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2014年02月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
なんとようやく1日目の話が終わろうとしているドバイ話のつづきです。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20140123.html


真夜中の突然の音に驚いて飛び起きる私。最初は前の客のセットした目覚ましが鳴ってしまったのか、と思ったのですが、どうも電話が鳴っています。寝ぼけ眼でよくわからないまま受話器を取り「Hello?」と言ってみます。

するとよく聞き取れなかったのですが、女性の声で「△※×▲○・・・」と何か英語で言っています。「What?」と聞くとまた「△※×▲○・・・」と繰り返します。

元々英語が弱いのですが、眠くて集中力が無いので益々理解できません。ただ、どうも「ナターシャ(の部屋)ではないのか?」的なことを言っているような感じ。どうやら間違い電話のようです(-。-;)

後々考えてみて思ったのですが、多分旅行会社か何かがロビーでナターシャさんと待ち合わせて、夜間便のため空港に案内する、とかいった話だったのではないでしょうか。それでルームナンバーを間違えて、よりによって私の部屋にかけてきた、と。

で、私は(えーと、間違い電話って何て言えば良いのか)と半分寝ている頭をフル回転させながら「Maybe,You have call the wrong number」と言ってみたのですが、発音が悪いのか、英語が間違っているのか、とにかく通じません(T△T)もう何でも良いから寝かしてくれー、と思い「I'm just sleeping」と言いました。

しかし電話の向こうではまだ「ナターシャじゃないのか?時間だ」的なことを繰り返しています。段々腹が立ってきた私は「I'm just sleeping!」と語気を強めてもう一度言いました。するとようやく「Sorry」と、気付いたのか諦めたのかわかりませんが、電話を切ってくれました。やはり海外で何か思いを伝えようとした時には「怒る」に限るな、と思いました←いやいや、良くない。

それで興奮してしまった私は、再度寝ようにもなかなか寝付けませんでした。すると周りに言葉の通じる人のほとんどいない異国に一人で来た寂しさを突然感じ取り、ふっと心細くなりました(-。-;)なまじ広くて真っ暗な部屋に一人だったので余計にそう感じたのではないでしょうか。

対岸にライトアップされている「バージアルアラブ」が人工的で余計に孤独感を増幅させるかのようだったので、ベッドに潜り込んで頑張って何とかもう一度寝ました。(つづく)





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Last updated  2014年02月17日 18時46分18秒
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