株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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一葉(ひとは)

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2010年01月24日
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カテゴリ: NYSE
☆週末の事情聴取もあっさりと終わって、結局マスコミだけが大騒ぎしても国民には不透明感だけを残してしまい、何も進展していないという感じですね。

これで終わるとは思えませんが、それにしても何とも酷い政治状況です。書くのも考えるのもイヤになってきました。また鬱憤が溜まったらまとめて書くかもしれませんけど。。。


◇そんなこともあって株式相場も下り坂。

金曜日のNYも大きく下げて長い陰線が3本並びました。

酒田五法でいう黒三兵とか三羽鳥という形ですね。相場が下落する前兆だと言われています。何となく嫌な感じですね。

それにしても、黒三兵の黒とは白黒印刷では陰線が黒だったからでしょうね。あるいは酒田五法を生み出した本間宗久さんの時代は墨しかなかったのかな。


今は全てカラーで表示されますが、日本では陰線は緑色で表示され、陽線は赤で表示される場合が多いようですね。

しかし、アメリカは逆みたいです。


△アメリカの株式サイトではほとんどプラスが緑でマイナスが赤で、ローソク足は色はまちまちですが陰線を赤とするところが多いようです。また、トレードツールでもそうなっているものを見たことがあります。




ならばと欧州のサイトを見てみるとイギリスもドイツもアメリカ式でした。

じゃあ中国は、と見るとここは日本と同じでプラスは赤でマイナスは緑でした。

欧米系は赤が陰線、アジア系は緑が陰線ということなのでしょうか。

でも何故?


どなたかご存知でしたら教えてください。


この絵はCNBCのページ見ることができるキャンドルチャートの例です。
(勝手に拝借してます)

CNBC Chart



▽ということでNYダウの緑色(赤色)の長い陰線が3本並んだのを見ながらどこまで行くのやらと思いをめぐらせてました。

手持ちは先物の売り玉があるので、こうなるとそれをいつ利益確定するかが難しくなってきます。

しかし、中期で持っているものは日々の動きを見ながら自分で決めたルールどおりにトレードするようにしているので、とりあえず今はまだ売り持ちのままです。

でも、これでもし月曜日に反発局面があったりすると怖くなって慌てて買い戻したりしてしまうんですよね。。。このあたりが裁量トレードでの難しい所ですね。





ではまた。



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Last updated  2010年01月24日 16時21分51秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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