株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

PR

×

Profile

一葉(ひとは)

一葉(ひとは)

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2009年09月23日
XML
カテゴリ: 投資人生
☆今日は上昇でした。

ここまで連休中の動きは:
金曜日:36.28ドル月曜日:41.34ドル火曜日:51.01ドル
と、2勝1敗でトータル45.95ドル高です。

シカゴCMEの日経225先物の今日の清算値は円建てで10390円と、金曜日のイブニングの終値と同じです。

ということで5連休もここまではあまり変化なし、という状況ですね。後は、今夜次第となりますが、その結果はFOMCの声明の内容で決まりそうです。

さて、どうなりますか、楽しみに待ちましょう。





★─☆ 株式メールマガジン ★─☆〓○〓〓★─☆
☆
☆ ◇━━ NYを知って相場で勝つ ━━◇
☆
☆              2009年9月23日
☆
★─☆〓○〓〓★─☆〓○〓〓★─☆〓○〓〓★─☆



◇NYは反発


【相場概況】
・資源価格の上昇によりエネルギー関連銘柄が市場を主導し、金融関連も回復期待が高まり、NYダウは昨年10月6日以来の高値となりました。



【各指標の結果】

・ナスダック      2,146.30ポイント   8.26ポイント高
・S&P500        1,071.66ポイント   7.00ポイント高



【今日の材料】
・住宅金融局が発表した7月の住宅価格指数は前月比で0.3%の上昇となりましたが事前予想の0.5%上昇には届きませんでした。前年度比では4.2%の下落となっています。

・FOMCが始まりましたが、市場はFRBが金融緩和政策を維持し、景気回復が確かなものになってという声明が発表されることを期待し買いが優勢となっています。



・財務省が実施した430億ドルの2年債は応札率が3.23倍と過去12か月の平均である2.6倍を大きく上回る好調さを示しています。

・証券会社のアナリストがバンクオブアメリカの目標株価を25ドルに引き上げたことや、シティグループはシンガポールの政府系ファンドが保有比率を引き下げるとしたことなどで金融関連株が高くなっています。バンカメの終値は2.1%高の17.61ドル、シティ株は5.0%高となりました。

・百貨店のメーシーズはシティが投資判断を引き上げたことで株価は5.5%の上昇となっています。

・ハイテク関連ではグーグルの目標価格もアナリストが560ドルに引き上げたことで上昇し、株価は0.4%上昇の499ドルと今年の最高値を更新しています。



【その他の指標】
・為替市場はドル売りが進み、前日から90銭ほど円高となる1ドル91円10銭前後での取引となっています。

・ユーロは若干上下に変動していましたが、前日から20銭ほど円高となる134円80銭前後で取引されています。

・原油価格は大幅な下落となり、NY商品取引所の終値は前日比1.84ドル高の71.55ドルとなっています。

・シカゴCMEの日経225先物清算値はドル建てで10450円と前日から15円高、金曜日の大証終値からは110円高となり、円建てでは10390円と大証比50円高となっています。



【NY市場分析】
・FOMCが始まったことやG20を前にしてドル売りが進み、それに伴って原油など資源価格が上昇したことで株式市場では資源関連株などが市場を先導していたようです。

・住宅価格指数が発表となった10時には価格上昇が予想を下回ったことで一時は前日比マイナス圏に落ち込みましたが、その後は金融、資源、ハイテクなどへの買いが優勢で堅調な推移となって終了しています。

・FOMCでは出口戦略への言及があるのではないかとの懸念もありますが、それ以上に景気回復が進んでいるという判断をFRBが示すことへの期待が高まってるようです。

・企業決算でも旅行産業のカーニバルが上方修正するなど10月半ばから本格化する第3四半期の企業決算への期待も高まっており、市場もこのまま上昇傾向が継続するのではないかとの強気の意見も多く見られるようになっています。

・金融関連も第3四半期は赤字転落との見方を示すレポートが先月までは多く出て居ましたが、最近では数字を見直す動きが多いようです。今日もバンカメの目標株価を引き上げるレポートに好感して金融株が高くなりました。

・目先では調整もあり得るという状況ですが、NYダウも10000ドルの大台まであと170ドル余りとなり、上昇トレンドは継続しそうです。



【今夜のNY市場】
・経済指標は、週間石油在庫統計の発表があります。

・債券市場では400億ドルの5年物の入札が行われます。

・FOMCの結果は午後2時15分に発表となります。

・今夜のNY市場はFOMCの声明の内容次第で大きく変化しそうです。懸念よりも期待が高まっているようですが、これまでのFRBの声明やバーナンキ氏の発言、そしてタイミングがG20金融サミットの直前ということを考えればアメリカとして世界へしっかりとしたメッセージを送る必要があるでしょうから、それほど浮かれた内容にはならないとみています。

・金融緩和政策を徐々に後退させるとういうような内容が盛り込まれ株価はマイナスとなるのではないかと見ています。



【東京市場】
・今日も祝日のため休場です。


それでは、良い休日を。


↓ご支援の 「ポチッ」 をよろしく。

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ

◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆

メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」
http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222

★携帯版もあります★
http://regimag.jp/pp/?magazine=223





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年09月23日 09時08分33秒
コメントを書く
[投資人生] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Free Space

<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: