株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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2009年02月20日
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カテゴリ: 投資人生
☆NYダウは7500ドルを下回って終わりました。

このあたりまでは来るだろうと思っていましたが、こうしてダラダラと下げてこられては反発も出来ませんね。

指標はどれを見ても下向きですからこのままズルズルと行ってしまうのでしょうか。。
今日の安値は2002年10月9日以来だそうです。その日の終値は7286ドルで、いわゆるITバブルの終わりを告げるような大きな下げの日だったようです。

もっともその5ヵ月後に2番底をつけてから回復に向っているのですが。

気になるのはやはり一度ガーンと大きく下げて明確に底打ちを見せてくれないかなという点ですね。そのためには何か切っ掛けが必要なのですが、どうもそれが出てこないか、出てきそうでもオバマさんに上手くかわされている様な気がして仕方がありません。


◇もし、そのような大きな下落があるとすれば雇用統計などの経済指標の数字では大きなインパクトは無いでしょうから、今の状況では銀行国有化かGMの破綻ではないでしょうか。

そんなことが起きるのを願っているわけではないのですが、ダラダラ下げていく相場を見ると、一発ガーンと下がってから早く上昇に転じてくれないかなと思ってしまいます。


さあ、今日もお安いようですが週末の東京市場はどうでしょう。


それではまた。


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Last updated  2009年02月20日 08時38分42秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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