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先週、ついにプレステージを売却いたしました。 競合する可能性の少なかったところで地道にやっている会社なので良いとは思うのですが、やはり割高かなと思い売却いたしました(他にも有望そうな銘柄もありますし・・・)。 また割安になったら買い戻すかもしれないので、チェックリストには入れておこうと思います。 しかし、割安株投資は長期投資になりやすいと聞きながら入った株式投資ではありましたが、振り返ってみると中期投資と分類されるような売買の連続だったような気がします。 どうも私には永久保有という考え方は根付いていないようですね(苦笑) 世界の富豪ランキング上位には、己の築き上げた企業の株式を永久保有してきた人が多いのは事実ですが、そのような企業を必ず見抜けるとまでは深層で思っていないということの現われなのでしょう。 また、最近は、為替やオプションの勉強をしておりました。 オプションでもボラティリティーを元に割安割高という考えもあっておもしろいものですね。 数学の得意でない私でも、ブラック・ショールズに少しは親近感が湧いてきました(笑) 為替は、海外株式を保有している私は、もっと真剣に考えなければならない話題です。 これまでは、現地通貨建てで売買しているのでさほど気にしておりませんでしたが、大きく動くようになったり、大きく動くエマージング市場に投資するようになった際には気をつけなければならないことですので・・・。 細かいことは追々書ければいいなと思っております。
2005.01.30
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コカコーラ社のブランドが堅固なものであることは承知の上での話ですが、果たしてゴイズエタ新社長の就任という事態なしにバフェットさんが同社への投資を決めたのかどうかという点は気になっています。 本当は、もっと細かく書けないものかと何日か考えていたのですが、どうも上手く書けないので、現時点では疑問を提示するにとどめておこうと思います。
2005.01.18
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最近、私は、今までよりも成長性に敬意を払うべきなのではないかと思うことがあります。 少なくとも、見逃したストライクボールのほとんどは、成長性は感じられるもののPERが10前後にまでは価格が下がってきていなかった銘柄がほとんどを占めていると考えられるからです。 とはいえ、そういった銘柄に手を出してこなかったからこそ、大火傷を負わずにいられたとも言えるのでしょう。 そこで、これからも完全なグロース投資に移行するということはないでしょうが、PER15~20の次元での投資活動は打つべき手の一つとして考えておきたいと思います。 しかし、最近の上昇からして、少し様子を見てからの参入ということになると思われますので、今のうちに小売業等の上場企業の店巡りなどを済ませておきたいと思います。
2005.01.11
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投資家としてやっていくためには、投資家に適した精神状態というものが必要といったことはよく言われることである。 とは言っても、私には「投資家に適した精神状態」というものを正確に捉えることはできていないのだが・・・(苦笑)。 久しぶりに他の投資家の方々の日記を拝見させていただくと、年末から年初にかけて購入された銘柄が上昇されているということで、正直うらやましいと思う。 特に、エイジスなどは、投資を始めようと思ったときから狙っていた株の一つであり、昨年末などは私の投資基準にもかなり接近していたことからすると、エイジスを買って含み益をもたれている方々に対する恨みというものすら出てきそうである(爆)。 とはいえ、結局購入基準に達しなかったのだから現在の私にとっては仕方のないことであり、いつも通りストライクをまた一つ見逃したというに過ぎないのだろうが・・・。 日本市場はさておき、海外市場に目を向けると、中国などが結構下がっているようである。 最近は銘柄検索をさぼりがちであったが、再開してみるだけのインセンティブは供給してくれそうな状況といえるだろうか。 また、既に上昇してしまってはいるが、タイなどのアジア諸国に対する興味も尽きないものがある。 できれば、年内にはこれらの国の一つには足を踏み入れたいと思う。 既にご存知の方も多いとは思われるが、アジア株全般の情報源として、アジア株(KABU) 総合インデックス Asian Stocks Worldという日本語のサイトがあることを今更ながら挙げさせて頂きたいと思う。 このサイトの著者は、自分の力でアジア諸国を巡って調査されてきたのであり、ジム・ロジャーズとまでは行かないにしても、その行動力には目を瞠るものがあるといって差し支えないと思う。 エマージングマーケット投資関連の文献を読むにつれ、株券の紛失や証券会社の不誠実な行動など、現在の日本ではそうそうお目にかかれない事態がこれらの国では起こっているということがひしひしと感じられる。 インフレ率に関しても、トルコでは18%というのが驚異的な低さだと聞くとめまいがしそうである。 そのような国にあっても優良な投資物件はありうるものと信じて探し続けるわけなのですが、なかなか一人では厳しいものがありそうです(当たり前ですが・・・)。 正直、ジム・ロジャーズの凄さを痛感せずにはいられないですね・・・。 一緒に探してくれるという奇特な人がおられるのなら、是非お願いしたいところですね(苦笑)。 それにしても寒いせいか、文体まで固く凍り付いてしまっているようであります。 投資歴の冬眠も、もう少し長引くのかもしれませんね。
2005.01.10
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昨年の終盤は、ログインパスワードすら忘れ、日記をつけることができずにおりました(汗。 日経225は、ゆるりと上昇してきているようですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 私としては、今年は海外投資を本格化させていきたいと思っております。 とはいえ、日本以上に海外のことは良く分からないものなのですが、一方で、外国人のほうが国内の方々よりも分かることもあるのではないかという思いもあることから、国際投資を継続していこうと思っております。 当面は、まだ手を出していない中国B株や他のアジア諸国を中心に検討していきたいと考えております。 それでは、皆様も今年をよい一年にされることをお祈りいたしております。
2005.01.04
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