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2010年02月18日
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先日母方の姉から家系図が送られてきました。その姉も従兄から送ってもらったという事で初めて見たそうですが、それを見ると天保の年号まで時代は遡っていました。こうしてみると血筋は脈々と受け継がれてきているわけですね。改めて悠久の時の流れを感じました。

それにしても今回は母方の家系図を見たのわけですが、そこには私の名前は入ってきません。私が入るのは父方の家系図になるからですね。というわけで母の部分は母で途切れるわけです。そうなってくると家系図を二枚重ねて三次元的に繋げる事によって、ようやく私の先祖が全て結びついてくるという事になります。何となく冒険的なロマンティシズムを感じたりします(;^_^A

当然の事ながら、種の保存という動植物に共通する、生きとし生ける者全ての連鎖の結果、今の自分があるわけですね。そう考えてみると非常に当たり前ですが、ご先祖様に顔向けできないような生き方はできないなとか考えたりします。

ところで家系図ってやっぱり残るもんなんですね。今では文書をISO基準に従って管理するとか、そんなシステム作りを一生懸命やっていますけれど、当然昔はそんなもの存在しなかったわけです。それなのに今に残っている。という事はこれも当たり前ですけれど、残るべき文書は残るものだと思いました。

ということは、ISOなんて基準に従って残そうとするものは、ぶっちゃけ大した書類ではないのではないか、と。これも案外、前回のバレンタイン同様、特段不必要なのに必要なふりして作り上げられた偽の需要なのかも知れません。

もしくは現代社会に情報が溢れすぎて、何を残すべきかわからなくなってしまったとか。であればそれは現代人の退化の結果なのかも知れません。ということは、やはり無駄な情報が世の中に蔓延りすぎているのかも。仕分けが必要かも知れませんね(;^_^A

さて、仕分けが必要な日経平均は本日続伸。前日のNYダウは住宅着工件数や鉱工業生産指数が予想を上回る好調さだったことを受けて続伸の動き。それを受けた日経平均も朝方から買いが先行。ただその後は昨日今年一番の上げ幅だった反動や、香港株が下落した事を受けて前日の終値を挟んだ値動きに。一方で日銀政策決定会合も予想通り金利据え置きで無事着地。引けでは何とかプラスを維持し、3日続伸となりました。

投資判断は「買い」。割安感や下値達成感から随分買いが入りやすい地合になってきたと思います。ただ出来高は薄く、引き続き慎重な見方をする投資家が多いという事でしょう。個人的にはこれで大方悲観ムードは過ぎ去ったので、今のうちに買いで向かっていくべきだと見ています。この流れは少なくとも今月いっぱいは続くのではないでしょうか。

日足で見るとテクニカル的には一目均衡表の雲の中を泳いでいる格好ですが、その雲が膨らんでいる部分であるため、上値を抑える要因は薄そうです。MACD・パラボリックというところが好転してきたため、25日線の突破は容易いと見ています。



新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に堅調。プラス推移ながらも力強さはありません。テクニカル的にも非常に難しい場面にきており、何とも言い難いところです。東証1部の出来高が薄いうちに、新興市場に資金を呼び起こすような魅力を出せていないところが残念です。

ソフトクリエイト(3371) は続伸。ジワジワと上昇してようやく890円を突破してきました。ここから938円までは9/25の権利落ち後の窓開けゾーン。いわゆる真空地帯です。実際に板もスカスカの状態。このまま3月権利獲りの動きが継続するでしょうから、すぐに900円台に乗せる事が可能です。じっくりと狙っていきましょう。

ソフトバンク(9984) も続伸。ウィルコムが会社更生法を申請し、同社に支援を要請。この辺りは規定路線ですが、現在の株主に泣いてもらう事で負債を圧縮したところからの支援になりますから、同社にとってはかなり有利な条件となりそうです。かつてのあおぞら銀行(旧長銀)への投資とダブって見え、投資の上手な孫社長の手腕によって、また同社に莫大な利益を呼んできそうな予感。安値で買って高値で売るのが投資の基本。

テクニカル的にはパラボリック好転、窓埋め開始と安泰な動き。今年の高値を結ぶ上値抵抗ラインの延長線上である2400円の突破が確認されれば、2500円突破もあっと言う間だと思われます。

ダイハツ(7262) も続伸。明らかに短期トレンドは転換しているのですが、今回の上昇トレンドは上値が重く短命かも知れません。為替も90円台と安定していますが、上値は重いまま。

その背景にはやはり親会社トヨタ(7203)のゴタゴタがあります。後日また詳しく書きますけれど、不祥事を起こした企業の株価はとりあえず発生から最低1ヶ月は下落基調にあるので、どうしても巨大すぎる親会社の引力には抗えません。折角インドネシアも盛り上がってきていて、新興国に強い同社ですが、株価的にはもう少し苦しそうですね。

みずほFG(8411) は小動き。昨日はメガバンクの上昇によってTOPIXも大きく上昇しました。それでも同社はやはり信用買い残の多さが上値の重石要因となっている節があり、特に今回のような出来高薄々相場では簡単に払拭できません。

テクニカル的にはMACD・パラボリックの好転も近い事、また一目均衡表の雲による下支えが期待され短期トレンドは上向きでしょうが、週足で見た場合、未だ下落トレンドが続いている事からも上値の重さが嫌気されましょう。銀行株が上げてきたら相場の上昇も本格化するのですが。

ところで先日買いポートフォリオに入れようとした オプトロム(7824) は30円に達してないので、まだペンディング状態です。そうこうしている間に新製品の発表がありまして、なんか置いてかれそうな感じもしています。まあその時はその時で縁がなかったと思って諦めます。

その代わり最後に久しぶりに一人twitter(つぶやき)。明日は マルマン(7834)か東京カソード(6868)

買い銘柄

ソフトクリエイト(3371)  2005年12月2日より 3470円→894円 目標6000円

ソネットエンタテインメント(3789)  2006年1月20日より 390000円→222100円 目標75万円

ソフトバンク(9984)  2007年10月5日より 2400円→2358円 目標3000円

メディカルシステムネットワーク(4350)  2007年10月15日より 585円→699円 目標1000円(200分割考慮)

ダイハツ(7262)  2008年3月25日より 1141円→841円 目標1500円

みずほFG(8411)

SEH&I(9478)  2008年5月28日より 13000円→9940円 目標2万円

コメリ(8218)  1月4日より 2579円→2391円 目標2800円

売り銘柄

JT(2914)  2月9より 319000円→328500円 目標25万円

※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2010年02月18日 22時53分11秒
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