白毛山凡人の写真俳句

白毛山凡人の写真俳句

2026.09.29
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カテゴリ: 自然
彷徨いて草叢の中秋蛙

 何か不気味な蝦蟇蛙でしょう、多分6月24日の時の蛙かも知れません。ここは道路脇のブロック塀の処です。烏が狙っていたので、休耕田に返してやりました。
 開発計画で取り残された一画。先日の台風の時にたまった水が漸く引けてきました。この蛙はおそらく子孫を残せずに寿命が尽きるのでしょうね。


 休耕田はこんなところ草が生えていたところに水が溜まり、一部は腐っています。今度の台風で雨がどう降るか・・・この先どうなるか・・・

 これからどうするのか、何処に住むかも分かりません。周りはすでにいなくなって一匹だけとり遺された様です。仲間を探して彷徨っているのか・・・とりあえず草叢に逃げていきました。

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Last updated  2026.09.29 17:20:51
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Comments

bonnto@ Re:彷徨いて・・・(09/29) 最後の蝦蟇です。 来年は鳴き声が聞こえる…
太郎ママ@ Re:彷徨いて・・・(09/29) 蟇蛙ですね? 開発も良し悪しです。 自然…
bonnto @ Re:新盆や・・・(08/14) 太郎ママさん 今晩は 素晴らしいでしょ…
太郎ママ@ Re:新盆や・・・(08/14) 立派な龍ですねぇ。 心を込めて彫ったので…
笑子♪@ Re:休耕田・・・(06/24) こんにちは(#^.^#) 半夏生は涼しそうな色…

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