佐渡島三郎の株式日記

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2010年01月20日
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イギリスのトッププロのファンドマネージャーが最近買った株の話。
僕といつも競っていた女性ファンドマネジャー。彼女が買うと必ず上がるでしょう。
覚えているかな。リサパートナーの初期に買い付けた話をブログでも書きました。
米年金が流れてるスコットランドのBaily Goffordのお姉様です。

他、半導体。。電子部品。。インテルの余波。。
機械株。アジアで吸水性樹脂で20%を取って好調な会社。
盛りだくさんですよ。

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この会社の魅力は業績のピークで高収益化してEPSが40円も出て株価が1400円にも
なる株であるということ。トヨタは最悪期を脱して増産してること。415円以下の安いとこ
でそっと拾って5年ほど寝かしておくといいね。 1000株単位。PBRは0.8倍。
うまくいくなら42万円の投資で 140万円ぐらいに化けてもどってくるでしょう。 

鋼材などの特殊鋼大手。トヨタグループへの依存度が高い。加工技術に優れる。
新日鉄とも密接。主力の特殊鋼鋼材が建機など非自動車向けに数量減、販売価格も
下落。ただトヨタグループ向けに受注が想定上回る。磁気センサーやネオジム磁石が
需要拡大、電磁品は来期黒字化にメド。鍛造品は市場拡大する小型車用の開拓が課題。

以下は野村週報1月18日(月)付けのポイント:
豊田自動織機から分離独立した会社。鉄スクラップを原料とする電炉メーカー。
●2009年4-6月の稼働率は40%。 7-9月の稼働率は60%まで回復。

●2009年度下期稼働率は80%まで回復しそうなこと。営業利益は47億円の予想。
●会社は今期7億円の赤字予想だが、野村のアナリストが10億円の黒字予想。
●ポイントは黒字転換期待の上昇。

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最終更新日  2010年01月20日 15時42分18秒


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