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画像はフジミの1:20スケール「フェラーリ641/2」です。2008年11月17日の日記で製作宣言をしながら、実に4年半も放置してありました。(^^;)で、今更な感もありますが、このGW休暇を利用をして一気に完成させました。発売から4年半も経過しているので、作例が模型専門誌やブログなので大量に発表されてますが、そのおかげで組立前にこのキットの問題点を把握できました。フェラーリ641/2の最大の魅力は、そのボディラインだと思い、あえてカウル固定にしました。このプラモ、考え無しに完成させると、カウルが閉まらないみたいですから。作例は1990年ポルトガルGPのマンセル仕様を想定して作りましたが、ウィンドスクリーンなどプロスト仕様のままなのはお許しを。(^^;)この時代のフェラーリF1のシートはベージュのバックスキンなので、モデルガレージ・ヒロの合成皮革を使用しました。マルボロとマンセル用のデカールはスタジオ27、シートベルトは今は亡きモデラーズ製です。タイヤのグッドイヤーのロゴはタミヤ、カウルのファスナーはエッフェのデカールを使用。その他はストレート組みで、特に改造等はしていません。塗装はピンクを下地にレッドを吹きつけ、デカールを貼ったのちにクリアー~研ぎ出しを数回重ねてます。ヘルメットはキット付属のものに、タミヤのフェラーリ640のヘルメット用デカールを貼りました。マンセルのフィギュアは、23年前に購入~塗装したものを引っ張り出してきました。実車が活躍してから23年もの時を経ていますが、現代のF1より遙かに美しいマシンと思います。ロータス79やウィリアムズFW14Bと並んで、歴代のF1の中でも大好きなマシンです。
2013.05.06
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