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2008年11月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ホテルに戻った我々。次にすべき事、それは晩飯を食べるという事です。昼食は先だって書いたように散々なものでした。(10/23のブログ参照)なので晩飯ではいよいよこれぞ沖縄というようなところで食べたいのです!\(*`∧´)/

ただ沖縄料理のこの店が美味しいという情報は仕入れてこなかったので、どこのお店に行ったら良いかはわかりません┐( ̄ヘ ̄)┌既にお腹減り減りだった我々は「もうホテルの近くにある郷土料理屋で良いんじゃない?まだ4日も沖縄にいるわけだし」という事になりました。

そんなわけでちょっと小綺麗な店に入った我々。メニューには沖縄の郷土料理がズラリ。特に「豆腐よう」が特に「モンドセレクション金賞受賞」とか書いてあったので、是非食べてみようという事になりました。

そんで食べてみた感想は・・・ものすごくコクがあってしっかりした味ですが、多分好き嫌いがかなり分かれるところだと思います(・・;)発酵食品ですからクセはものすごくありますね。まあ美味しいっちゃー美味しいですが、もう一回注文するかどうかはまた別(・・;)

それにしても「モンドセレクション」ってしょっちゅう色んな商品に金賞を与えていますよね。確かに言うだけのクオリティはあると思いますが、巷にこれだけモンドセレクションが溢れかえると、やや有り難みが薄れてきます(-。-;)

店のメニューを何気なく見ていると嫁が
「あっ!私この店来たことある!!」
と言い出しました(・・;)えっ、沖縄初めてなんじゃないの?

「いや、東京駅にも出店してるの」


そんな失意を打ち消そうと私は泡盛をかっくらって、帰りのコンビニで「沖縄と言えばオージー自慢のオリオンビール」という事で、買ってホテルの部屋で飲みました。こうしてほろ酔い気分のまま沖縄一日目は終わったのでした。(つづく)

さて、失意のまま終えたくはない日経平均は本日反落。昨晩のNYダウは朝方堅調だったものの、第二位の電気小売りサーキット・シティーが破産を申請した事、GSの赤字見通し、ドイツ銀行がGMの目標株価を0に設定した事など企業業績の先行き不安から失速。結局マイナスで引ける展開となりました。

一方の日経平均は、昨日中国の57兆円にものぼる景気刺激策により中国関連銘柄を中心に大幅高した反動もあって、朝方から売りが先行。後場に入ると中国株の続伸基調に併せて前日終値近辺まで値を戻したものの、景気ウォッチャー調査の内容が想像を絶する悪さだったことから売りが優勢に。また土曜に開かれるG20にオバマ氏が出席しないとの報道から、金融サミットに対する期待もしぼみ、中国株も次第に軟化してくるに併せて、結局は本日の安値圏で引けました。

投資判断は「中立」。一目均衡表の転換線と基準線の間で上下していた日経平均は、そろそろどちらかにブレイクする日柄となっています。テクニカル的には上放れしそうでもありますが、市場環境的には下放れしそうでもあり、今週末のSQや45日ルールでのファンドの換金売りがそぞろ市場で思惑視される展開となりそうです。

市場全体はすっかり様子見ムードで売買高・売買代金も低調。今週はポジションを落として、定まった大勢に来週乗る、という形が一番無難なようです。どうなるかは各国の政策次第ですから。

ただ中国の景気刺激策はお隣の日本もある程度恩恵を授かれるものと思われます。中国関連銘柄、特に中国の農村地域に需要を掘り起こせるような材料がある銘柄には(建機関連やミシン関連?)大逆転のチャンス到来といったところです。

新興市場は「強気の買い」。本日は高安マチマチ。特にマザーズ・ヘラクレス指数はプラスとなっており、3指数共にダブルボトム形成後の上昇へ期待が高まる状況となっています。新規口座開設をしたニュー個人投資家の関心が、かつての新興市場ブームを呼び起こすやも知れません。

ソフトバンク(9984) は続伸。相場環境が悪い中、ストップ高連発で来た後の水準を頑張って維持しています。携帯電話純増数も1年半連続の首位をキープ。信用倍率も徐々に改善してきており、昨年12月以来の1倍台。需給が急速に改善しつつあります。

ダイハツ(7262) は反落。ただテクニカル的には改善傾向を見せ、一目均衡表では基準線を突破、転換線と基準線のクロスも間近。25日線も突破にストキャスも好転直前。信用倍率で見る需給面でも引き続き圧倒的売り長となっており、しばらくは安定した上昇トレンドに乗れると思われます。

みずほFG(8411) も反落。ただアメリカで金融株が再度軟調に推移する中、まだ下落に対する耐性が出てきたような印象を受けます。こちらの銘柄も信用倍率は改善傾向。下値は固まりつつあります。明後日の決算発表は既に予想も出ているため、大きな波乱要因にはならないと思いますが、トヨタ(7203)の大幅減益報道の後だけに一応注意は必要です。

SEHD&I(9478) は続伸。先週末のストップ安が一体何だったのかというような戻し局面になっています。何とか新興市場高と自社株買いによって値を保持できているという感じ。しばらくこの水準で踏みとどまれば、需給も好転してくると思われます。

日本リテールファンド(8953)

以下ポートフォリオの動きです。

買い銘柄

ソフトクリエイト(3371)  2005年12月2日より 3470円→645円 目標6000円

ソネットエンターテイメント(3789)  2006年1月20日より 390000円→214000円 目標75万円

ソフトバンク(9984)  2007年10月5日より 2400円→1245円 目標3000円

メディカルシステムネットワーク(4350)  2007年10月15日より 117000円→98000円 目標20万円

ダイハツ(7262)

みずほFG(8411)  4月15日より 433000円→279600円 目標70万円

SEH&I(9478)  5月28日より 13000円→8600円 目標2万円

USEN(4842)  7月15日より 300円→146円 目標400円

日本リテールファンド(8953)  8月31日より 450000円→291000円 目標55万円

※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2008年11月11日 23時26分01秒
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