株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

PR

×

Profile

一葉(ひとは)

一葉(ひとは)

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2007年06月01日
XML
カテゴリ: 株で勝つポイント
今日から6月ですね。。。。思えば2月28日の大暴落から3ヶ月、東京市場は低迷を続けていました。特にここ2ヶ月ほどは教科書に出したくなるほど美しいボックス相場でしたね。

改めて日経225のチャートを見てみるとボックスとはいえ徐々に下値は切り上げてきていました。どこかで上抜けするであろうという期待が込められた相場だった訳ですね。
それも昨日の287円の上昇でボックスを上に抜けました。これで下値不安は遠ざかり、出遅れた分を取り戻す動きになることでしょう。ちょうど今日から6月、新たな投信などの買いもたくさん入ってくるでしょうから活発な商いが期待できると思います。

昨日のNYは小安く終わりましたがCMEは大証の終値よりも100円も高く引けていますから、まずは東京市場は高寄りは間違いないでしょう。問題はそのあとですね。

昨日の287円の上昇も、実感としてはそれほど上がったような気がしません。私は東証1部の株をメインに見ているのですが、そんなに上がった感じがしていません。TOPIXの方は21.93と1.26%の上昇でしたから225に影響を与えるハイテクや大型株に買いが集まっていると見ることができると思います。つまり、これは外国人です。
彼らは寄り付き前は売り越しで、ザラ場や昼休みのバスケットで大量に買っているのかもしれません。買ってくれて誠にありがたいことですが、安い所を買い集めているという感じですね。このことは今後、日本株が上昇すると読んでの行動でしょうから、今後暫くは上昇傾向が続くことが確約されたということでもあると思います。恐らく今日も買い進むでしょうが、素直に上がり続けることはないかもしれませんね。どこかで押し目をつけると思います。

一方でNYや上海の高値警戒感は常にリスクとして見て置かなければならないと思います。一昨日の上海市場の暴落でちょっぴりガス抜きができた感じがしますが、もっと大きな暴落が来ることも想定しておかなければなりません。

ということで、6月相場はこれまでの鬱憤を晴らすように上昇を続けるでしょうが、安い所を買い集めるために銘柄や日柄など様々な要素で変化しながらの上昇となり、しかもそれはNYか上海の大きな暴落までではないだろうか、と予測しています。
いずれにしろ常にリスクをしっかりと見ていなければなりませんが、6月は大きなチャンスであることは間違いないと思っています。




にほんブログ村 株ブログ 株日記へ  ←ポチッとお願いします。

相場師ブログランキング  ←今日のブログの評価は?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年06月01日 06時48分39秒
コメントを書く
[株で勝つポイント] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Free Space

<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: