株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

PR

×

Profile

一葉(ひとは)

一葉(ひとは)

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2011年01月26日
XML
カテゴリ: NYSE
☆NYダウは3ドル安。

一時は80ドル以上の下げとなっていましたが、引け直前に急速に買い戻されています。

オバマ大統領の一般教書演説のせいです。


JNJの決算が振るわなかったことで、昨日とは一転して利益確定売りが増えましたが、それでも大きく崩れないところが今のNY市場で、次なる材料と目される一般教書演説に対する期待感から最後の1時間は買いが殺到しています。


そのオバマ大統領ですが、左寄りの政策から中道政策への転換が行われています。


その例は昨年末のいわゆるブッシュ減税の延長を決めたことですが、基本的にお金持ちからたくさん税金を取って健康保険にも入れない層の人を政府や企業が支援する、という政治スタンスだったわけですが、ブッシュ減税で富裕層の減税を延長し、そして今日の一般教書演説では企業の法人税も減税するとの文言が含まれるかもしれません。

そうなれば株価は時間外で上昇、東京市場も一段高、となるでしょう。



そのオバマ大統領の心変わりは昨年の中間選挙の結果によるものです。

再選を目指す大統領にとっては今のままでは勝てないと確信したわけですが、その最大の理由は失業率の高止まりです。もし、来年の初頭に失業率が9%や8%台であるならば完全に再選は無理だといわれています。




それ故に今日の演説はオバマさんの再選を掛けた戦いでもあります。



なにやら日本の国でも同じようなことが起こっている気もしますが、野次と怒号に掻き消される程度の身勝手な演説をする首相とは違い、アメリカの大統領の演説はアメリカという社会の頂点に立つ大大大大大ボスの演説ですので、ある意味で神の声のような物です。

今、アメリカ国民と市場関係者は景気回復、雇用改善、そして株価上昇への期待を込めて神の声を待っていることでしょう。

演説は東部時間夜の9時からです。日本では午前11時、前場終了時点ですので後場からは変化が起きているかもしれません。



では、今日も良い一日となりますように。


↓ 「ポチッ」 っとご支援いただけると励みになります。

にほんブログ村 株ブログ 株日記へ







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011年01月26日 08時24分34秒
コメントを書く
[NYSE] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Free Space

<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: