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V3 目指して行きました、強豪集う新○真四国大会の高知へ。
道中は山道の高速には桜はほとんど散っていました。
1時間30分のドライブでくろしおアリーナ到着。
早速新○真高知のエイト、秋○君、5年井○君、中学と6年のNARUさん達に挨拶。

パンフを見ると今回も九州、近畿方面の参加者が多く500名近い参加者がいました。
今回はどんなドラマがあるのでしょう。
新○真の風は誰に吹くのか・・・・・

KAITO達4年上級は25人でした。
誰が勝ってもおかしくないメンバーです。
さて1回戦・・・体格のいい、プレッシャーの強い子です。どんどん動いて・・・という攻撃もなくかろうじて判定勝利。

2回戦・・・前蹴りの上手な子です。少しは動きがよくなりましたが決定的な場面もなくなんとか判定勝利。

さて準決勝・・・福岡の強豪和○君です。高知の秋○君に延長で僅差で勝ってきました。はじめ!の合図でお互い積極的に飛び出します。まずは足技で攻撃するKAITOにたいして懐に入って高知の秋○並みの鋭いスピードで攻撃してきます。
でもしっかり慌てずガードし、的確に下から攻撃していました。

そして判定・・・旗が一つKAITOに挙がりましたが引き分け延長。
・・・・結局延長、再延長も同じような展開でしたが今度は相手に一つ挙がり判定負けでした。 ガクッ!
新しい胴衣に替えて初めて負けました。
・・・・面白いですね。今までは「どうかな?」と思っていた判定で運よく勝てて、今回は「なんとか勝ったやろ。」と思っていたのに判定負けでした。
後でビデオ確認しましたが手数、有効打でも勝っていたのに残念!
判定競技なので仕方ありません。アピールできないKAITOの負けです。
「相手だってパワースピード備えた相当な強豪。こんなことだってあるわい。今までは運がよかっただけじゃわい。今度は更に頑張れよ!」とKAITOに言いました。
結局エイトに僅差で勝った福岡の白○君が和○君に判定勝ちで優勝でした。
優勝おめでとう、と言うと「ありがとういございます。押忍!」と明るく純粋な顔で返事してくれました。こんな素直な子どもはどんどん強くなるでしょう。

福岡新○真、和○君、エイトたちと再戦を誓う。

一般上級の部優勝のサムギルバードさんと。
うちの道場生は6年DAIKIも判定負けしたりと惨敗でしたよ。
私たちも年間10~20試合参加し、その今までの経験からあらゆる大会の異なるルールには対応しているつもりです。
今回は最終判定も引き分けたり、また体重判定あったりなかったり・・・
正直この大会にしてはめずらしいので普段何も言わない毎試合観戦するばぁちゃんまでもが??と言っていました。
また、なんとか副審4名にしてほしい規模の大会です。
しかしこんなことばかりではありません。父兄の応援マナーは良かったり(当然)、会場は所々にゴミ箱も置かれて整理整頓されていて気持ちよく、特に愛媛の野○師範は会場の散雑した靴を率先して並べていました。
こんなことを恥ずかしからずにやる姿は子供たちにも伝わるでしょう。当然私もKAITOも真似しました。

コヒーさんが友情応援。

静岡海○道場O君兄弟と。
小学3年上級優勝!小学1年準優勝!おめでとう!
さて、来年は誰に新○真の風が吹くのか・・・楽しみです。
ではまた。