KA.Blog

KA.Blog

PR

×

Profile

てけてけ0

てけてけ0

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

2023年07月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
1日は休日でかつ映画が安いので「スーパーマリオ」の映画を見に行くことになりました。ところが木曜から娘が熱中症でダウンし、一時39度超の高熱を発して2日間学校もお休み。金曜の夜も食事をせず寝込んでいたので「こりゃ無理だな」・・・と思っていたのですが、当日朝に突然復活して行くことになりました。うーん、マリオパワー恐るべし(^_^;

それで映画ですが、評判通り面白かったです。ゲーム同様にスピード感があり、ど真ん中ファミコン世代の私は勿論のこと、子供も全く飽きさせない展開で進む90分でした。いやー、さすが任天堂。宮本茂さんは偉大です。こういうコンテンツにも一切妥協がありません。あんまり泣かそうとするような内容でもないのに、ノスタルジックさも重なってウルッとしてしまう私。

特に感心したのは、あらゆるところに任天堂のゲームが小ネタ的に挟まっていること。私みたいなファミコン当時の任天堂ゲームをやり尽くした人間がクスリとできるような演出がアチコチ。これがわかるともっと映画が楽しめ、何となく子供に対して優越感を得られる部分も、この映画の人気の秘密(秘訣)かも知れません。ヨッシーだけ出てこないなぁと思っていましたが、最後の最後に続編っぽい印象を残しましたね。

興行収入は現段階でアニメ部門ではアナ雪2に次ぐ2位ということで、世界中の人達がこの任天堂のゲームの面白さや世界観を共有しているんだと感慨深いものがあります。価値観が多様化している中で、これだけ世界中の人を惹き付けられるなんて。しかも冴えない配管工のヒゲのおっさん2人が主人公の作品ですよ。宮本茂さん恐るべし。

正直、私はアナ雪に関しては何度観ても面白いと言えるのですが、2の方は途中で観るのを止めてしまい、未だに最後まで観ていないので、なんで1位に君臨しているのか謎です(コロナ時の特殊要因もあったのでしょうけれど)。このまま興行収入を伸ばし続けて、日本のコンテンツの底力を知らしめて欲しいですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023年07月02日 10時02分35秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: