KA.Blog

KA.Blog

PR

×

Profile

てけてけ0

てけてけ0

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2015年04月05日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
お次は称名滝のご紹介。称名滝は富山県の立山の麓にある巨大な滝で、落差350mと日本一。国指定の天然記念物ともなっています。昨年の夏に初めて嫁を連れて行ってきました。

電車で行くという方法もあるのですが、県民としてはほとんどの場合車で行きます。と言うわけで我々も車で出かけたのですが、少しずつ山に入っていくところで、道路の脇に何か巨大な物体が見えました。近づいてみると、それは体長1m以上ある大きなカモシカ(××)慌ててブレーキを踏むと、こちらを一別してささっと道路を走って横切っていきました。生まれて初めて野生のカモシカを見て興奮する我々(^_^)/

そんなハプニングもありながら、もうしばらく進むと称名滝最寄りの駐車場に到着。その時は夏のシーズンだったこともあって、駐車場はいっぱいでした。何とか停めるところを見付けると、そこから更に1km以上坂道を上りながら進んでいく必要があります。駐車場から遠目に滝は見えるのですが、やはり近づいて大瀑布を実感しなければ来た意味がありません┐( ̄ヘ ̄)┌

しかしちょっと高齢者には厳しいところだなー・・・と思いましたが、案外高齢者も多く見られ、さっさと登っていきます。皆私より元気(・・;)中にはガッツリ登山の格好で挑んでいる人も居ました。

そうこうして進んでいくと、段々水の音が遠くから聞こえてきます。もう少し滝に近づくと、まだ結構距離があるのに水しぶきがうっすらかかってきます。それが夏には心地よい冷涼感を出してくれます。滝って見た目でも音でも何となく癒されますが、やっぱりマイナスイオンの効果ですかね(;^_^A

称名滝

そうやって橋を渡り、最も滝がよく見える展望台に到着。するとそこには人だかりがあって、ボランティアのガイドさんが称名滝の説明をしていました。私たちもその輪に加わり、説明を聞きます。

称名滝は4段構成の滝になっています。また実はすぐ隣にハンノキ滝という落差500mもあります。なんだ、そっちの方が全然すごいじゃん・・・ということになりますが、実はハンノキ滝は立山の雪が解ける春のような、水量が特に増えた時期にしか現れず、我々が行った時も見られませんでした。というわけで、常設の滝として落差日本一認定を受けるのは称名滝ということになります。

更に水量が増した時にはもう一つソーメン滝というちょっと残念な名前の滝も現れ、運が良ければこの3本の滝の競演を見ることが可能だとのこと。

↓というわけで、その動画がありました(;^_^A







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015年04月05日 16時37分30秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: