K-ACCESS 02
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
画像は先月末に発売されたバンダイの1/72 VF-1A/Sです。マクロスファンの念願だった、バンダイの完全新設計の可変バルキリーのプラモなんですが・・・某Amazonのレビューで袋叩きにあってます。(笑)実際、煮詰め不足と言うか、残念な部分が多々あります。(具体的な問題箇所は、某Amazonのレビュー等をご参照下さいませ!)ここは発想を転換して・・・これは可変じゃなく、コンバージョン・キットだと割り切るのです!(笑)そう考えると、なかなか良いプラモに思えてくるから不思議ですよ~(笑)各形態が固定ならハセガワのVF-1で良いと言う意見が聞こえてきそうですし、実際その通りなのですが・・・バンダイのVF-1は接着剤は要らないし、色プラとステッカー(柔軟性が高いので貼りやすいです!)のおかげで、気軽にパチ組みできますから!この作例も、車輪などごく一部を塗装した以外は、スミ入れしただけのパチ組みです。自分はスーパーバルキリーのファイター形態で仕上げましたが、この形態なら形状的にも十分に及第点だと思います。製作上のポイントですが・・・・バックパックが全く固定できないので、アクションベース接続用のパーツを加工してストッパーにしてます。・VF-1Sの頭部の砲身がボールジョイントなんですが、ファイター形態では触れるだけで向きが変わって有り難迷惑なので、接着材で固定してます。・スーパーパックのビームキャノンとミサイルポッドは、バックパックとの接続部分が短くて外れやすいのですが、前述した通りにバックパックを固定した後に、接続部分のジョイントパーツを目一杯押し込むと、ある程度カッチリ固定できます。接着してしまうのが一番だと思いますが。最後の画像は、30年前に作ったテレビ版のVF-1Sスーパーバルキリーとの2ショットです。このプラモは、当時のイマイのスーパーバルキリーと可変バルキリーをニコイチし、ノーズや腕部のスーパーパック等を自作して作ったものです。30年も前のプラモなのに、主翼の翼端灯がクリアーパーツだったり、車輪がゴムだったり・・・と、バンダイのVF-1より優れてる箇所さえあります!バンダイさんには、不満箇所を改修したVer.2.0とでも言うべきアップデート版を発売してほしいですね。
2013.07.07
コメント(2)