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2015年06月10日
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テーマ: 鉄道雑談(1614)
カテゴリ: カテゴリ未分類
新幹線の車窓からは、今までとは違った景色が楽しめました。今までと若干違う路線を走っているというのもありますが、そもそも建物の3階くらいの高さで走っているので、遠くの景色まで楽しむことができます(^^)普段見慣れた建物達も、違うアングルから見ると新鮮なものです。左側の座席では遠くに海が、右側の座席では遠くに立山を見晴るかすことができ、非常に良い眺めを堪能できます(^_^)/

そんな感じでグングン上がっていくスピードと同時にテンションもグングン上がっていったのですが、程なく減速に転じ、あっという間に次の富山駅に到着しました。まあこの辺りは特急で12分かかっていたのが10分になった程度なので、そんなに差は感じません。真価が発揮されるのはここからです。

「次は長野に停まります」というアナウンスが我々にはすごく新鮮(^^)富山の次が長野、その次は大宮ということで、わずか2駅しか間に挟まずに一気に首都圏まで行くことができます。他の地域の人にこの感覚わっかるかなぁ~。わっかんねぇ~だろ~な~by松鶴家千とせ

再度グングンスピードを上げると、30分くらいでもう富山県ゾーンを終了することになります。その後は立山連峰を貫くトンネルに入り込むことに。

北陸新幹線は山の中を走ることが多く、トンネルが40%という話を聞いていました。が、それ程には感じませんでした。まあ元々の「ほくほく線ルート」もトンネルが多かったので、あんまり気にならないというか、むしろ高速で通過してしまう分、通過する時間も短いというか。携帯の電波はその間途切れてしまいますが、まあヘビーユーザーでなければそこまで気にならない程度です。

ただ気になる乗車率は、朝早い便ということもあって30%くらいでした。うーん、これで本当にやっていけるのでしょうか?(ーー;)北陸新幹線は全12両編成でガンガン走っていますが、それまで特急は6両編成でしたから、単純に輸送量が倍近くに。しかも今は臨時便まで加わって本数が増えているので、かなり輸送量がふくれあがっている計算です。

いくら北陸新幹線フィーバーといえ、そんなに極端に乗客数が増えることは無いですよね(~_~;)ですから正直走らせ過ぎとは思うのですが、まあこの辺りは私も素人ですし、折り返し運転の関係などもあるようなので一概に言えません。まあ曜日や時間帯に応じて全然違うようですし、今でも一部便は満席状態にはなっています。なので詳しい人に聞く限りは心配には及ばないようですが。一年経て、実績を見ながらダイヤを調整するんでしょうね。

そんな余計な心配はさておいて、私はずっとスマホでGoogleマップを見ながら「おぉ、長野県に入った(^^)」「ここからはもう完全に従来の路線を離れて新ルートだ!(^_^)/」などと一人で盛り上がっていました。嫁は朝が早かった分眠そうで、私のハイテンションを適当にあしらっていました(~_~;)

そうこしている間に長野駅に到着。5年ほど前に会社の研修で来て以来ですが、今回はここが目的地ではありません。善光寺の御開帳で盛り上がる長野駅や、外目からでも「いかにも軽井沢!」というような建物が並んでいる軽井沢を通過して、やがて最終目的地大宮に到着しました。長野にも行きやすくなりましたから、そのうち行ってみたいと思います(^_^)/(つづく)





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Last updated  2015年06月12日 20時58分52秒
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