株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: 投資人生
☆3連休は良いお天気になってます。

皆さんお出掛け→たくさんお金を使って→日本経済回復、という具合になるといいですね。

新しい政権は内需拡大で日本を復活させるつもりのようですから、国民がどんどんお金を使わなければなりません。

どんどんばら撒き、どんどん使う、まあ一種のバブルを演出してくれれば相場で生きる者としてそれはそれで良いのですけどね、、、。
将来的にはどうかという懸念と、そう上手く行くかどうかという懸念でスタンスは様子見ですね。

まあ、民主党さんのお手並み拝見ということでしょうか。評価は歴史が下すわけですから10年後を楽しみにしてましょう。


◇さて、アメリカの話しですが、第3四半期の経済成長率は過去2年間でもっとも上昇したというレポートが出ています。

ブルーチップ経済指標という民間の調査で、経済学者への聞き取り調査でレポートを作成しているようですが、第3四半期のGDPは年率換算で3.2%の成長となったとしています。1ヶ月前の数字から更に0.2%プラスとなっています。

政府発表の数字は、第1四半期が5.7%のマイナス、第2四半期は0.7%のマイナス、そして第3四半期がこの民間の調査で3.2%のプラス予想ですからアメリカ経済は急回復していると言えます。



ただ、第4四半期のGDP予測は2.4%プラスのまま据え置きとしており、第3四半期は自動車買い替えプログラムの一時的効果が大きかったとしています。

また、失業率についても今後の3四半期の間は10%を越え、来年後半からわずかに減少するとの見通しを示していました。


△商務省からのGDPの正式な数字の発表は10月29日ですが、それを前にしてアメリカ経済が着実に回復していることを支えるようなレポートになっていると思います。

相場への直接的な影響は少ないでしょうが、来週からの企業決算が好調であれば、景気回復への確信が高まってくることでしょう。

その他、アメリカの週末のネット記事を見渡すと、半導体の好決算期待、追加景気刺激策策定中、ジョージ・ソロス氏クリーンエネルギーに10億ドル投資、などなど明るい感じが多くなってます。


では、良い休日を。



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Last updated  2009年10月11日 12時45分02秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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