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2009年05月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
砺波チューリップ公園の周りをブラブラしつつ、閉園中のフェア会場跡地を遠巻きに覗いてみました。するとまだ色とりどりの花が並んでいるではありませんか(××)あーあ、これだけまだ残っているなら、休日位無料開放してくれたって良いのに・・・(T△T)我々以外にもたくさんの人が残念そうに辺りを歩いていました。ただ実は既に枯れてきているチューリップを近くで見てしまうより、遠くから見た方がキレイに映るのかも知れませんけど(;^_^A

無力感に苛まれた我々は、近くに併設されている四季彩館というところに入ってみました。というのも、そこの看板に「チューリップソフトクリーム販売中」とあるのが目に留まったからです。なんだ、チューリップソフトって!?ソフトクリーム好きの私にとって、これを逃さない手はありません。

入って早速チューリップソフトを注文。クリームは赤みを帯びており、コーンの持ち手は緑色の折り紙でチューリップの葉っぱのように細工されています。うーん、なかなか凝っておるな。

↓チューリップソフト写真付きの口コミ
http://r.tabelog.com/toyama/A1605/A160501/16000795/dtlrvwlst/620157/

そして肝心のお味は・・・うーん。結論から言うと、やっぱりソフトクリームはノーマルなバニラに限るという感じです┐( ̄ヘ ̄)┌香りがチューリップの香りで、まるでチューリップを食べている感じがします。はっきり言って美味しくなかったです。残念。大人しくミニサイズにしておけば良かった・・・(T△T)

↓四季彩館HP。ライブカメラ映像も有り
http://www.tulipfair.or.jp/bloom/

その四季彩館は一年中チューリップが見られるように常設展示場のような施設になっていました。折角来たので、私たちもそこに入って見学する事にしました(つづく)

さて、一年中見ていたい日経平均は金曜反発。前日のNYダウは反発。売られていたハイテク、金融セクター中心に買い戻しの動きが見られました。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。その後ジワジワと買いが入り、徐々に値幅を拡大。週末要因や、また一部でよく話題になるヘッジファンド解約45日ルール該当日にしては強い動きが見られました。ただ来週のGDP発表を控えて様子見感が漂い、出来高は23億株と低調。前日の売りの買い戻しにしか過ぎないという感じでした。

投資判断は「買い」。金曜のNYダウは小幅安となりました。最近の値動きは8500ドルが上値の目処になった格好で、ピークアウトしてしまった形になっています。ただ8200ドルの辺りには3/20から3/30、4/23の下値を結んだ下値抵抗線の延長線が位置しており、ここを維持する限りは上昇トレンドを継続していると言えそうです。ですから今週はこのラインの攻防が一つの焦点となるのではないでしょうか。



新興市場は「強気の買い」。金曜は3指数共に堅調。こちらは3指数共に高止まりの傾向が見られます。特に値動きの軽い銘柄が多く、ストップ高連発で株価が一気に倍化する銘柄も多く散見されます(もっともその後ストップ安連発というのもありますが)。この辺り新興市場らしさが色濃く出ており、個人投資家を呼び戻すには何よりの宣伝となるでしょう。

みずほFG(8411) は反発。金曜の日経朝刊に8000億円の資本増強と報道が。株式希薄化懸念から朝方は軟調スタートとなったものの、その後は買い戻しの動きが強まってプラス圏に。昨今の相次ぐ大企業による大幅増資で、あらかた事前に株価に反映されており、むしろアク抜け感に繋がった形に。また引け後に出た決算発表は前期分の数字に関しては先月出た予想に沿った内容で中立。そして気になる来期はアナリスト予想を上回る2000億の黒字転換を示した事により、今週以降の動きにプラスに作用するものと思われます。

ところで私は昨年10月の金融危機の際から繰り返し言及しているように、日本の金融機関はこのピンチを乗り切った後は海外の金融機関と比べて強いと見ています。アメリカの金融機関はストレステストの結果により、強制的に資本注入→政府の関与により業務拡大に制限、という方向に何行かは向かうでしょうし、イギリスを始めとするEUの主要金融機関もサブプラによる直接的な打撃から業務を縮小せざるを得ないでしょう。

日本だってある程度その流れにはなっています。ただ10月前の状況と比べて、ライバルの沈下により相対的な海外でのシェアは高まってくるでしょう。一方で中国のような新興の金融機関も海外に向けて牙を剥いてくるでしょうが、その辺りは先だって海外に打って出ている邦銀の方にアドバンテージがあると思います。今回先進国の中で一番被害が少なかった邦銀は、つまり2003年に既に金融危機を経験してリスク管理がまだ海外に比べてしっかりしていた分、立ち直りは早いでしょう。

