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2019年04月16日
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それを受けた日経平均は朝方こそ売り先行で始まったものの、すぐに切り返し、昨日高値を上回る動きになりました。ただオーストラリア中央銀行の議事録要旨において「近い将来利上げが必要になるシナリオの可能性は低い」と示されたことで豪ドルが売られ、日経平均も利食い売りに押される場面がありました。

後場も最高値に接近するファーストリテイリング(9983)が牽引する形でしっかり。ただTOPIXの方は軟調と歪な値動きになっています。後場の値幅は最近恒例の40円程度と閑散。売買高は14時半現在で8億株台と引き続き閑散。


投資判断は「やや売り」。アメリカS&Pは昨年1月の高値水準を上回っていて、三尊天井回避の動きになりつつあります。9月の最高値にも残り30ポイントとなり、一気に突破することも十分可能な指呼の間。買い手とされる自社株買いも決算前のブラックアウト期間で入り辛いのに、着実に買い戻しが進んでいます。

確かにアメリカGDPの先行性を示すアトランタ連銀の「GDP Now」は各経済指標を受けみるみる上昇を続け、結局足元では年率+2.3%の水準まで戻して来ました。当初の+0.2%という値はなんだったのかという感じ。引き続きアメリカ経済の強さが伺えます。
https://www.frbatlanta.org/cqer/research/gdpnow.aspx

ただ注目の米中貿易協議は首脳会談日程も未だ出ず、本来であればむしろ期待感が後退しても良さそうなところです。例えば海運市況を表すバルチック海運指数は多少戻してきてはいるものの、基本的には低空飛行が続いています。銅も3月以降上げ止まっていますし、大豆やコーンなども基本的には同様で楽観視はしていません。株のみ「良いトコ取り」の動きが続いている感じ。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/BDIY:IND

そういった商品価格に影響を与えるドルインデックスはまた年初来高値水準に回帰しています。あれだけアメリカの長期金利が低下しても大してドルは下がらず、戻る時はあっさり戻るという具合。背景にBrexitやドイツ経済の停滞懸念があり、相対的にユーロ売りドル買いに向かうという形。短期筋のユーロショートポジションは16年12月以来の10万枚超となっています。
http://trend-line.co.jp/rand/zaiko/cftceuro.htm

他方、商品相場の中では原油だけがしっかりです。WTI原油先物を見てみると、昨年10月高値76.9ドル→12月安値42.4ドルの半値水準である59.5ドルを先月下旬に明確に上回り、全値戻し歩調に。今年に入ってずっと低下が続いてきたアメリカシェール掘削リグ数も、足元では再稼働の動き。引き続きベネズエラの混乱やOPECによる協調減産が供給量を抑え、更にはここでも米中貿易協議の楽観観測が後押しして、価格上昇に繋がっています。
https://jp.investing.com/economic-calendar/baker-hughes-u.s.-rig-count-1652

最近一番のポイントは半導体指標であるSOX指数が過去最高を更新してきたことでしょう。サムスン電子の1Q決算速報値がAppleやデータセンターなどからの受注が減って厳しく、半導体在庫が通常の倍になっているという見方もあるのですが意に介さず。こちらもやはり米中貿易協議の進展を期待して、半導体の需要が回復してくるという期待感から強含んでいます。
https://chartpark.com/sox.html

確かにデータセンター向けの需要はまだ高まる余地があると思うのですが、スマホがもう飽和的な点を考えると、先々回復したとしても限定的に思えます。自動運転、IoTという新しいジャンルの進展も見込めますが、まだしばらく時間がかかりそうですし、やはりこちらも「良いトコ取り」ではないでしょうか。

そんな外部環境に後押しされて少しずつ上放れつつある日本株はTOPIXベースでは上値が重いです。後述しますが、月末のTOPIX浮動株比率リバランスにおいて、ソフトバンク(9434)の調整係数が解除されます。それによる買い需要は600億円程度と試算され大したことないかも知れませんが、それでもリバランスによって他の銘柄にとっては広く薄く売り圧力になります。

そして更に加わったのがかんぽ生命(7181)の売出。3500億円程度の資金吸収になります。今の市場全体の売買代金が2兆円程度の薄商いの中で、なかなかのインパクトに思われます。「ソフトバンクの損をかんぽで取り返しましょう」という証券会社の担当の囁きがあるとかないとか・・・。





【ポートフォリオ銘柄】
昨日寄り付きから買いポートフォリオ入れとなった 日本リビング保証(7320) は反落。ただ25日線を意識した下値切り上げは続いています。消費増税を控えて住宅の駆け込み需要もありますし、その反動が出たとしても前回説明したように売上計上は10年案分。

むしろ駆け込み需要があった方が当初の業績数字が悪くなりそうですが(費用計上を先に行ってしまうため)、着実なキャッシュフローを背景に手堅い経営が出来そうです。またカチタス(8919)を始めとするように中古住宅の売買も盛んになってきていますが、中古住宅検査保証事業も市場としては拡大期にあります。


売りポートフォリオの ソフトバンク(9434)

上述したように今月はTOPIX浮動株比率調整係数の解除もあるので元々買いターンの月ではありましたが、チャート的な上値の戻り目処まで窓を空けて到達してきたことで、これで買い一巡感が出ると思います。そもそも今回の材料は通信各社の業績にとってプラスになる話ではありません。




・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。

なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2019年04月16日 14時42分58秒
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