株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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先週から決算発表が相次いでいますね。今週あたりが一番多いのでしょうか、主要銘柄の発表も出てきます。この発表に市場は反応し株価も活発に動くことでしょう。

決算発表を使って利益を狙っている人も多いことでしょう。好決算が予想される企業の株を事前に仕込み、好決算発表で株価が上昇したところで利益確定を狙うわけです。

あるいは決算内容を素早くみて予想以下であれば直ぐに空売りを仕掛け、値下がりで利益を得る。

しかし、この戦略は思うようにいきません。好決算だと思っても株価は反応しなかったり、下がったりします。こういう時って決算発表前に既に株価が上がっているんですね。みんな考えることは同じ、ということで早めに仕込んだ人の勝ちです。

新興株でも発表前に出来高が膨らんでくる銘柄もあります。みなさん張っているんだなと思いたいですが、インサイダー的な動きもあるような気がしてならないのは私だけかな?

決算内容は東証やNikkeiのサイトで見れますからザラ場中の発表を常に監視していて内容により即座に反応するというのは確率が高い投資になります。私もやって見たことありますが、発表内容を見てこれだと思ったときには株価は大きく変化しています。プロは本当に早いですね。

 決算発表が多くなる今週、さて泡沫個人投資家が勝てる戦略は?

私は無難に待ち伏せ戦略ですね。今期のポイントは円安ですから輸出関連株が狙い目だと思っています。

皆さんそれぞれがんばってください。






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Last updated  2007年01月28日 18時11分51秒 コメントを書く


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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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