株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: NYSE
☆今日は大発会ですね。

今年1年の相場を占うとも言われているようですからどのような銘柄が動くのか注目ですね。

それとアローヘッドのシステムが稼動しますので売り買いに変化があるのかも注目です。
それ以前にシステムがちゃんと動くのか不安もありますが。。。

まあ、年の初めは慎重に行こうというところではないでしょうか。


◇NY市場も今夜から始まります。

年末年始と週末が重なって少し長めの休みでしたが、特に大きなニュースも無く平穏な年の初めだったようです。

株式サイトではいくつか今年を予想するような記事もありました。

一つ一つご紹介はできませんが、見方はマチマチです。




一つは、ピムコのモハメッド・エルエリアン氏で、彼は毎年平均で7.6%以上の利益を上げ続けており、彼の言葉には多くの人が耳を傾けると言われています。

その彼が言っているのは現在の株高は政府の財政支出とゼロ金利政策によるもので継続可能ではなく、徐々にその力は無くなっていくと指摘しています。

今後の成長には政府と個人の支出が増えなければならないが、多くの規制と増税によりアメリカは支出を抑え貯蓄をする傾向が強まり、それが長期の成長を阻害するとして株を売り、債券を買っているそうです。


強気の見方では、ウェルズキャピタルのストラジストのポールセン氏は企業が在庫と固定費を削減しているために収益率が上がっていることで1980年代初頭の様に景気はV字回復となるとして株を買うことを推奨しています。


どちらの見方が正しいのか誰にも分かりませんが、全体としてあまり明るくない感じがするのは気のせいでしょうか。

あとはお決まりのセクターごとの予想記事ですが、ブルーチップ銘柄が堅調な動きとなると予想するものや、ハイテクや健康保険関連が良いと推奨するものなど、様々です。



東京は今日から今年の相場が始まりますが、先ずは、有頂天にならず、悲観もせず、冷静に対処することを心がけるしかないですね。


それではまた。


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Last updated  2010年01月04日 08時29分53秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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