株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 株で勝つポイント
金曜日の東京市場は続伸で一時18,000円を越えましたね。これで完全にボックス相場からの上抜けとなったと思います。

次なる目標は2月26日につけた今年の最高値18,300円でしょうし、2月28日の暴落で明けた大きな窓がありますのでこれを埋めなければ安心して上に上がれません。
従ってチャート的には来週の相場はこの窓をしっかり埋めて、18,300円を越えるかどうかがポイントでしょう。

金曜日の日足が短い陽線となってトウバのようになっているのが気になります。上昇機運はあるのでしょうが、これをピークに下げていく可能性もあります。一度軽く調整して上を目指した動きになるといいのですが、金曜日のCMEが18,050円と100円高で終わっていますので週末に何もなければ月曜日の東京は再び高値で寄り付くでしょう。そうなるとチャート的には不安定な形になる可能性もあります。

一方、イベント的には6月限月のメジャーSQが最大の山場です。NYの225先物が堅調に上昇していますのでかなり高めの数字になるような気がしますが、しかしここはいろいろな思惑で大きな動きがあるかもしれません。木曜日は要注意ですね。
その他、米国でも経済指標の発表が相次ぐらしいですからその数字で上下に振られるリスクもあります。


ボックス相場を上抜けして上昇相場へ入ったとは言え上値の重さやNY、上海の過熱感もありますし、東京もテクニカル的に過熱感が出てきましたから単純に行け行けドンドンとはならずに、週前半に一旦調整、SQ通過でひと波乱、週末は安心感で買い進む、というようなイメージで臨もうかと思っています。

それでは良い週末を。

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Last updated  2007年06月02日 16時42分22秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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