株式投資で生き残る知恵          ~ひとはのNY先読み情報~

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2011年01月31日
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カテゴリ: NYSE
☆今週も始まります。

先週末は166ドル安と大きく調整となったNY市場ですが、今週はどうでしょうか。


下げた理由がエジプトのせいばかりではないということで、これ以上大きく下げることはないのかなとは思いますが、エジプトの混乱も収まる気配を見せていませんので先行き不透明ですね。。。


イスラム圏なので株式市場は日曜日もやっていたようですが、エジプト市場は休場となり、ドバイ市場のインデックスは4.3%の大幅下落、特に不動産関連株が8%や6%とといった水準で下落しています。

更に、アブダビ市場のインデックスは3.7%下落、天然ガスの生産会社は9.9%も下落しています。その他、クウェート市場は1.8%の下落、カタールでは3%の下落などと中東市場は軒並み大幅安となっているようです。

しかし、サウジアラビア市場は土曜日に6.4%下げていましたので、昨日の日曜日は2.5%の上昇と反発しているようですので、一方的に売られ続けているということではなさそうです。


ということでエジプトの国内は混乱が続いてはいますが、中東の株式市場も混乱しているようですね。


アメリカ政府の反応は、クリントン長官が民主的な解決の為の話し合いを求めるとの声明を発表していますが、ムバラク大統領に辞任しろという圧力は掛けていないようですのでムバラクさんもアメリカの支持がある限りやめないでしょう

アメリカが一番懸念しているのはムバラク政権が倒れたあとにイスラム原理主義的な勢力が台頭してくることでしょうね。もしそうなったときには中東情勢のバランスが崩れ世界的な不安定さが増すことになりそうです。




まずは、暴動が沈静化して市場が落ち着いてくるることを願ってます。



では、今日も良い一日となりますように。


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Last updated  2011年01月31日 08時25分25秒
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<最後に>
 思えば長い道のりでした。そしてこの道はまだまだ続きます。

 株式投資を始めて5年ほどですが、サブプライムショックやリーマンショックなどその間にいろいろなことを経験しました。投資法についてもいろいろな本を読んだり、投資顧問の会員になったり、現物だけでなく先物にのめりこんだり、システムトレードの研究に没頭したりと様々なことを経験してきました。
 そして、今たどり着いたのが逆張り投資です。最初にこれを知ったのは随分昔でしたが、落ちてくるナイフを掴むようなものだとか、ボロ株に投資する博打のようなものだというイメージで深くは追求していませんでした。
 ところが今、UTCという投資顧問の原稿を書かせていただいていますが、その投資法の基本が逆張りなのです。これが分かってみるとシステムトレードのようなモノだったのです。
 つまり、統計的に見て割安な銘柄に投資すればその後は高い確率で上昇するというものなのです。ポイントはどのような条件で割安と判断するか、という事に尽きますが、UTCではマーキュリーという分析ソフトを構築して使っていますが、その詳細は秘密のようで、社長だけが知っています。
 私もそのソフトを使っていますが、実にうまく出来ています。昨年10月から、毎月プラスの結果です。相場の変動で若干のうねりはありますが今年はこれから上昇する株式相場のようですから期待できるのではないかと思います。
 考えてみると、私の師匠であったクライム先生が教えていらしたことも逆張り投資の極意に通ずるものが有りました。やはり株は安いところを買って高く売るに尽きますね。
 やっと歩むべき道を見つけたような気がします。これから長い老後もこの道を歩んでいけば安心だという気がしてきました。

 長い間、私のブログにご訪問くださいましてありがとうございました。を皆様の投資ライフが成功されますことを願っております。 
<ひとは>

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