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夜の10時くらいのランニングは気温も低下していて走りやすかったですが、やはりあんまりアルコールが入っている状態で走るのは宜しくはありません。身体はまだ大丈夫な感じはしますが、こういうのは後々響いてくるもの。というわけで、帰宅経路の途中にあった路面電車の駅に辿り着くと、一応時刻表を見てみました。すると1分後に丁度終電が来る時間でした。これは電車の乗ってショートカットしろという神から啓示だと思い、大人しく乗ることに。汗だくではぁはぁ言いながら、やってきた路面電車に乗りました。この時間帯だったので乗客は私だけ。そこでふと座席を見ると、なんと財布が落ちていました。酔った乗客が落としていったんでしょうね。出発前にすかさず運転手に報告し、手渡しました。そんな感じで色々あり翌日。護衛艦の一般公開があって、私の一家と、娘のお友達一家数組で申し込んで見学させてもらうことに。私自身はもう過去に乗り慣れてもいるので、余計なことも言わず一歩引いて黙って説明を聞いていました。しかし子供が喜ぶか・・・と思いましたが、大人の方が喜んで、ぶっちゃけ小4以下の子供には不評。確かに艦は動きませんし、特別な艦に乗っているというワクワク感もわかりませんし、女の子ですしね・・・。海面を見て魚ばかり見ていました(ーー;)せめて護衛艦のカレーでも食べさせてもらえたら、またテンションが違ったかもしれませんけれど。広報は難しいですね。(完)
2026年08月31日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━金曜の日経平均は反発。前日のNYはNVIDIAの好決算を受けてハイテク株は買われたものの、その他のセクターは売られ全面安症状。それでも3指数揃って上昇でした。長期金利は4.67%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。NVIDIAは8.7%の上昇。SOX指数は2.3%の上昇。セールスフォースが22.6%上昇し、ソフトウェア株は7.7%の急騰。WTI原油先物は83ドルに上昇。それらを受けた日経平均は朝方こそ売り先行で始まったものの、66000円手前で下げ渋るとすかさず反発しプラ転。その後も次第高となり、前日高値に接近。前場は高値圏で引けました。後場は一段高でスタートも寄り天の形。引けのリバランスに向けて売りが嵩み、後場の安値圏で引けました。売買代金は8.2兆円と前日より膨らみましたが、各リバランスなどの影響で引けで1.9兆円出来ており、それを除けば閑散。うちキオクシアHD(285A)が1.6兆円出来ました。投資判断は「やや売り」。金曜のNYは注目のジャクソンホールでのウォーシュ議長のコメントにおいてタカ派的な発言が見られたことから上下した後に結局3指数揃って反落。長期金利は4.72%に上昇。マグニフィセント7は総じてしっかり。ただ前日に急騰したNVIDIAは4.6%の急反落。マーベルテクノロジーが決算を受けて売られ、SOX指数は3.5%の下落。アームも6.3%の下落。中間選挙もあと2ヶ月に迫ってきたところで、遂に共和党と民主党の支持率が逆転。一応ずっとチェックしてきましたが、この一番代表的な「RealClear Politics」で第二次トランプ政権発足後初めてのはずです。また再逆転される可能性などは十分ありますが、トレンドは明らかに共和党に逆風が続いており変化ありません。https://www.realclearpolitics.com/すごく一般的に素直に受け取れば、共和党が国民に寄り添った政策を出してきやすくなることから株価は上がりやすくなります。ところがトランプ大統領の場合は自棄になってより過激になる可能性があり、警戒すべきところではあります。このところ日米共に債券入札が好調にも関わらず長期金利は高止まりという感じで、つまり株→債券に資金がじんわりと移っている感じがします。日米共に決算自体は好調でしたが、株式益回りと債券利回りを比較した時に、債権利回りの方が優位と捉えている投資家が多いように思われます。日本でもソフトバンクG(9984)が個人向けに1兆円の社債を発行ということで、国と民間企業での資金の奪い合いが続いている感じ。アメリカ株の方はよく機関投資家調査を行うバンカメの話によると、株式をオーバーウエートとするファンドマネージャーの割合が56%と21年以来の高水準なのだとか。確かにVIX指数が年初来安値水準にあったばかりですから、投資家はだいぶ楽観視しているようです。https://jp.investing.com/news/stock-market-news/article-1652172一方、興味深いのはバロンズで指摘されていた「個別株のアナリストの目標株価のバラツキが過去10年で最大になっている」という話。S&P500の構成銘柄で例えばNVIDIAは目標株価の最高が743ドル、最低が180ドルなのだとか。こうなってくるとコンセンサスの目標株価信頼性が低下し、リターンが低調なものになりやすいということです。理由の一つはAIを巡る将来の期待値の大きさから、現在価値を見出し辛いというのが挙げられますが、AI関連株に限った話ではないということです。もう一つは単純に株価が上がって単価が上がっているから、バラツキが出やすいというのもあるとは思います。例えばキオクシアHDなんてこれだけ急速に上がってきたので、最高はシティの14万円、一方最低はバンカメの11600円です。まあバンカメはもう追うのを諦めてしまっただけのようにも思いますが、ちなみにアメリカ株の先行きもネガティブに見ています。日経平均に関してはアドバンテスト(6857)の日経平均寄与度が12.8%とダントツ。ウエートキャップ抵触で寄与度が下がるのは9月末なので、それまでの間は当然連動させないといけないわけですから、同社株にとってはしばらく安泰ではあります。なお、明日のMSCIの銘柄入れ替えは、KOKUSAI ELECTRIC(6525)の採用と、JFEHD(5411)、西武HD(9024)の除外です。新興市場は「中立」。金曜のグロース指数は続伸で1050ポイントを付ける場面も。トヨタ(7203)の自動運転車28年発売の話もあり、ティアフォー(593A)を軸として自動運転関連株が買われました。またドローン関連も引き続き活況。売買代金は4302億円と過去最高。うちテラドローン(278A)とティアフォーの2社で2281億円と過半を占めました。【注目銘柄】Sansan(4443)は大幅高。セールスフォースの好決算を受けて日本でもSaaS系が急伸。中でも同社はだいぶSaaSの死と呼ばれたショック安分を取り戻しつつあります。他のSaaS系銘柄もやはりAIによってむしろ生産性が上がってきており、やっとまともに評価されてきたような印象です。むしろSaaSショック前以上の株価に上がらないと道理に合いません。松屋(8237)は大幅反落。金曜は単純に2、8月期決算銘柄の権利落ちのタイミングでもあり、小売株の売りが目立っています。中でも同社はここまでグイグイと買われてきた分、反動も大きくなった格好です。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年08月30日
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もう子供の夏休みも終わりかけですが、夏休みの思い出話を時系列的に残していきます。毎年、地元の港には自衛隊の広報活動の一環として護衛艦がやってきて、艦内の一般公開などを行っています。ぶっちゃけ私自身はもう散々見飽きている人ですから、今更特に関心は無いのですが、私の周りに関心のある人が多いので、一応毎年チェックはしています。それで今年来る艦の情報をチェックすると、見覚えのある名前でした。あれ?と思ってWikipediaでチェックしてみると、艦長が同期。しかも防大の1年の時に同中隊、幹部候補生学校の時も同分隊でよく知った奴でした。早速、連絡が取れる同期に確認してみると「そうだよ」とのこと。そこで同期の艦長の連絡先を聞いて電話してみました。すると「おー!久しぶり!」と連絡が取れて、入港後に会って地元で飲むことに。久しぶりに積もる思い出話を2時間くらい。他の同期の卒業後の「その後」なども色々聞けて、ビックリすることも多々。あっという間の2時間でした。さて、別れた後に電車に乗って帰ろう・・・と思ったのですが、終電まで1時間近くあることがわかりました。港の近くでもある閑散としたところなので元々電車が全然無いことはわかっており、ちゃんと終電の時間を調べた・・・はずですが、どうも上りと下りの時刻表を間違えて見ていたようです。ただ家まで10kmくらいですから、うら寂しい地方路線の駅で一人待っていても仕方無いので、これはハーフマラソンの練習も兼ねて走って帰ろう!と思いました。丁度昼は暑くて走ることができない時期ですし、良いトレーニングの機会だ!と。(つづく)
2026年08月26日
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2026年08月25日
