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2012年06月21日
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それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。QE3が無かったことでドル円を始めとして為替が円安方向に振れ、それを受けて日本株もしっかりした上昇に。

また、韓国と台湾が先進国指数に組み込まれると見られていたMSCIのカントリー・カテゴリー変更において、結局前年同様に現状維持が朝方発表されました。それによって4000億円規模の売りが出てくると見られていた日本株に対して、目先の買い安心感が出た形。

後場は13時過ぎに一度値を消す展開になったものの、すぐに切り返し引けでも8800円台を回復。ようやく売買代金は1兆円を回復し、少しだけ市場に活気が戻った一日でした。


投資判断は「強気の買い」。前回のブログでも「FOMCで余程「今後金融緩和するつもり無い」と言い切らない限り、普通にアク抜け感が出る」としましたが、今日はそのような流れになったと思います。

QE3はいわば最後の切り札ですから、もっとアメリカ経済も悪くなって世界市場が絶望の深淵に落ち込んだ状態でないと出せないでしょう。逆に今出してしまうと、いよいよ手持ちのカードが無くなりますから、その後が逆に不安定になります。ですから、今回のFRBの政策はこの程度で丁度良い、と思います。

基本はもう私が9日のブログでも勝手に宣言したように、5月以降の欧州危機は終了と見ています。ですから今晩はとりあえず無事通過した様子のスペイン国債入札の他にも、ユーロ圏財務省会合などのイベントもありますが、日本株に対する影響度合いはFOMCよりは小さいでしょう。

例えば今日はHSBCによる中国のPMIが発表され、判断の分かれ目となる50を割り込んできました。それを受けて上海総合指数などは3ヶ月ぶりの安値近辺まで沈んでいますが、日本株にはどこ吹く風。海外のマイナス要因を2倍くらい嫌気していたこの前までとは、明らかに地合が異なります。

本日発表の投資主体別売買動向でも、外国人買いの復活を確認。やはり第一週の大幅な売り越しは何らか特殊要因があったようです。

前回書いたように、株式市場を取り巻く「異常」は少しずつ解消されていくのでしょう。その中の一つに「債券市場の異常」もあります。危機の渦中にあるドイツ国債がとことん買われ、またマイナス金利になっている異常。財政不安のあるアメリカや日本の国債が買われる異常(もっとも買い主体は中央銀行だったりするのですが)。

この異常が解消されると、今までリスクオフで債券市場に流れ込んでいた大量の資金が、株や商品といった金融資産に還流し、リスクオンの状態に変わってきます。足下の外国人投資家の買いは、この流れの初動を意味していると言えます。

チャート的には4日以降の戻りから短期的な過熱感が出てきていますが、非常に当たり前のことながら、チャートのみで論ずるのはナンセンス。市場のメインプレーヤーは外国人投資家なのですから、彼らの国の株式市場や取り巻く状況、為替などの全てを勘案しなければ意味がありません。



大きな流れはとっくに変わっており、もしまだそのイメージが無いのであれば、早めに意識を切り替える時でしょう。明日は週末ですが、持たざるリスクを感じさせる買いムードが続くものと見ています。


新興市場は「強気の買い」。本日も両指数共に堅調。引き続きマザーズ指数の強さが目立ち、後述の ライフネット生命保険(7157)やスカイマーク(9204)、ACCESS(4813) といった時価総額の大きい銘柄が買われ、指数を押し上げました。

JASDAQの方も上場二日目の EAJ(6063) がストップ高となり、時価総額が小さく値動きの軽い銘柄が上昇率ランキングにズラリ。ただそういう意味ではJASDAQの方は本腰が入っていないとも言えます。指数の上昇度合いはそれ程でもありません。




【ポートフォリオ銘柄】
三和HD(5929) は続伸。5月の相場下落時も好決算見通しから高値圏横ばいで踏ん張ってきた同社ですが、微妙にチャート上の雰囲気が良くなってきています。

まず終値ベースでは一ヶ月ぶりの高値水準で、実質的には4/5以来の高値とも言えます。足下は5日~75日線までの集中する部分から上放れの動きが出て、MACDやパラボリックは好転。一目均衡表でも遅行線が雲から抜け出し、実線部分もまとめて上抜いてきました。

出来高が薄いので力強さは無いかも知れませんが、ボリンジャーバンドも+2σが拡大に動く段階で、上への道が開けた格好。同時に1月及び6月の安値を結ぶ下値支持線と、3/27、5/16、6/7の高値を結ぶ上値抵抗線で形成される三角持ち合いをも、今日で上放れた形になりました。

