KA.Blog

KA.Blog

PR

×

Profile

てけてけ0

てけてけ0

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2013年10月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
旅立つ前に広島の思い出し怒り話を終わらせてしまいます。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20130715.html


田舎の方に行けば行くほどその傾向がありますが、大抵お年寄りは横断歩道の無いところを平気で横切ろうとします。地元富山でもその傾向が強く、私自身車を運転していてヒヤヒヤすることが多いです( ̄Д ̄;;確かにお年寄りの気持ちはわかります。身体がしんどくて、横断歩道まで歩いていくのが我々以上に億劫に感じるのでしょう。

しかしまずお祖父さんが自分の孫に負う責任をどれだけ理解しているのか、ということが解せませんね。孫に何かあったら、一体どうやって(孫の親の)子供に謝罪するのか。孫が可愛くないのでしょうか?それを考えると、まず孫を危険な目に遭わせても楽をしようと考えた思考回路が解せません┐( ̄ヘ ̄)┌

そしてその孫も、普段から平気で道路を横断しているかも知れませんし、結構足に自信があるのかも知れません。しかしお祖父さんと一緒に居て、最高のパフォーマンスで渡れるわけはないのですから、それを考えないといかんでしょう。まあ子供にそこまで求めるのは酷かも知れませんが。

ひょっとしたら子供の方が「じいちゃん、ここ渡ってしまおうよ」と提案して、孫に逆らえないお祖父さんがそれに従ったのかも知れません。何か人の良さそうなお祖父さんと気の強そうなガキんちょだったので。

しかし例えそうだとしても、ここはじいちゃんの威厳を示してきちんと横断歩道を利用しようと孫に言うべきでしょう。もしくは「じいちゃん早く渡る自信が無いから横断歩道で行こう」と。可愛い孫に煙たがられても、それが孫のためであり教育です。

海外に行くとよくわかりますが、日本は特に歩行者に優しい設計になっていますし、車対人の事故の99%は車が悪いことになります。もし万一のことがあったら、ドライバーに過失が無くともドライバーは罪を背負って生きていかねばなりません。ドライバーが若ければ若いほど、その人の人生も大きく狂わせてしまいます。大人はそこまで考えて、そして子供に教える義務がある。

何か余計なお節介をした感じになりアホらしくなって「もう知らんわ┐( ̄ヘ ̄)┌」と、それ以上振り返りもしなかったので、その後その二人がどうやって向こうに渡ったかは知りません。しかし彼らは万一の結果と共にそれが周囲の人に及ぼす迷惑に関して、ほんの少しだけでも想像力を働かしてみるべきではないでしょうか。

そんなことをずっと考えながら呉駅に到着した我々は、疲れ果てて電車で3人共に眠りながら広島駅へと向かいました。今は呉駅の発車ベルが「宇宙戦艦ヤマト」になったそうですが、我々が行った時はまだだったので、ちょっと残念。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013年10月01日 21時20分25秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: