かずやんの旅日誌

かずやんの旅日誌

2026年01月16日
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カテゴリ: アクセラ旅
「あそこも休み、ここも休み」

淡路島のマスコット「たまちゃん」をゲットしたかったが、残念ながら道の駅は全てお休み。
というかこれが普通なのだろう。
正月まで働くこと自体が異常なのだ。

施設は休みでも、玉ねぎのモニュメント、「おっ玉葱」と鳴門大橋展望台は自由に入れたため、色々とやらかしていく。












さて、これにて淡路島探索終了!
鳴門大橋から徳島に渡る。
すると四国在住のアイアンズ、massyさんから「出頭要請」が!
ちょうど徳島ラーメンを食べにいくつもりだったので、自首(違)することにした。
道の駅からそこまでかからずmassyさん宅到着。
いつもの笑顔で出迎えてくれた。
大晦日でお忙しい中すみません!
前回お会いしたのは、一昨年のアイアン関西忘年会の時だ。
いや、その翌年に新田原基地航空祭でお会いしている。
massyさんは私なんぞ足元にも及ばないほどの自衛隊オタクなのだ。
次は鹿屋の基地祭に行く予定とのことで、再会を誓うのであった。
そしてお土産に海自のカレンダーを頂いた。





これを来年のご神札としてお祀りすることにしよう。
massyさんありがとうございました!





「あった!暗闇の中にオアシスが!!」

massyさんと分かれ、徳島ラーメンのうえたいに行ってみたが、まさかの「売り切れ」



そこで香川を目指し暗闇の中を走っていたのだが、そこで見つけた徳島ラーメンの看板。
どこもかしこも大晦日でお休みか早仕舞いをしている中、営業中の看板がオアシスに見えたのだった。



早速店に入り徳島ラーメンを注文。



しかもご飯お代わりし放題とのこと。
ありがたや〜。
しっかり満喫して店を後にしたのだった。


そういえば今日訪れた店は全てそうではないか。
おかげで年末も快適な旅を送れる。
皆に感謝しなくては。
と言いつつ、数年前まで自分自身もあちら側だったのだ。
年末に旅できる環境を守るためなら、円形脱毛症も突発性難聴も高血圧も全て丸く治めてやる。
そう思いながら闇夜を西進するのであった。


↑車両整理をする警備員に過去の自分を重ねるの図

「はい、そうですね。」
明らかに機嫌が悪い店員から、ぶっきらぼうな返事が返ってくる。
私は今日の目的地である、道の駅たからだの里さいたに到着していた。





ここは温泉併設の道の駅で、ありがたいことに21時まで開いている。
そこで受付で「大晦日もやってくれて助かりました。ありがとうございます。」と伝えたところ、先ほどの返事が返ってきたのだった。
いや、仕方がない。大晦日のこの時間まで開けていれば、帰れるのは日付が変わる直前だろう。
私が同じ立場でも不貞腐れる。
温泉でしっかりと温まり、今夜の車中泊に備える。

温泉併設の道の駅ということで、車でいっぱいかと思いきや、第二駐車場はガラガラだ。

第一駐車場はそこそこ埋まっているが、若者たちがバイクで集い騒がしい。
しかしよくこんな寒空の下バイクで集まるものだ。
気温は2〜3度しかない。
若いって素晴らしいね。
私が同じことをしたら、風邪で寝込んでしまうので、おとなしくハクキンカイロと桐灰でぬっくぬく車中泊を過ごす。

実はこの道の駅、過去アウトライダーに掲載された短編小説「旅を重ねて」の舞台なのだ。








それとコーヒーのくだり以外は小説通りの体験をしていたのだ。
あの時お会いしたご婦人は今どうしているのだろう。
お会いした時が70歳前後だったので、ご存命であれば90前後と思われる。
懐かしい思い出に浸りながら気がついたら眠りに落ちていた。

「ンバアアアアァァァッッッ!!!」
CBだろうか、VTECのような甲高いエンジン音が闇夜に消えてゆく。
そんな音で目が覚めると夜中の11時40分であった。
NHK oneアプリを起動し、ゆく年くる年を眺める。
去年は早朝に身延山へ向かうため、見れなかったのだ。
今回も早朝に金刀比羅宮に登るので寝ないといけないのだが、目が覚めてしまったのだからしょうがない。
スマホで除夜の鐘を聴いていると、外からも除夜の鐘が響いてくるのに気づく。
また来年も平穏な年でありますように。
そう願い、布団にくるまるのであった。

3日目に続く。





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最終更新日  2026年01月16日 08時51分06秒
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