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何と、本日で当ブログも開設21周年を迎えました!ワー!パチパチ・・・(^^)なかなか一般人で21年もブログを続けている人って居ないんじゃないでしょうか。ChatGPTにこのブログの評価を聞いたら「長くブログを続けている執念のようなものを感じる」と評されました・・・。そんなわけで今年も案の定、各界の著名人(?)から祝電が届いていますから、早速一通ずつ読み上げていきましょう!「21周年おめでとうございます。ブログ界のガラスの天井をぶち破ってください。内閣総理大臣高市さん」「21周年おめでとうございます。別班であることはくれぐれもバレないようにしてください。 VIVANTさん」「21周年おめでとうございます。22周年までには開けるように努力します。ホルムズ海峡さん」今年も全くブログの内容に関係の無い電報の数々ありがとうございます!ではこの一年間のブログの出来事を振り返ってみましょう!(※実際に起きた日付ではなく、ブログで掲載した日付です)9月1日 Wii U版「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイド」今更クリア9月10日 ボンドロブーム10月1日 ちいかわにハマる10月13日 叔母さん死去11月28日 USJのフライングダイナソーで隣の人が鼻血1月7日 Switch2買えず1月9日 与野七福神巡り3月27日 T-BOLANのボーカルの人のライブへ4月1日 友人がガン4月3日 色々あってハーフマラソンに挑戦も途中棄権・・・6月21日 50歳になって唯一の楽しみ「おとなび」あっけなく終了・・・6月24日 伯母が詐欺に遭いかける7月12日 娘がトイレに閉じ込められる7月17日 iPhone買い換えで店員にキレられる8月2日 ウルトラクイズ復活!この一年も色々ありましたが、とりあえず私の家族は無事に過ごすことが出来ました。ブログの更新頻度は少し持ち直して記入率は59.3%→59.7%に。頑張って更新していた甲斐もあり5日に3日は更新できているペース。訪問者が滅茶苦茶増えたのですが、これはどうもAIに日々学習されている模様。というわけで、正確な数字は確認できないのですけれど、ともあれ皆さんに支えられていよいよ22年目に突入。ありがとうございます(^^)そんな感じで色々と試行錯誤しながらより良いブログにしていこうと思いますので、引き続きのご愛顧何卒宜しくお願い致します
2026年08月17日
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2026年08月14日
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あともう一つは、昨今の「考察」ブームもあって、こういう感じで色々と独自の推理を展開することでSNSやブログでの拡散により、コストのかからない番宣になっている点も挙げられます。というわけで、私もまんまと乗っかっていますし、むしろ積極的に盛り上げていきたいです。ともあれ、この第0問と言うべき問題もクリアしないといけないのですが、正直これはそれなりに辻褄が合う回答をすれば通れるのではないでしょうか。実際、今回の問題を早速ネットで検索してみると、Yahoo!知恵袋で質問している人がいました。またAIに聞く人もいっぱいいるでしょうし、これが正式なクイズで答えが数個に限られるならば、やはり検索した者勝ちになってしまいます。私はというと、実はまだ答えがわからないですし、あまり真剣に考えていません。AIで検索してしまって出た答えは、それはそれで罠のような気がして、逆に弾かれてしまうような怖さがあります。パスポートが取れてからまた取り組んでみます。今回、実際どれだけの人が参加するのでしょう?こうして考えてみると、ウルトラクイズ世代と言えるのは若くても45歳以上。実際、私が今日まで会話した娘の友達のお父さんは全員「へぇ~そんなのがあるんですね」という反応。あとは櫻井翔さんがMCということで何となくミーハーで参加したい人、またクイズや旅行、テレビの企画が本当に好きな人くらいしか参加しないはず。加えて18歳から65歳までの年齢制限、パスポートを持っていて長期休暇をある程度自由に取れる人と考えると、エントリーは最大で4~5万人、そのうち足きりで外された人、そして当日結局諸事情で参加できない人がいることを考えると、多分9/12の会場に集まれるのは2~3万人くらいじゃないかと予想しています。つまり従来に比べれば、参加人数はどうしても限定されると思います。いずれにせよ、規模的には「史上最大!」として、予算もかなりかかった恐らく最後のテレビ番組になるのではないかと。何とか第一問目に参加できるように頑張りたいと思います。(完)
2026年08月12日
