株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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カテゴリ: NYSE
☆NYダウは115ドル安。

昨日の日経平均が162円高と沸き立ったのとは正反対でしたね。

東京市場の急上昇も1日限りの夢と消えそうです。。。


アジア市場も欧州市場も高くなっているのに、NY市場は堂々と下落して行く感じでした。さすがだ、周りのことに影響されずしっかりと自分の考え方を持っているのだ、と感心してしまいます。

投資姿勢として見習うべき点がありますね。。。。


◇そもそも東京市場の昨日の急騰はオバマさんの一般教書演説を好感した買いが入ったと解説されていましたが、NY市場はほとんど無反応だったようです。

S&Pがイギリスの銀行の低リスクな安定性はもはや終わったと言うレポートの方が影響力は高かったようです。


やはりオバマさん人気も衰え、その影響力が低下しているのでしょう。民主党と共和党が仲良くやろうといっても逆に対立を深めるようなことになり、銀行規制法や医療保険改革など政治的な面でも懸念が高まってます。

バーナンキさんはとりあえず再任されましたが反対票は過去32年間で最大で、今後の金融政策にとって良い環境ではなさそうですね。




1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、、、という言葉を思い出しました。


NYダウの1月の月足は陰線となるのが確実でこれで7ヶ月ぶりのマイナスです。

1月はその年を占うと言われており、1月がマイナスで終わると1年もマイナスになるそうです。

どの位の確率なのか、あとで時間があったら調べてみたいところですが、あまり良い話じゃないですね。

もう暫く首をすくめて様子を見てましょう。


ではまた。



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Last updated  2010年01月29日 08時28分30秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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