株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 投資人生
☆NY市場は8000ドルのボックス圏底値を2月初旬に抜けてから、4週間ほどで既に1500ドルも下がってしまいました。

12年ぶりの安値だそうで、あちらの人もそろそろ底打ちするのかなと期待しているのでしょう、Yahoo Financeの記事にこんなことが書いてありましたので紹介しましょう。


◇景気が回復するときに投資家は住宅市場や銀行の貸出しの動向、そして失業率や個人消費などの数字を見て金などの安全資産から株式へお金を移動させます。

別な投資家はバルチック指数などを参考にします。それは鉄鉱石や穀物、その他の資源を運ぶコストですので、そのレートが上がると言うことは原材料需要が高まることであり、景気回復を示唆することになるからです。
(ちなみにバルチック指数は去年の12月を底にして徐々に上昇する傾向にあります)

しかし多くの投資家は突発的な急騰を待っています。それは売り方の踏み上げを引き起こし代わりに買い方が市場に多数入ってきます。それが急激な価格上昇と狂気の出来高を招くトリガーとなります。

そして一旦回復が訪れるとそれは下落するときと同じように息を呑むような上昇になります。1932年以来、S&P500は株価が底を打った翌年に平均46%の上昇を示しているそうです。


△それではいつ底が訪れるかというと、多くの専門家は株式市場の底は今年の第2四半期か第3四半期に来るだろうと言っています。つまり4月から9月の間ですね。

しかし統計によると、過去60年間で景気が底を打つ4ヶ月前にS&P500は底値をつけており、失業率は9ヶ月前にピークをつけているそうです。




△この話が本当であれば底を打つのはまだまだ先ということになりますねぇ。。。
期待して読んでいただいた方はちょっとガッカリではありませんか?

実は私もそうです。下げ相場もそろそろお終いかなと思っているのにまだ5ヶ月も下落が続くの?と思うとウンザリしちゃいますね。


別の記事ではここ2週間以内に反発が始まると言う説もありましたし、今週の木曜日から急騰すると言う予想もありました。

どれが当たるか分かりませんが、何れにしろそろそろ上がって欲しいと言う期待は高いと言うことだと思います。


それではまた。


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Last updated  2009年03月09日 08時36分15秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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