして育てられた女の子。ニキータやアサシンは非行少女出身ですが、ハンナは生まれたときから特殊な境遇にいました。いや誕生そのものが人工的だったのです。彼女がある種の不死身人間になったのは、必然でした。この映画、大勢の人が拷問にあったり、死んだりしますが、凄惨なシーンはありません。たとえば、銃を撃っても、当たって倒れる場面は注意深く排除されているのです。監督の美学でしょうか。もの足らないと感じる人もいるでしょうが、私は評価します。ヒロインの少女、モノセックスな感じで、わりと適役ではないでしょうか。もう少し筋肉を付けてもいいような気がしますが、それでは他の作品に出るとき、支障をきたすかもしれません。この程度でも仕方がないでしょう。「ミュンヘン」のエリック・バナ、「ロード・オブ・ザリング」ケイト・ブランシェット、共に好演です。特にケイトの冷酷な捜査官は、もともと表情の変化に乏しい彼女の個性に合っていました。ニキータは人間らしい感情に触れて、スナイパーとしての自分に疑問を持ちます。ハンナにもそのチャンスがありました。スペイン系の美青年と知り合い、バイクでドライブします。キスのシーンがあるのですが、ハンナは本能的に拒否。こうして最後まで殺人マシーンに徹するハンナは、出生の秘密からいっても、当然だったかもしれません。全体に潤いのないハードな内容の作品でした。いさぎよい割り切りですが、反面、深みがないともいえます。甘く採点しても55点くらいでしょうか。
2012年01月23日
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今日は1年のうちで一番寒い日と言われる二十四節気の大寒です。そして昨日は、東京で初雪が降りました。平均より17日遅い初雪です。夕方、マフラーに手袋をして外出しましたが、身体の芯まで冷えるような寒さでした。寒さはまだまだ続きます。インフルエンザもこれからが本番の様子。暖かくして、この冬を乗り切りましょう。
2012年01月21日
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制作=2011年 フランス映画 92分。監督・脚本=ジェローメ・ル・グリ。出演=メラニー・ロラン、クロヴィス・コルニアック、チェッキー・カリョ、ジャン=クロード・ドレフュスほか愛する娘に自分の職業も明かせぬ女殺し屋のリュクレスは、長年パートナーを組んできたボスに、殺し屋稼業を引退したいと申し出ました。最後に一つだけ大きな仕事に携わってほしいと頼まれます。仕事の内容は、元歌手の経歴を生かし、とある音楽祭に潜り込んで歌手を暗殺するという内容でした。さっそく現地に潜入し、ターゲットに近づくリュクレスでしたが、そこには暗殺を阻止するために送り込まれたエージェントがいました。本邦未公開のフランス映画です。「アサシン」「ニキータ」といえば、女殺し屋として映画ファンにはお馴染みでしょう。「ニキータ」はテレビでシリーズ化されています。本作は題名にラストと付いていますが、シリーズものではありません。最高の報酬を取る凄腕の殺し屋で、これまで有名人や政府要人、経済界の大物など次々と暗殺に成功してきました。しかも正体不明という有様です。暗殺を阻止するCIAのエージェントは、上司から男だと教えられていました。フランス映画なので、あきらかにハリウッド製とは違っています。いろいろとひねってあるのです。それはいいのですが、展開がゆるく、どうにも歯がゆくて仕方がありません。拳銃ではなく、数々の小道具が登場しますが、どれも手際が悪くて見ていられません。これが最高の殺し屋というのですから、笑いが止まらないでしょう。ただし、ヒロインの女優が美人なので、我が輩は許しますが(笑)……ラストもドタバタみたいで、よくわかりませんでした。暗殺がなかなか成功しないので、仲介人がヒットマンを代えようとします。知りすぎたヒロインは当然消される運命なのですが、相棒と二人三脚で難を逃れます。ヒロインは敢然と復讐に出ます。やっとアクション映画らしくなりました。舞台はスイスの田舎で、お城のような大きな邸宅。見事に手入れされた庭園。美しい湖と背景の山々。北欧の建築物と自然が見る者の心を癒してくれるでしょう。ここを評価して大甘で50点を付けておきます。
2012年01月19日
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昨日、伊東温泉のレストランで食べた昼食。期待はずれでしたが、メニューは以下のとおりでした。海鮮鍋、鰺のたたき、イカの刺身、帆立の網焼き、カニの茶碗蒸し、珍味3点セット(たこわさ、塩辛、わさび漬け)ごはん、という内容でした。
2012年01月18日
