普段は高い「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」が、珍しく今のセールで、「4980円」で売っているので、前に買ったコントローラー変換アダプターの「Mayflash MAGIC-S PRO 2」で、PS4本体、ニンテンドースイッチ本体で動くかな?と思って、ダメ元で買ってみたら、普通に、動きました!
「Mayflash MAGIC-S PRO 2」は、いろいろな古いゲーム機の「純正コントローラー」を相互に使えるようにできる「コントローラー変換アダプター」なのですが、いろいろな古いゲーム機の「純正コントローラー」で動かすには、独特のクセがあって、なかなかすんなりとは動かない事が多かったのですが、
・「Mayflash MAGIC-S PRO 2」と「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」の組み合わせで、PS4本体、ニンテンドースイッチ本体の両方で動いた!
という組み合わせについては、
・ただ普通に、USB端子に、「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」をつないだだけ。
で、とても簡単に動いた。
・「PS4本体」につなぐ場合だけ、「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」のコントローラど真ん中にある「GUIDE」ボタンを最初に1回押して、「PS4純正コントローラー」と同様に、認識させる必要がありますが、これは、「PS4」本体を操作する動作となんらボタンの配置も一緒で、なんら変わりが無いので、とても楽です。
「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」は、「格闘ゲーム6ボタン」部分の方は、「マウスクリックと同様の仕組みのカチカチ音のする耐久性の高いスイッチ(ゴムでへたってペコペコにならないやつ)」を採用しているので、音が気になるかな?と思っていたのですが、そんなに大きな音もしないし、特に気にならないです。
昔、家庭用ゲーム機では、「NEOGEO CD」コントローラーという珍しいコントローラーがあって、「十字キー」の方が、「マウスクリックと同様の仕組みのカチカチ音のする耐久性の高いスイッチ」を採用していたのですが、あれの「カチカチ」する音はかなり大きくてしかも使い心地もあまりよくなかった。 自分は、「NEOGEO CD」世代なので、「NEOGEO CD」コントローラーと比べたら、「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」は、神コントローラー位、格闘ゲームで使いやすいです。
(「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」独特のL、Rボタンの配置のクセがある)
・「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」(自分の手持ちコントローラーの中では、1番普通に動く。「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」のコントローラど真ん中にある「GUIDE」ボタンを最初に1回押して、「PS4純正コントローラー」と同様に、認識させる必要がありますが、これは、「PS4」本体を操作する動作となんらボタンの配置も一緒で、なんら変わりが無い)
・「Mayflash MAGIC-S PRO 2」と「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」の組み合わせで、PS4本体、ニンテンドースイッチ本体の両方で動くので、トータルで1番安く済むので買った。
(「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」のパソコン用ボタン設定アプリ「HORI Device Manager」について)
「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」のパソコン用ボタン設定アプリ「HORI Device Manager」というのは、パソコンで、コントローラーを使う時の専用アプリだと思っていたのですが、
・「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」コントローラー内部のハードウェア的な設定を直接書き換えるアプリ
だったので、要するに、1度、この「HORI Device Manager」で、「ボタン配置設定」を変更しておけば、パソコンで、「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」を使わないで、「Mayflash MAGIC-S PRO 2」経由で、PS4本体、ニンテンドースイッチ本体に接続した後でも、「HORI Device Manager」で設定した、「ボタン配置設定変更」は生きたままになります。
要するに、
・普通の純正のPS4本体、ニンテンドースイッチ本体用コントローラーと全く同じように、「L、R」ボタンを設定し直しておけば、「L、R」ボタンも、純正コントローラーと全く同じ配置に戻す事ができ、「Mayflash MAGIC-S PRO 2」経由でも、そのまま動きます。
「HORI Device Manager」では、「4種類」まで、「ボタン配置設定変更」を覚えておけるので、「ファイティングコマンダー OCTA for Windows PC」コントローラー下にある「フォルダ」マークの付いたボタンを押すたびに、その「4種類」の「ボタン配置設定変更」に合わせた「緑、赤、青、白」のランプに、ボタンを押すたびに変わっていくので、「Mayflash MAGIC-S PRO 2」経由でも、その「4種類」の「ボタン配置設定変更」は生きているので使えます。
つまり、「格闘ゲーム用6ボタン」コントローラーの配置ではなく、純正コントローラーの「4ボタン+L1、L2、R1、R2」の普通のコントローラーの配置そっくりにしても、「Mayflash MAGIC-S PRO 2」経由でも動きます。