株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 株で勝つポイント
今日は活気のない市場でしたが株価はジリジリと上昇し、終わってみれば100円高でした。

【今日の相場】
海外市場がお休みでしたので手掛かり難の中、小高く始まったあとはもみあいながらも株価は上昇して行きました。買い手も少ないけれど売りの力も無いようで、先物も仕掛け売りのような動きもほとんど無く終日小幅な値動きでしたが引けに掛けて上昇して行きました。

日経平均の終値は15,653円と100円高で引けています。先物も15,710円と70円高です。
値上がり銘柄数も徐々に膨らみ結局1426銘柄と82%の銘柄が上昇し、業種別でもマイナスなのは陸運、食品、電気・ガスの3業種のみでした。

出来高は13億8千9百万株、売買は1兆4千4百億円と昨日よりも更に低水準の商いとなっていますので、明らかに参加者が少ないのが分かります。

新興市場もマザースが4.6%の大幅上昇、やはり私の予想の逆を行ってくれました。ジャスダックも日足で8本の陰線が並んだ後にやっと陽線が立ちました。正に掉尾の一振のようなチャートの形です。

為替も114円台前半での動きとなっていました。


【今日のトレード】


インフルエンザの患者さんも前週比で8115人増えたそうでマスクも売れるでしょうから明日に期待して持ち越しました。11月頃からのお付き合いしている銘柄ですがとりあえず年内で一旦終わってみようかと思います。


新興市場も元気でしたのでサイバーでも買おうかなと思ったのですが、今朝の予想が外れたこともあって頭に不安がよぎってためらっているうちに買い時を逸しました。

その間、先物を見ていたのですがこちらは値動きが少なく難しかったですね。それでも小刻みに売り買いして利幅を取ることが出来ましたし、大引け前の急騰にうまく乗れていたので大成功でした。
今日も仕掛け売りの急落が無いと思うと安心して売り買い出来た平和な一日だったような気がします。


【明日の予想】
今夜はNYが開場しますが欧州はお休みです。

クリスマス明けから早速経済指標が出てきて、今夜はS&P/ケースシラー住宅価格指数が出てきます。注目の住宅指数ですし28日の新築住宅、31日の中古住宅販売に先駆ける指数となりますが、来年早々の相場を占う指数になるのではないかと思います。

クリスマス休暇中のニュースを見ても市場に影響がありそうなものはありませんでしたからNYは堅調な動きになると思います。あるいはクリスマス前が3連騰でしたから小さく調整するかも知れませんが大きな波乱は無いと思います。

出来れば大きく上昇して東京市場の掉尾の一振に弾みをつけてくれると良いですね。


それでは明日も良い一日となりますように

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Last updated  2007年12月26日 15時29分06秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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