株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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2007年01月18日
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今日はすごいことになりましたね。

TBSによる自社株の買い戻しTOBのニュースでいきなりストップ高です。

私も去年、楽天の株で大きな損失を出して投売りしてますので、こうして値が上がるとチョット悔しいですね。

だけど、これで新興市場のしこりがまたひとつ取れたように感じます。ライブドアショックの話は昨日書きましたが、その他、村上ファンド事件、そして楽天によるTBS乗っ取り計画が大きな傷になっていたと思っています。

ライブドアは一周忌の法要で喪も明けるでしょうし、村上ファンドは解散してしまいました。そして楽天もTBSをあきらめればこれでスッキリします。

楽天は業績も好調でファンダメンタルも問題ないようですし、テクニカル的にもボックス相場からもう一段の上抜けも期待できる位置にありました。事業内容も広がりインターネットの時代の有力ブランドとしての地位を確保したと思います。今後、10年20年を考えたときに投資対象としても魅力あるのではないでしょうか。


楽天の話を中心に書きましたが、気持ちとしてはこれで市場全体が活性化すればいいなと思っています。






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Last updated  2007年01月18日 18時53分05秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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