株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 投資人生
☆昨日のNYは大幅安となってしまいました。

折角少しイイ感じで上げていましたがまた安値更新で6600ドルを割っています。

これでは東京もガクンと下げてダラ下がりかと思いましたが、前場はちょっぴりですが反発も見られました。やはり政府の株価対策と言うのが効いているのかもしれませんね。


◇実は、今朝は目が覚めたら何だか調子が悪く、起き上がれなかったのでメルマガもお休みさせてもらって9時少し前に起きてきました。

いつもは6時頃には起きて、アメリカのネットをチェックして、メルマガの原稿を書いて、大体それで今日はこんな材料があって、こんな動きが想定されて、こんな感じで行ってみようかとイメージを描けているんですが、今日はまっさらで相場が始まりました。

まるで無防備で戦いに臨むようで結構怖いものがありましたが、それでも板の動きだけで判断するという点では新鮮な感じもして良かったかな、と思ったりしていますが、それにしてもちょっと危なかったですね。


△とりあえず東京市場はなんとか支えられているようですが、今夜のNYはどうでしょうか。雇用統計などもあってちょっと危ない匂いがしますね。

ネットを見ても、この先どうなるか半々てな感じで、みんなちょっと警戒しているようです。


それではまた。



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Last updated  2009年03月06日 11時46分08秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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