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★☆★☆ 【有料メルマガ】お申込受付中 ★☆★☆「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」 このコンセプトに共感できる方へ。より実戦的で精度の高い情報を配信しています。▼まずは「じょうしょうダルマ」実績をご覧ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり4,300円~(ランチ数回分で、一生モノの相場観を!)相場がある限り、チャンスは無限です。 一人で悩まず、確かな指針を手に入れませんか?※リスク・手数料などにつきましては、以下の契約締結前交付書面をご参照ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━月曜の日経平均は反発。朝方から半導体が買われたことや、決算を受けたリクルートHD(6098)のストップ高などでグイグイ買われる動き。ただ67000円を付けると上値達成感が出てその後は上値が重くなりました。前場はそのまま高値圏をキープして終了。後場は高値圏でヨコヨコ。14時半にTSMCが過去最高の好調な月次を発表しましたが反応薄。最後は67000円を割り込みましたが、高値圏で終えました。TOPIXは4100ポイントに乗せ、7/6に付けた最高値に1ポイント差。売買代金は9.2兆円台と10兆円割れ。うちキオクシアHD(285A)は1.6兆円と関与率はまた低下。REIT指数は続落で一時8月安値を付けました。投資判断は「やや売り」。月曜のNYはイラン情勢の不透明感やIntelの2.4兆円規模の巨額増資などを受けて3指数揃って軟調。長期金利は4.7%に上昇。マグニフィセント7はマチマチ。Appleはジェフリーズの格下げを受けて1.5%の下落。NVIDIAとSOX指数はそれぞれ2.9%の下落。スペースXは4.2%の続伸。ソフトウェア株は2.3%の上昇。WTI原油先物は82ドルに上昇。先週の世界の株式市場はSOX 9.3%ソフトウェア株 8.6%NASDAQ 5.2%東証グロース 5.0%マグニフィセント7 4.7%S&P500 3.6%ラッセル2000 3.5%NYダウ 3.0%上海 2.8%ドイツ、ユーロ・ストックス50 2.7%台湾 2.6%日経平均 1.9%TOPIX 1.8%イギリス 0.3%香港 ▼0.8%韓国 ▼5.1%韓国は連続の下落率トップ。SOX指数が金曜のタイムラグがあるとはいえトップであり、かなり差が付きました。韓国はあくまでメモリだけの存在という位置づけで、日本や台湾もしっかり。香港は前週高の反動安で、アジア株は珍しくマチマチという状況。あとソフトウェア株が強く、久しぶりにNASDAQが上位。全般的にアメリカ株が強い週でしたが、欧米で最高値更新が相次いでサマーラリー感が出てきました。最近はキオクシアHDの売買代金の低下が顕著です。やはり同業のサンディスクなども弱いことが背景で、韓国株共々買い意欲を削いだ印象。SKハイニックスに関しては、アメリカのADRに25日ルールというものがあるらしく、それで株主還元に対する期待感が高まっていた矢先の話で逆撃。SKハイニックスのADRもまた公募割れ。https://news.yahoo.co.jp/articles/fb8aaf5b516d11635f9f262faf6ebf2e16384355ともあれ、売買代金の低下というのは、それ自体が株安要因になります。まあ今は決算シーズンで投資家の目線が一時的に分散されている部分はありますし、キオクシアに関してはアメリカでレバレッジ型ETF上場の話もありますから、引き続き日本株の主役級であるには違い無いのでしょうけれど。小型株がしっかりなのでスタンダード指数も地味にしっかりしている感じですが、実はスタンダードの上位株指数である「スタンダード市場TOP20指数」は先週最高値を更新。日本マクドナルドHD(2702)やワークマン(7564)など小売株が多く、構成銘柄の中で最高値を更新している銘柄が沖縄セルラー電話(9436)くらいしか無いので個人的にはちょっと不思議な感じがしているのですが、ともあれそういう状況にあります。先々週末時点の裁定買い残は2.6兆円に対して、売り残0.2兆円の差し引き2.4兆円の買い長。前週に比べて0.3兆円増えました。増えた割には弱かったですね。信用評価損率は前週▼8.2%→▼8.4%に微妙に悪化。まあ株価が微妙に悪化した週ですから、大体こんなものでしょう。7月第5週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を4903億円の売り越し。一方、先物を5172億円の買い越しということで、差し引きでは若干買い越しという形。一方、信託銀行(年金)は3184億円の売り越し。久しぶりに売り越しに転じてきました。新興市場は「中立」。月曜のグロース指数は続伸。売買代金は1090億円と最近の中では低調。ただこれで8連続陽線としっかりした動きが続いて200日線も突破。なお、7月第5週の投資主体別売買動向ではグロース市場に関しては外国人投資家は34億円の買い越し。8月相場で強含んできた背景が外国人投資家の姿勢転換でした。