株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

PR

×

Profile

一葉(ひとは)

一葉(ひとは)

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2011年01月25日
XML
カテゴリ: NYSE
☆NYダウは108ドル高。

予想外に強い動きでした。

開場前に発表されたマクドナルドがほぼ予想通りの決算でしたが12月の既存店売上げが思わしくなかったことで開場前の時間外で株価が下げていたのでNYの始まりはマイナスで軟調な動きかと思いました。

ところが開始後から堅調な動きとなり、インテルの増配と自社株買いの噂で買い進まれ、10時過ぎにインテルが噂の内容を確認したことで一気に上昇傾向が強まりました。


例年、決算発表が進むにつれて材料出尽くしから株価は下げる傾向が出てくるのですが、今日のインテルのように決算発表と自社株買いなどの発表に時間差を設けて株価の下落を食い止める努力をしているような気がします。

アルコアもCEOが今年のアルミ需要が引き続き堅調だとCEOが声明を発表しており、株価は4%も上昇しています。

まあ、それらが意図してやったことかどうか分かりませんが、好材料が相次いで出て来ると言うこと自体、企業業績が好調だということですので素直に買いなのでしょうね。


ネットの記事も楽観的なものが目立ちますので、うまくすれば大きな調整なく高値を目指していくようなことにもなりかねないですね。。。

各企業が途切れることなく、二段構え、三段構えで株価対策をしてくれば春に向けて更に大きな上昇もありえない話ではなくなってきます。。。





また、TIは市場予想を上回る増収増益となっていますが株価は通常取引時間で2.1%上昇していたこともあり、発表後の時間外では2.6%程度下げています。

指数先物ではダウもナスダックも小幅に下げていて、TIの株価の動きが影響しているようです。


全体には上昇傾向継続、個別には決算に反応、というところでしょうか。


明日もまた多くの企業決算の発表があり、住宅関連の経済指標やFOMC、そして夜にはオバマ大統領の一般教書演説と忙しい一日になりそうです。


では、今日も良い一日となりますように。


↓ 「ポチッ」 っとご支援いただけると励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年01月25日 08時32分38秒
コメントを書く
[NYSE] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Free Space

<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: