株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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2011年01月24日
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カテゴリ: NYSE
☆今週も始まります。

週末は比較的静かで特に大きなニュースもありません。


相場予想の記事はマチマチなことを書いていて今週の相場の動きに対してはハッキリとしたコンセンサスが得られていると言う感じではなさそうです。

企業決算でも主要企業の発表が相次ぎますが、むしろ経済指標や中国など海外の動きを気にする見方が多いような気がしました。


経済指標では住宅関連と消費関連指標が注目のようですが、いずれもあまり期待できそうもありません。GDPやFOMCもありますが、あまり関心はなさそうですね。


むしろオバマ大統領の一般教書演説に何らかのサプライズを期待する声も大きくなっています。

中間選挙での敗北と大統領任期3年目というタイミングですので、再び人気取り政策を発表するのではないかという期待感で、特に雇用対策で何か出てきそうです。


株価はリーマンショック前の水準に戻って来てはいますが、住宅市況や個人消費、そして雇用情勢の回復には時間が掛かるということを改めて認識する週だろう、などと言う人もいます。

記事でも見出しは景気回復は短距離走ではなくマラソンだ、としているところもありましたが、それでも相場は上がったり下がったりするもので、マラソンと言うより駅伝かなと思ったりしてます。(昨日TVで見ていたし。。。)




ここで差をつけられても次の走者では挽回できるかも知れませんし、大切なのは途中で棄権せずに走り続けることなのかな。。。


以前は先物の短期売買などを中心にやっていたの目先のことばかり追いかけていましたが、最近は買い中心で少し長いレンジで相場を見ています。

で、今週は様子見かな。。。。仕込むには少し早いか。。。でも今がチャンスか。。。と悩みもエンドレスで尽きません。



では、今日も良い一日となりますように。


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Last updated  2011年01月24日 08時25分29秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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