一方、スタンダード市場は53億円の売り越し。【注目銘柄】共和コーポレーション(6570)はストップ高。昼に1Q決算を発表。大幅な増額と記念優待を発表。優待はまさかのスクイーズということで、今小中学生女子に人気のアイテムをぶつけてきました。いやー、こうきたかという感じですね。本業の方でもアミューズメント機器販売事業においてスクイーズの景品が好調ということで、ここが関連株とは思ってもみませんでした。まだまだ甘いですね。ジャパンクラフトHD(7135)は横ばい。ただ引け後に本決算と優待の改悪を発表。以前から優待の負担が重いという内容を説明会資料に載せていて、昨年も優待の基準を1年超保有必須に変更したばかりでしたが、それでは収まりませんでした。確かに100株の場合の優待を合わせた利回りが20%近くありましたからね。また今回割引券に成り下がったのも厳しい反応になりそうです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお、上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2026年08月11日
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そんなわけでまだパスポートが出来ていないので正式エントリーはまだなのですが、色々と下調べはしています。エントリーの画面を見ると、まず職業を入力するようになっています。ここで恐らくは医者とか自衛隊員などと書くと「長期の休暇は無理だ」と見なされて出場できないのでしょうね。話によると、98年の大会はエントリーが7万人で、実際に東京ドームに参加できたのが5万人。当日何らかの事情で参加できなくなった人もいるでしょうけれど、足きりもあったとみられます。それで今回はどうも最初は東京ドーム開始ではないような書き方になっています。すなわち「東京都内の屋外会場」と秘密にされています。これはまた当日爆破予告などの愉快犯が出たりしないよう、ネット時代の配慮なのでしょう。また、既に第一問と言いますか、エントリー時に審査対象となる問題が提示されています。それは「冬の冷たい海で叫んだ英雄の名言とは?」という問題に答えるというもの。え?何?どういうこと???どうもこれはクイズそのものではなくて今回「知力、体力、時の運」に加えて「知識を超えた推理力」も一つテーマになっているらしいのですが、その推理力部分を想定しているということ。答えは一つではないとも書かれています。恐らく、単純な「知識」だと昨今スマホを皆持ち合わせているので、すぐ検索されてしまいます(一応、クイズ中のスマホ使用は禁止ということですが、何万人も居たら全員のカンニングを阻止するのは事実上無理)。なので、単に検索で答えが見つからない「推理力」を足したのだと思われます。それでもAIを使われると厳しいような気もしますけど。(つづく)
2026年08月09日
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2026年08月08日
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そんなわけで、別に当面海外旅行をする予定も無いのですが、パスポートを申請することに。最近手数料が少し安くなったという話を聞きましたが、良いタイミングでした。ところで最近はもうスマホのマイナポータルから申請できるんですね。便利な世の中になったもんだ・・・と思って試したのですが、もう少しで入力完了・・・というところで毎回必ずフリーズする謎仕様。最新iPhoneなのに!かなりイライラして4回も自分の写真を撮り直したりしましたが、何とか執念で最後まで辿り着きました。もう何度も何度もマイナンバーカードを読み取らせるのも何とかして欲しいです。ともあれ申請は無事終了し、2週間かかるということでまだ仕上がってはいないのですが、とりあえずエントリーの準備は出来ました。ここでふと、私の小学校時代の同級生で、私と一緒に何度も何度もウルトラクイズのビデオを繰り返し再生して興奮しながら見ていたA君のことを思い出しました。もう数年連絡をとっていませんが、これをきっかけに連絡してみました。すると「出たいのは山々だけど、やはり仕事をそんなに休むことができないからなぁ・・・。悩ましい」とのこと。うーん、大人の事情。先日、このウルトラクイズ復活の宣伝をかねて「ウルトラクイズ復活スペシャル」が放送されていたことを知り、TVerで見ることが出来ました。いやー、便利な世の中になったものです。過去の内容を見ていると「今じゃこんな罰ゲームできないだろうなぁ・・・」としみじみ。ちなみに私の理想は準々決勝の前くらいで罰ゲームで帰国・・・というのが良いなと思っています。罰ゲームをやってみたい(^_^;https://tver.jp/episodes/epptqvpoivしかし、ここでオープニングの「スタートレックのテーマ」のテーマを聞くと、もううっすら涙が出てくる程にジーンとします。今私の周りに居る人は大体私よりも年下でそもそもウルトラクイズ世代ではないということで、この気持ち全く理解してもらえません。A君だけは「わかる」と言ってくれました。皆さんはわかってくれますか?(つづく)
