株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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一葉(ひとは)

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昨日は「調整」のことを書きましたが、今日も調整でしたね。NYも大きく下げ、CMEの日経先物も安く、しかも週末金曜日となればよっぽどのことが無いと上がりませんね。

だけど、何で?

そういう条件と言うのはほとんどが外部要因かセンチメントの気持ちの問題ですよね。その企業の株そのものに対する評価ではありません。
決算内容が良かったとか、新しい技術開発が発表されたとか、提携や合併が発表されたと言うのは企業の評価を変える材料でありそれを基に株価が変化するのはわかります。
しかし、NYが安かったから自分の持っている株も下がると言うのはちょっぴり不満ですよね。。。
しかし、逆にNYが高かったから自分の保有する株の値が上がり、それで儲けを出すこともあるわけなので文句は言えません。

週末だから値が下がる、というのも分かったようで分かり難いですね。土日に何か異変があると月曜日に株が暴落するのでそのリスクを抑えるために週末はホールドしない。だから売り物が多くなる、という解説になるわけですが、これも企業の価値を評価しての話ではありません。逆に週の始めは高くなるかというとそうでもないようです。

株はこうして色々な要因を織り込みながら値段を付けていくということなんですね。そう考えるとNYの相場がどうなるかも知らなければいけませんし、為替も理解しなければいけません、そして詰まる所、世界経済や世の中全体が株の価格に現れているということも出来るのではないでしょうか。

株価が上がった下がった、そして儲けた損したと一喜一憂するだけでなく世の中を株価を通して見るという気持ちを持つことも必要ですね。






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Last updated  2007年01月26日 21時33分18秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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