株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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2010年01月28日
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カテゴリ: NYSE
☆NYダウは41ドル高。

FOMCを好感した形ではありますが、むしろネガティブサプライズがなかったことで買い戻された感じです。

アメリカのネットを見ていても記事が淡々と書かれていて熱気が感じられません。

ニュースですから当たり前ではありますが、それでも低迷していた株価が声明発表後に大きく反発した、と大々的に報じているわけでもなく、一人の委員が低金利政策継続に反対したと言う事や緊急支援策も予定通り終了していくと言うことの方が大きく扱われている感じです。

今夜はオバマ大統領の一般教書演説、明日は恐らくバーナンキさんの再任投票、金曜日はGDPの発表とまだまだ重たい材料が続きますので霧も晴れないのかも知れません。


◇企業決算は今日、明日がピークとなりそうでたくさんの企業から発表されます。昨日はボーイングは良かったようですがキャタピラーなどは決算は良くても見通しが悪いと株価は大きく売られています。

引け後発表のクアルコムなどは時間外で10%以上下げてます。

市場の見方は結構厳しい感じですよねぇ。

やはり個別企業の業績の後ろに世界経済を取り巻く暗雲が見えているのかも知れません。。。




軟調な展開が続いている日本市場ですので反発の切っ掛けを待っている感じです。これ以上日経平均が下がると1万円割れが意識されちゃいそうですから頑張ってほしい所です。


それではまた。



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Last updated  2010年01月28日 08時31分03秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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