また同社は内需銘柄に見られがちですが、海外売上は4割ですから、結構為替が影響してくる外需的な要素も強い銘柄です。従って為替の円安反転も同社にとって追い風。今まで野村アセットの売りで上値を抑えられ、横ばいでエネルギーを蓄えてきた分、上放れの勢いは結構なものになると見ています。

当初は目標を360円としていましたが、400円に上方修正しておきます。ちょっとこれは明日以降の動きに注目です。


任天堂(7974) は続伸。為替が円安となったことで、上昇が本格化してきました。大証銘柄ということでまだ買いが本格的に入ってきたような印象はありませんが、出遅れ感に注目した投資家の支持を集め、次第に再評価の買い圧力が高まってくるものと見ています。こちらも要チェック。


さて、本日は一銘柄売りポートフォリオに入れたい銘柄があります。 ファーストリテイリング(9983) です。

この時期に売りはなかなかリスキーですが、逆にこの地合だからこそ、この銘柄かと思いました。つい2週間ほど前までもやはり売りとして見ていましたが、再度売りで注目です。

昨日も書いたように、目先はNT倍率の縮小がトレンドになってくることで、指数寄与度の大きい同社には、5月に売られなかった分の反動売りが入ってくるものと見ます。足下衣料品株の値動きも弱く、為替の円安反転における内需株の売りが目立ってきています(もっとも、同社は海外展開も積極的で海外売上比率は3割強ですが、株式市場的にはまだ内需株扱いです)。

チャート的にも200日線でのせめぎ合いになっていますが、ストキャスは暗転。またボリンジャーバンドは-σと-2σの間でのバンドウォークとなっていることから、まだ下落の流れが継続しているものと見受けられます。

需給は4月以降の下落トレンドで崩れており、信用倍率は1倍割れながらも昨年12月以来の水準にまで悪化。今週に入ってからも日証金ベースでは悪化が顕著で、逆日歩も段々小さくなってきています。

予想PERは20.4倍、PBRは4.0倍で同業のしまむら(8227)の11.6倍、1.4倍との比較では割高です。

目標株価は14000円に。来月6日には第三四半期決算を控えていますが、月次動向から一定の悪さは織り込み済み。むしろ同時に発表されるであろう月次がどうなっているかに注目で、個人的にはやはり前月に続き悪いと見ています。明日の寄り付きから売りポートフォリオ入れとします。


【注目銘柄】
ライフネット生命保険(7157) は大幅続伸。こちらは昨日も当欄で取り上げましたが、有料メルマガで取り上げた昨日からの上昇率は11%超に。マザーズ市場の好調さ、直近IPO銘柄としての軽さが材料視されている格好。

チャート的には窓を二つ開けて上昇した形となっていますが、勢いがありますからあまり気にする必要は無さそうです。むしろ敢えて過熱感に乗ってみる作戦で。明日も寄り付きから2万株近く買われるようなスタートとなれば、更なる上昇も期待できるでしょう。


マネックスG(8698) も大幅続伸。こちらも同様に昨日当欄で取り上げましたが、引き続き強い動きとなっています。証券株の中でもひときわ強さが目立っている格好に。これからの地合改善を考えると、証券株の伸びはまだまだこんなものに止まらないと思います。


ケネディクス(4321) は小反落。こちらもやはり昨日も当欄で取り上げましたが、とりあえず当初想定の「6/22まで目標株価11500円」というラインは概ね達成してきました。

そんなわけで、有料メルマガでの取り上げ根拠を以下に掲載しよう・・・と思ったのですが、残念ながらいつもの文字数制限から限界。また次の機会に回します。

とりあえず、まだ少し上値に空きがある感じですから、12000円くらいまで欲張って良いのではないかと思います。地合が良い時はとにかく強気で見ていくべき銘柄でしょう。


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最近ようやく成績が良くなってきたので、お問い合わせが増えてきました。地合が良くなってきて、そろそろ個人投資家の皆さんも注目し出した、ということでしょう。

他社さんの方が成績が良くてどうも地味ですが、当方は着実に利益を重ねていくことで無理なく、焦らない投資法を伝えるのが強みです。まだまだ長期上昇相場は続くものと思われますし、乗り遅れたということはありませんから、これを機に一度お試しいただければと思います。


※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2012年06月21日 21時19分26秒
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