株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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一葉(ひとは)

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今朝は大胆にも今日の相場の予測を書いてしまいました。

>朝から買いが集まるので寄りは高めに始まると思ってます。
>しかし、買い続ける力は弱く10時頃からダラダラ下げるでしょう。
>でも売り方も大きく売り込むのもリスクが高く、結局様子見で一日終わると思います。
>ただ、何か材料が出れば敏感に反応することでしょう。

結果はまるで逆でしたね。CMEが安かったこともあり前日比73円安で始まり、一時1万7000円を割り込む場面もありましたがダラダラと値を戻し、引けは146円高で終わりました。

まさか私のブログを信じて売り買いした人はいないと思いますが、まるで違う結果になりお恥ずかしい限りです。だけど、株価の予想なんてこんなもんじゃないでしょうか?
プロのコメントは外れたときのことも考えて予防線を張っている部分もありますので株価がどうなってもそれなりに当たっているという線を狙っているのだと思います。そして極めつけは投資は自己責任で、という注意書きですね。
それと、買いは書くけど売りは書かない、という暗黙の了解。多くの株が上がったり下がったりして値を更新していきますので、仮にデイトレしたとしても、買いと売りのタイミングで儲けが出たり損したり、人によって結果は違います。


私の予測も株価が一気に上げに転じたあと、上げきれずに様子見の部分もありましたので完全に外れているとはいえません。
また、下げから上げに転じたのは鉄鋼株に押し目が入ったからとか、外国人買い越しなどに市場が反応したともいえますので、これも私の予想と合っているともいえます。

このように、株の予測は何を書いても当たっていないようで当たっているところもある、というものだと思っています。100%勝ち続ける人が居ないのと同じで予想も100%当たりません。
それを理解して人の意見を聞くことが大切だと思います。
あるいは、人の意見は聞かない、とはっきりした意志を持つことも大切かもしれません。

いずれにせよ、投資は自己責任で、が基本なんですから。





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Last updated  2007年01月10日 00時07分27秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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