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2012年06月13日
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それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。為替の円高一服感も背景にしっかりした値動き。ただ昨日の後場に下げ渋った分もあって、上昇幅は小幅に止まりました。また、引き続き重要イベントを前にポジションが取り辛く商いは閑散。出来高は14億株台、売買代金は8000億円台と低調で、一日の値幅も60円に止まりました。


投資判断は「強気の買い」。押し目はとにかく買い。日経平均8500円割れは買っていくべきでしょう。ただ25日線が案外しぶとそうで、商いが膨らみ辛い今週はまだ何度か割り込む場面があると思います。基本は上がったら下げ、下がったら上げ、という形で、徐々に下値が固まっていくような雰囲気です。

それにしても昨日はIMFがなかなかナイスな援護射撃をしてくれました。これで今週末の日銀金融政策決定会合に相当なプレッシャーがかかったはずです。何より外圧に弱い我が国ですから。そして、新たに審議委員の候補として名前が挙がっている木内氏、佐藤氏共に金融緩和派ということで、今後の日銀の動きについては少しずつ期待できる方向になるかと思います。


新興市場は「強気の買い」。本日は両指数共に堅調。しかしこちらも売買代金は低調で、基本は今まで売り込まれた分の自律反発の域を出ていません。チャート的なことを言えばマザーズ指数は25日線を上回りましたが、あまり意味のあるものでもありません。

個別ではマザーズ、JASDAQ共に50%以上上がる値動きの派手な銘柄が人気を集めました。それだけ今は手詰まり感の強い状況と言えそうです。引き続き東証1部の落ち着きが新興市場安定上昇のカギ。


【ポートフォリオ銘柄】
NEC(6701) は反落。ルネサス(6723)は支援しないと以前から一貫して表明しているのですが、なかなか株式市場は本気に受け取ってくれません。なかなか簡単に値が戻らない状況が続いています。

テクニカル的には一足先に25日線は上抜いてきたものの、120円は5/11~5/25までのもみ合い水準。ここを抜けるにはもう少し時間がかかるかも知れませんが、抜けたら140円辺りまで節が見あたりません。そこからの爆発力に期待。


任天堂(7974) は続伸。昨日も一時年初来安値を更新する流れになりましたが、本日は円高一服も追い風に9000円回復の動き。

テクニカル的にはストキャスは好転してきましたが、それ以外特に目立った点もなく。こちらも越えるに越えられない25日線を、突破できるかどうかがまずは注目点でしょう。


【注目銘柄】
ビットアイル(3811)

以下に取り上げ根拠を全文掲載致します。

「▼ビットアイル(3811) JASDAQ 売買単位100株
776円 出来高152000株

6/7売値 775円以下
6/22までの目標株価 700円


業績       良い(ただし株価には十分織り込み済み)
テクニカル  悪い
需給      やや悪い
同業他社比 割高
その他ポイント 相場反転時の材料株売り

都市型データセンター運営。データセンターに大量の電力が必要なこともあり、太陽光パネルによる自然エネルギー事業も検討。一昨日に発表された第三四半期決算は大幅な増収増益。クラウド対応による費用負担を大口獲得による売上増で吸収できた。ただし保守的と見られる営業利益28億円予想に対し、進捗率が74%に止まる20.8億円止まり。通期上方修正が無かったことに対する失望感が出て、本日は反落となった。

事業環境はビックデータの需要も旺盛であり良好で、稼働率も上昇傾向。全事業そつなく上昇しており、数字は良い。ただ、株価はここまでしっかりしていたこともあって、投資家の期待値は既に十分高まっている印象。ここから為替相場が円安反転していく流れの中で、内需好業績銘柄の魅力が相対的に弱まることも見込む。

テクニカル的には6/1にはらみ線を出したものの、特に下落の流れに変化が出ておらず弱い印象。200日線と25日のデッドクロス、またやがて75日線ともデッドクロスとなることで、トレンドは下落傾向。MACDは暗転が続き、パラボリックも暗転。一目均衡表も三役暗転の形で、ストキャスもまだ好転してこない。ボリンジャーバンド-2σに沿った形での下落継続が見込まれる。

需給面では3/22に上方修正と自社株買いによって大陽線を付けたが、足下ではその水準も割り込んでしまった。既に自社株買いも終了しており、昨年12月以降のしこりが上値ののしかかっている感じ。一方で信用買い残は差し引き33万株で、今年に入ってから最低水準にまで改善。

予想PERは20.2倍で、同業のさくらインターネット(3778)の8.2倍との比較では割高。PBRも3.4倍で同1.3倍との比較では割高である。

本日の後場の値動きは引け値で強引に戻してきたので、明日は上手く下落からのスタートとなるものとみる。売値は5日線に上値を抑えられて、本日の下ヒゲに入り込む弱い流れを確認できる水準を見極めてから。

目標株価は1月高値1068円→3月安値752円までの下落率約30%を4月高値977円から当てはめて688円となるため、大体その辺りを目指す流れで。ただし地合が良いので、急激な下落は望めなさそう。損切りは売値から4%程度上の水準で」


正直この地合、売りで取るのは難しいと思っていたのですが、思ったよりスルスルと危なげなく下落していきました。またこの調子で、何とか地合に抗って下落していける銘柄を見付けていきたいと思います。


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他社さんの方が成績が良くてどうも地味ですが、当方は着実に利益を重ねていくことで無理なく、焦らない投資法を伝えるのが強みです。まだまだ長期上昇相場は続くものと思われますし、乗り遅れたということはありませんから、これを機に一度お試しいただければと思います。


※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2012年06月13日 21時47分48秒
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