株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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2009年11月30日
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カテゴリ: NY市場
☆今週も始まります。

そしていよいよ12月ですね。早いもんだ。。。

アメリカは感謝祭の祝日も終わって、いよいよクリスマスシーズン突入です。ヨーロッパでもクリスマスマーケットが街中にできて否が応でもクリスマス気分を盛り上げている頃です。

この時期になると何となく気分はウキウキ、そわそわしてきて華やかの商店の飾り付けなどに心浮き立つものでした。

会社での仕事も12月に入ると何となく動きが鈍くなって、懸案があってももうクリスマスだから、、、見たいな感じで先送りになってしまうこともありました。

そんな12月ですが、株式市場はどうでしょうか。


◇ブラックフライデーの売上げは速報に依れば前年度比0.5%の伸びと期待よりは少なかったようですが、ネット記事では伸びていると言うことにポジティブな反応のようです。

それにオンラインショッピングは35%増だそうですから、全体としては明るいのかもしれませんね。

実際の数字は木曜日に大型小売店の11月の売上高として発表されますので、その時点で株式市場は動きが出るかもしれませんが、それまではウキウキ気分かも知れません。




逆に、ドバイワールドも4連休の直前に債務停止を発表してショックを和らげよとしてのでしょうね。と言うことは火曜日にならないと現地からの続報は出てこないと言うことになるのかもしれません。


▽ついでに今週の予定を見てみると木曜日のバーナンキ議長の議会証言、そして金曜日の雇用統計が一番のイベントになるでしょうね。


クリスマス気分で気持ちも舞い上がって、株価も上昇となるかどうか、サンタラリーに向けて今週はその分かれ道に差し掛かっているようです。


ではまた。


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Last updated  2009年11月30日 08時32分51秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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