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お早うございます。明日は久しぶりのバスツアーで、伊東温泉へ行く予定です。本当は善光寺へ初詣、と計画したのですが、寒い日が続くので、温泉に変更しました。東京は本日(1月16日)の最高気温6度の予想。明日も8度くらいですから、温泉行きは正解でしょう。ゆっくりと温まってきます。
2012年01月16日
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制作=2010年 アメリカ映画 ショウゲイト配給 93分。監督=サイモン・ウェスト。脚本=ルイス・ジョン・カリーノ、リチャード・ウェンク。出演=ジェイソン・ステイサム。ベン・フォスター。ドナルド・サザーランド。トニー・ゴールドウィン。ジェームズ・ローガン。ミニ・アンデン。ジェフ・チェイス。クリスタ・キャンベルほか。チャールズ・ブロンソンが主演を務めたクライム・サスペンス作品を基に、『トゥームレイダー』のサイモン・ウェスト監督がメガホンを取ったアクションムービーです。完ぺきな仕事ぶりから“メカニック”と呼ばれる殺し屋のアーサー(ジェイソン・ステイサム)に、友人であり恩人の暗殺命令が下ります。とまどいつつも任務を遂行したアーサーは、自分が殺した標的の息子スティーブ(ベン・フォスター)と知り合います。やがてアーサーはスティーブを助手に迎え、殺しのテクニックをたたき込んでいくのですが……。「トランス・ポーター」で成功したジェイソン・ステイサム。。主演作品が連続して作られ、いまでは押しも押されもせぬスターになりました。鍛え抜かれた肉体を駆使したキレのいいアクションがその特徴です。冷静沈着なドライバーから、今回は殺し屋が職業。標的の情報を集め、もっとも効果的な方法で抹殺します。そのテクニックはもちろん超一流、手法も多彩で、犯人が特定出来ないように工夫するのです。といっても、コロンビアの麻薬王を殺害する大仕事。豪邸内のプールで溺死させるのですが、そのテクニックはよくわかりませんでした。手際もよいとはいえません。用心棒がゴロゴロしている豪邸から脱出する手法もありきたりでした。いや成功すれば、多少もたついても結果がすべて、というのであれば、ケチをつけるのは野暮というものでしょう。インチキ宗教家暗殺の不手際も、壮絶な銃撃戦を見せるための演出かもしれません。恩師の息子との殺人行、いつ真相がバレるかというサスペンスがあり、この道行きは退屈しません。ただ、バレたあとの展開は想像どおりでした。いろいろ工夫はありますが、全体としてB級ティストなのは否めません。それでも60点はあげてもいいでしょう、という出来映えでした。
2012年01月14日
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寒い日が続いています。12日(木)の朝は、都内も0,7度でした。今年一番の冷え込みです。が、2年前は、零度以下の朝が何度もあったと記憶しています。庭に霜が降りていました。歩くとサクサクと鳴ったものです。今年はそれに較べるとまだ暖かいのですが、寄る年波には勝てません。ついにヒートテックの下履きを押入の奥から引っぱり出し、履く始末です。一度履くと、下履きはなかなか脱げません。春まで履くことになるでしょう(笑)
2012年01月13日
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昨日、マックで食べたグランドキャニオン・バーガー。セットで頼みました。説明の要なし。
2012年01月12日
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正月のご馳走といえば、お節料理でしょう。基本は、お屠蘇、雑煮、祝い肴三種(三つ肴、口取り)、煮しめ 酢の物、焼き物です。しかし、この何十年、一人暮らしで、お節とは無縁の生活をしています。バブル時代は、高級料亭の2段、3段重ねを取り寄せていました。バブルがはじけて以降、スーパーやコンビニの総菜で正月を過ごしているような始末。他に居酒屋で疑似お節をいただく程度でしょうか。先日も初詣が終わってから、たまに行く居酒屋を覗きました。まず正月の振舞酒をチビチビと飲みます。そして新春重箱セットなるものを注文。卵焼き、かまぼこ、黒豆、エビの天ぷら、鮪、たこのお刺身、という盛り合わせです。升酒をお代わりし、酎ハイを飲んで帰途についたのはまだ午後5時。量販店で買い物をしてから、空いた電車に揺られて帰ってきました。今年の正月、唯一の新春らしい食べ物が、上記の重箱セット。慣れてしまえば、淋しくもありません。「門松や 冥土の旅の一里塚」
2012年01月09日
