世界征服は関から

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2008.02.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
成績を上げるために必要なこと・・・・


挙げればいくつもありますが、


「<大人>になろうと背伸びすること」


というのも大事な要素です。





勉強で学ぶことは、大人の世界でみんなが「共有」していることなのですから、

いわば大人の世界への入り口へまっすぐ伸びた道のようなものです。


この道をどれだけ「先」へいけているかを表すのが「成績」だと言っても過言ではないと思います。



じっさいに、「幼さ」が残る子たちは、成績もなかなか上位にたどりつけていません。

逆に、上位の成績をとっている子たちは、一様にして、<大人>びている感じがあります。





だから、<子ども>でいるかぎりは、自分から困難に立ち向かう必要はありません。<大人>の誰かが、その困難を排除してくれるからです。


それゆえに、自分を<子ども>だと思っている子たちは、自ら困難に立ち向かって、自らを成長させようとする意識がとても希薄です。

というよりも、それゆえに、意図的に<子ども>のままでいようとします。

いつまでも、無責任な立場で、好きなことだけやっていればいい・・・・そんなありもしない幻想にしがみつこうと、一生懸命で、自分が<子ども>であることを演じ、<子ども>であることに固執します。


しかも、そういう子たちは、集まって、お互いにその幻想を維持しあおうとする傾向があるので、よけいに厄介です。



もうそろそろ、そういうことから、卒業させなければならない子たちがいます。

年齢的にも、時期的にも、成績的にも・・・・あらゆる意味で。



そんなことを強く思った1日でした。





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Last updated  2008.02.02 01:11:45


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