一方でアメリカの金融機関に先立って出資した分があらかた毀損してしまった点は残念です(みずほはメリルに出資しましたが、そのメリルはバンカメにより買収されてしまいました)。当時は海外に打って出る橋頭堡になると私も歓迎していましたが、結果的にタイミングは早すぎたようです。ただその分、より大きなバンカメと協業する道が出来たという点は怪我の功名とも言えるでしょう。

ですから私は来期の黒字見通しは当然として、それよりもっと先の未来には邦銀はより大きな成長性を秘めていると思っています。経済が止まらない限り、金融機関の存在は必要不可欠であって、それは各国共通ですから。総合的な金融機関としての地位はより不動のものになると見ています。

日本リテールファンド(8953) は反発。S&Pによる格付けの引き下げにもかかわらず、堅調推移となりました。金曜はさしあたってREIT市場の反発に乗った格好と言えます。テクニカル的には週足で見ると52週線と26週線に挟まれたところに位置し、10月から続いていた三角持ち合い局面は徐々に上放れの格好に。為替の円高局面も不動産銘柄にとってはプラスに働く形。

コニカミノルタ(4902) は反発。木曜引け後に発表した決算は減配や弱気な来期見通しとなったものの、市場の過度な警戒感は払拭される形に。また野村證券による目標株価引き下げがありましたが、強気見通しは維持されるということの方が支援材料になっているようです。正直意外な反応でしたが、お陰で目標株価1000円に向けての動きは確認できました。強気維持で。

さて、今回は久しぶりに1銘柄買いポートフォリオに追加したい銘柄があります。 ケア21(2373) です。

同社は関西を地盤として訪問介護・有料老人ホームの運営等を行う新興の会社です。介護関連は高齢化社会を迎えて将来間違いなく伸びてくる産業なのですが、なかなか利益に結びつかない事業でもあり、その難しさが度々指摘されています。



現在の不況下では、今まで敬遠されてきたこの辺りの業界に人材が流入してきています。政府も介護関連資格取得への支援を行っており、人材不足に悩んできたこの業界も、多少は緩和される事が期待されます(一方でまだまだ需給ギャップも指摘されていますが)。

人材という面では海外から外国人介護士を受け入れるという動きも出てきています。この辺り現実的には様々な障壁がありそうですが、何はともあれ介護センターの運営に必要な人材の選択肢が増えている事は、業界環境としてはプラスでしょう。

さて個別銘柄に視点を戻すと、肝心の株価ですが上場来ほぼ一貫して下落してきたところに、ようやく底打ちの兆しが出てきています。10月の最安値から切り返しの動きが見え、金曜には年初来高値を更新してきました。その背景には4月に業績見通しを上方修正してきたことが挙げられるでしょう。最終利益を株式売却益の計上にてかさ上げしました。

それだけでは一過性のことですからあまり大きな上げ要因とはなりませんが、その他の利益見通しを修正しなかったということが安心材料につながったと見るべきです。お陰で需給バランスは崩れずに、緩やかな上昇を続け、そして金曜の爆発に繋がったわけです。

金曜はストップ高まで行ってしまった結果、少し上髭を長く残してしまった点が残念です。目先多少上値を重くする要因となるでしょう。それでもPBRは0.74倍と割安感が残り、長期的に見るとまだまだ上値余地は大きいと思われます。テクニカル的に週足で見た一目均衡表の遅行線は雲脱出手前まできており、このまま自然な流れで抜き出てくれば、強気な株価推移が約束されるでしょう。



以下ポートフォリオの動きです。

買い銘柄

ソフトクリエイト(3371)  2005年12月2日より 3470円→626円 目標6000円

ソネットエンターテインメント(3789)  2006年1月20日より 390000円→211800円 目標75万円

ソフトバンク(9984)  2007年10月5日より 2400円→1743円 目標3000円

メディカルシステムネットワーク(4350)  2007年10月15日より 117000円→120000円 目標20万円

ダイハツ(7262)  2008年3月25日より 1141円→904円 目標1500円

みずほFG(8411)  2008年4月15日より 433円→237円 目標700円 (1000株単元変更考慮)

SEH&I(9478)  5月28日より 13000円→8190円 目標2万円

日本リテールファンド(8953)  8月31日より 450000円→393000円 目標55万円

コニカミノルタHD(4902) 2月5日より 785円→918円 目標1000円

※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2009年05月17日 12時58分03秒
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