株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

PR

×

Profile

一葉(ひとは)

一葉(ひとは)

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2010年01月03日
XML
カテゴリ: NYSE
☆アメリカの株式関連サイトでも今年の相場について予想するような記事がいくつか見受けられますが、何となくのんびりしたお正月のようです。

ワシントンポスト紙に過去10年と今後の10年についての記事がありました。もちろんNY市場での話しですが。。。

ちょっとその記事の内容をご紹介します。


◇10年前にサウスウェストエナジー社、XTO社、レンジリソース社などの株を買っていたら資産は数十倍に膨れ上がりました。

しかし、ワシントンポストで10年前に推奨されていた銘柄はアメリカオンライン、シスコシステム、クアルコム、MCIワールド、ルーセントテクノロジーでした。

残念ながらこれらの株を持っていた人はこの10年で資産の3分の2を失っています。そしてMCIワールドは会社がなくなってしまいました。

S&Pによると過去10年間は投資家にとっては1930年代以上に悲惨な10年だったようで、S&P銘柄はこの10年で約10%株価が下がっています。この間、2001年からのITバブルの崩壊、2008年のリーマンショックと2回の危機がありました。

しかし、10年前は多くの専門家がハイテク銘柄を推奨し、多くの人が買っていた訳ですが、2000年1月にバロンズ誌主催の会議で株価の下落を警戒した人は10人のうち2人だけだったそうです。そして3ヵ月後にナスダックは最高値を付けています。


記事の主旨は株式市場はこのようにどこに危険が隠れているか分からない、そして誰もが上がると思うと株価は下がると言うようなことを書いています。



1.クレジットカードを清算して捨ててしまえ
2.節税を行い、年金資産運用をしっかり行え
3.家を買う前に賃貸とどちらが得か計算しろ
4.手数料の高い投資信託を整理しろ
5.インフレリスクを管理しろ、債券は危ない
6.賭けをする?新しい10年の始めとして東京市場は世界で最も人気のない投資先です

特に最後の項目が引っかかってこのブログ記事を書いたわけですが、東京市場は今、世界でもっとも人気が無いと断言していることは気になりますねぇ。

記事の流れからすると、多くの人が推奨する銘柄は株価が上昇することはなく、今は人気が無い銘柄に投資すれば10年後には大きな利益を手にすることができるというようですので、今は人気のない東京市場も長期で見れば期待が持てると言うことなのかもしれませんね。

日本経済と東京市場が大きく成長してくれることを願っています。


ではまた。


↓ご支援の 「ポチッ」

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ

◆ニューヨーク市場の情報と今日の相場予想は有料メルマガ「NYを知って相場で勝つ」で毎朝お伝えしています。月々1575円で提供中◆

メルマガ 「NYを知って相場で勝つ」
http://regimag.jp/m/magazine/detail/?magazine=222

★携帯版もあります★
http://regimag.jp/pp/?magazine=223





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年01月03日 10時23分44秒
コメントを書く
[NYSE] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Free Space

<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: