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2013年01月14日
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テーマ: ニュース(95899)
カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、近所の堀の脇を嫁が歩いていると、消防の人などが集まって何やらやっていたようです。嫁はあまり深入りせずにそのまま帰ってきてました。そして翌日新聞を見ると、近所のお婆さんが堀に転落して亡くなったのだとか。どうやら騒ぎはその一件だったようです。まずはお悔やみ申し上げます。

何故転落したのか原因は不明ですが、柵などがしっかりしているところでもありますから、何らかの拍子に、というのはちょっと考え辛いような気もします。なのでひょっとすると、何らかの事情で自ら命を絶たれたのかも知れません。

丁度先週の「純と愛」も自殺しようとする人を主人公が止めようという話でしたし、体罰で自殺した生徒もニュースの話題です。何か新年早々嫌な感じですね。

私はいつも思うのは「なるべく良い死に方をしたいな」ということです。というのは、自殺とか人に殺されるとか、そういう終わり方はそこまで何十年と生きてきた人生の全てを否定する(される)ような終わり方だと思うんですね。これまで幸せを感じたり辛かったりした数十年もの積み重ねは一体何だったのか、と。

私は株式投資を生業にしていますが、そこでも出てくる言葉「終わりよければすべてよし」。つまり、途中で株が下がろうが、売る時に上がっていればOKということです。

人生もそれと同じようなものではないでしょうか。つまり、終わり方が良ければその人の人生は良い人生だったと言えるのではないかと思うわけです。まあまだ死んだ事のない奴の言う戯言ですが。

そう考えてみると「喜怒哀楽」という言葉は、実は理想の人生の経緯を表しているのではないかと思います。すなわち「生まれてくる喜び」→「大きくなって調子に乗ってきた時に出てくる自他に対する怒り」→「衰えて昔出来たことができなくなる哀しみ」→そして「最期を迎える際に幸せな人生を振り返る楽しみ」。

ちなみに私の憧れの死に方(?)は、尊敬する藤子・F・不二雄先生がライフワークの原稿執筆中に机に突っ伏してそのまま息を引き取った、というもの。正に漫画に生きた人生を象徴する、これ以上にない最期だと思います。

死に方というのは基本自分で選べません。選べる場合は皮肉にも、大抵の場合自殺になってしまいます。突然訪れる死の際に幸せだったと思うためには、普段から今の自分は幸せだと感じていることではないでしょうか。普段からそのように感じて生きていれば、人生も楽しいでしょうし、何かあった時にも安らかに死ねそうです。






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Last updated  2013年01月14日 14時08分51秒
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