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2012年1月1日(日)テレビ朝日系 21;00~23;30放送 監督=和泉聖治。脚本=太田 愛。出演=水谷豊、及川光博、六角精児、神保悟志、川原和久、大谷亮介、山中崇史、山西惇、小野了、片桐竜次ほか。ゲスト=斎藤 工、遠藤雄弥、大橋のぞみ、目黒祐樹、吉田栄作、比企理恵、ザブングル。刑事部長に命じられ、神戸尊(及川光博)が開演直前のオペラハウスに証拠品の返却にひとりで向かいます。ロビーで子供たちを引き連れたピエロの速水智也(斎藤工)にぶつかりました。不審に思い、子供たちが乗り込んだ送迎バスへ向かうと、車内にいた男が少女(大橋のぞみ)に拳銃を突きつけ、「あなたも一緒にきてもらいましょう」と神戸を強引にバスに引き込みました。誘拐されたようです。今回は2時間30分のスペシャル。これくらいの長尺になると、複層的なストーリー、構成が必要です。が、本作の構成は、意外にシンプルでした。ひとくちでいえば、テロリストによる身代金目当ての誘拐です。構成はシンプルですが、ストーリー的にはかなり工夫を凝らしていました。一応、二転三転します。それはいいのですが、ちょっと強引な展開もあり、そこは無理筋ではないか、と思ったものでした。テロリストの犯罪ということで、警察庁の専門部署が捜査一課に合流します。例によって主導権争いがありますが、彼らの活動は具体的に描写されていません。最後の犯人逮捕の場面でやっと出番がくる、という始末です。テロ対策組織というと、テレビドラマ「24」のCTFが即座に浮かぶでしょう。わが国の対策本部は、それに較べると実に幼稚に見えました。これはたぶん。日本の危機管理の低さを如実に反映しているのかもしれません。全体的には良くできています。佳作と評価してもいいでしょう。特命係、というより杉下右京に都合のいい展開で、これは毎度のこと。主人公でですから、ある程度は仕方がないでしょう。動機について、延々と説明する場面があります。ミステリーファンなら、そこまで言うな、と怒るところ。つまり余韻を残すのがミソなのですが、テレビドラマを見る人はそれでは不満なのです。懇切丁寧に説明しないとわからない、ということかもしれません。かってのトレンディ俳優、吉田栄作を久々に見ました。うまく歳を取った、といえます。犯人の一人、斉藤工という俳優、はじめてですが、好演でした。ひょっとして、これを機にブレイクするかもしれません。視聴率は16%。合格でしょう。
2012年01月07日
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第61回 日刊スポーツ賞 中山金杯」過去10年間で、単勝8番人気以下の馬が3着以内に入らなかったのは2004年の1回だけ。また、単勝10番人気以下で3着以内に食い込んだ馬は7頭と、伏兵馬の台頭が多い重賞となっています。その一方で過去2年は単勝1番人気馬が勝利しており、今年も上位人気馬と伏兵陣をうまく組み合わせるのが妙味かもしれません。■傾向1,過去10年で1番人気は5勝。2,2着は人気薄が飛び込んでくるケースが目立つ。3,トップハンデ馬は2勝だけ。■結論◎5 アドマイヤコスモス○13 エクスペディション▲12 フェデラリスト△8 エーシンジーライン△11 ダイワファルコン△16 ミステリアスライト■推奨馬券馬連 5-13 5-12 12-13 5-8 5-11 5ー16(6点) ■結果1着▲12 フェデラリスト2着△11 ダイワファルコン3着 6 コスモファントム■払戻金単勝 12 570円馬連 11-12 2、560円3連復 6-11-12 7、960円3連単 12-11 6 42、360円
2012年01月04日
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元日の午後2時46分頃、広い範囲でかなり強い地震がありました。震源は鳥島付近、マグネチュードは7という大きなものでした。寺田寅彦は「天災は忘れた頃にやってくる」と言いましたが、東日本大震災以後は、我々の感慨は「天災はいつやってきてもおかしくない」に変わったようです。天地異変が起きると、人間は神仏にすがりたくなります。普段は無宗教で生活していても、不幸な目に遭うと「神も仏もないものか」と嘆くのが日常でしょう。初詣の習慣も無病息災を願う人間の欲求から生まれたもの。小生もそのひとりです。正月2日、新宿の花園神社へお参りに行きました。北風の冷たい日でしたが、善男善女の長い行列が出来ていました。例年より多かったような気がします。波乱含みではじまった2012年ですが、無事に年末が迎えられることを神仏に祈ろうではありませんか。
2012年01月03日
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。本年は辰年、いろいろな意味で立つ年でありたいものです。また「立つ鳥あとを濁さず」という言葉もあります。他人に迷惑をかけないように暮らしたいとも心がけております。
2012年01月01日
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