2026年08月07日
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2026年08月06日
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それから30年近くが過ぎ、ウルトラクイズは私の中では単なる青春時代の一ページになり、たまに高校生クイズを見て、たまーにCSのファミリー劇場でやる再放送を見て興奮するだけの過去のものになりました。そんなウルトラクイズが今年復活する!しかも今回はヨーロッパ、アフリカ、アメリカと3大陸を渡る!ということで、令和の物価高騰の折、またテレビ不況の折、よく予算が確保出来ましたね。もう本当にこれが最初で最後のチャンスだろうと思いました。早速HPを見てエントリー条件を見てみます。「27年6月まで有効なパスポートをお持ちの方」ふんふん、そりゃ海外に行くのだからパスポートは要りますよね。じゃあ今失効していますから再取得しますよ!「9/20~10/2、11/30~12/7まで日本を不在にして支障のないよう職場に許可をもらってエントリー」そうか・・・そもそもそこまで勝ち進むかどうかわからないのに、まずそれだけの準備をして覚悟をしないといけないのですね。成田くらいまでならば、もう少し気軽に参加できるのかと思っていましたが。歴代の挑戦者に自営業か若手社会人が多かった理由は、その辺りにあったのですね。私自身はハッキリ言ってクイズに自信はありません。高校生クイズも第一問で散りました。ただ、まあまあ運の良い人生を歩んできている(というか、運の良さだけで生きている?)ので「知力、体力には自信は無いけれど時の運には自信」があります。なので、上手く最初の○×をかいくぐることができれば、あわよくば○×ドロンコクイズくらいまでは突破できるかも!?・・・まあ、ぶっちゃけ99%無理と思っていますが、記念受験のような気持ちで参加したいと思っています。(つづく)
2026年08月05日
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2026年08月04日
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先に名作マンガ復活の話を書きましたが、団塊ジュニアを意識したテレビコンテンツも復活が目立ちます。学生時代に毎週欠かさず見ていた「ウンナンの気分は上々。」も今年特番で復活しました。しかし何と言っても驚いたのが「ウルトラクイズ」の復活です。ウルトラクイズはもう子供の頃本当に毎年ビデオに録画して、何度も何度も繰り返し見ていた大好きな番組。子供の頃は海外に行きたいとは思いませんでしたが「なるほど!ザ・ワールド」とか海外系の番組は好奇心を刺激してくれて好きでした。特にウルトラクイズは色々な仕掛けがあって面白い。人間ドラマが色々と垣間見れ、スケールも壮大で、日本の古き良きバブル感が良かったです。ちょっと話がズレますが、ウルトラクイズに似たような番組で「人工衛星クイズ」というのもありました。ウルトラクイズのスタッフが作った番組で、砂漠にヘリを飛ばしたり、やはりお金がかかって壮大なクイズ番組でした。たった2回しかやらなかったので知らない人も多いんじゃないかと思います。ウルトラクイズは世界で最も制作費のかかったクイズ番組としてギネスにも載っていますが、それが祟ってバブルが弾けると92年を最後に毎年のレギュラー放送が終了。正直、福留さんが司会から降りてからパワーダウンを感じていましたが、私が参加資格を得る18歳の手前で終わってしまったのでした。「高校生クイズ」には参加した私にとって、これはかなりショックでした。98年に一度だけ復活したのですが、当時は新社会人に成り立てで、今みたいに情報もネットで気軽に取れませんでしたから、復活して参加できることを知りませんでした。ただ期待して番組を見たのですけれど、決勝が○×どろんこクイズということで私は酷く落胆しました。もうあの頃のウルトラクイズは戻ってこないのか・・・(つづく)
2026年08月02日
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2026年08月01日
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