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2020年10月05日
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投資判断は「やや買い」。これは私の勝手な法則ですが「FRB議長一人につき経済的な危機は一回」というものがありました。新任の議長が就任した際に「果たしてこの議長の危機対応力はいかほどのものか?」と市場がテストをするために暴落します。それを上手く切り抜けることができたらFRBの対処手法もわかり「この議長にはもう通用しない」と売り方が鳴りを潜めるので、それ以上危機は起こらない、ということだと思っています。

ところが現パウエル議長になって18年末のブラッククリスマス(オイルショック)があり、それを上手く切り抜けた・・・と思いきや、今回のコロナショックが発生して二度危機が訪れました。しかし結局それらの危機を無事乗り越えて高値更新となりました。それは特にバーナンキ議長以来続く強力な金融緩和が有効だからでしょう。どんな大きなバケツの穴でも、アメリカンサイズの水を流し込むのだと。ですから売り方はもう諦めているはずです。

一方、アメリカの金融緩和に呼応する形で、世界の中央銀行も水を流し続けますから、相対的な水量の変化は小さくなる→バケツからこぼれた水も本来不必要なところに流れ込んで、世の中の不調和を拡大させる副作用もあります(不動産価格の上昇や商品市況の上昇など)。ただこれらの価格が上がってもインフレ率は上がりませんでした。結果的にMMT論者の正しさを証明している格好です。

では長期金利がどうなったら危険水域なのか。上昇スピードにも因りますが、2%くらいまで急騰しない限りは大丈夫でしょう。逆に2%にまで上昇してしまうと拡大したFRBのバランスシートに対しての2%と、オバマ政権当時での2%では意味が違います。支払うべき金利の絶対額が大きく変わってきますから。

急激な引き締め策が議論され、それが債券価格の急落を通じて投資家のポートフォリオを毀損し、株価の下落に繋がっていくシナリオが一番しっくり来るように思います。

とりあえずまだ長期金利は安定的。FRBは23年末までの0金利政策維持を決めていますし、インフレ率が2%を超えてもまだしばらく引き締めはしないと言明しています。この安心感が世界株の本格崩落を防いでいる形です。なお、逆に金利が低下するのもマイナス要因ですが、こちらはアメリカの財政面にとっては有利ですから、何とでも手の打ちようがあります。

為替は過去大統領選挙の年はドル円が小動きで、大統領選挙後は上下どちらかにトレンドができる傾向があるようで、今回は円高の方に振れています。特に9月上旬は106円でピタッと固定されたように煮詰まり、下放れてきたので強めのトレンドが出そうです。(3月のコロナ下の瞬間風速は別として)、17年以降は104円というラインは強い抵抗線になっていますが果たして。

需給面ではS&P先物が売り越しから買い越しに転じて来たことも、需給バランスの転換を感じさせる面は確かにあるでしょう。ただ9月のS&Pはレイバーデー明けの投資家回帰もあって弱いという例年のアノマリー通り弱く、であれば今度は10月は強いというアノマリーに期待が持てます。
https://jp.investing.com/economic-calendar/cftc-s-p-500-speculative-positions-1619

これまで私は「日本株が案外強いのは欧州株も強いので、日本独自の要因ではない」としてきました。ところが先月下旬からドイツDAXやフランスCACなども明確に崩れ始めました。特にユーロドルでユーロ安が進んでいるにも関わらず指数が崩れているわけですから、ドル建てDAXなどを考えたとすると、ドル建てDAXの方が一層深刻な下落に見舞われているということになります。

それでも日本株がしっかりしている日本独自要因は、まずコロナに強いというところでしょう。中国の製造業回復の恩恵や、バフェット氏による商社買い、香港投資家による日本の不動産買いといったバリュー投資家の目に止まっている点も下支えとしては十分です。欧米に比べて不安要素が少ない上に伝家の宝刀である日銀ETF買いもありますし、おまけに最近は東京オリンピック来年実施論まで盛り上がってきました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63966950X10C20A9MM8000/

最近市場で話題なのは、日経500種平均の最高値更新。日経平均はバブル時の最高値38915円に対して40%以上も下の値でウロウロしていますが、500種平均になると当時の最高値2406円を先月末に突破。その強さが伺い知れます。任天堂(7974)やキーエンス(6861)、ダイフク(6383)などといったところが無敵の上昇を続けていることに起因している模様。銘柄選択を間違えなければ、今は十分株高の恩恵に浴することができます。




また配当も優待もほぼ無い(=元々先回り買いが無い、権利落ち後の反動も少ない)ですし、円高耐性もありますから。マザーズは18年以来の高値水準ですが、例年10月~12月にかけて新興市場が強いというアノマリーがあるように、18年の高値は十分上回る素地があると言えます。

こういった「資金の逃げ場」があるので、大崩れするような感じはありません。逆に言うと弱い銘柄がトコトン弱く、指数の足を引っ張る面もあります。大型株ではニコン(7731)やキヤノン(7751)が安値圏にあり、トヨタ(7203)以外の自動車各社も弱いです。勝ち組負け組がハッキリするいわゆる「K字型回復」の動きであり、銘柄選別がより重要であることは今更言うまでもありません。


【ポートフォリオ銘柄】
カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人(9284) は続伸で年初来高値に面合わせ。他にもインフラファンドで年初来高値更新銘柄が目立っていますが、引き続き投信設定で需給が良くなったところが買いに繋がっている模様です。海外でもバイデン氏当選を見越して太陽光関連が好調。月初でこの好スタートならば、今月はこのままジワジワと買われそうな感じがあります。


日本KFCHD(9873) は反発。週末に最寄りのケンタッキーに行ってきたのですが、昼は引き続き大行列。1万円分とか買っていく人も居て、これだけ売れているのに何故モスフードサービス(8153)の時価総額すら抜けないのか不思議ですね。だいぶ調整も進んだので、そろそろ見直し買いが入ってきても良いと思うのですが。




なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。


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※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。





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Last updated  2020年10月05日 11時18分15秒
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