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阿蘇大橋が崩落したのは、この記事のとおり大変なことではありますが、既に復興は始まっています。熊本地震:橋崩落で南阿蘇村分断の危機 通学も不能この近くの送電線の鉄塔がケーブルだけで支えられたような状態で、ほぼ倒れていたものをアッという間に復旧しています。その現場に行った工事業者に、弊社の社員が直接聞いていますので間違いありません。弊社も震災前に決まっていた西原村の工場での仕事を、もうしばらくしてやります。中止になるかと思ったら、お客様のほうが「やるぞ!」という心意気です。大津のホンダも今月末から操業再開ですね。阿蘇大橋も必ず復旧するでしょう。熊本城と同時進行でやるんじゃないでしょうか。ガンバレ熊本、ガンバレ大分、ガンバレ九州!。
2016/04/23
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昨夜の地震には驚かされました。丁度会社の門を閉めようとして外に出た時でした。携帯の警報音がしたと思ったら、向いの倉庫のシャッターがガタガタと音を鳴らし始めたので、驚きましたね。気になったので、直ぐスマホで電話しようとしても繋がらず焦りましたが、不思議と横浜や大阪の知人からの「大丈夫か」という電話は受けることができ、有り難かったですね。ところで、午後11時前に漸く話が出来た熊本(熊本城のすぐ近く)の友人は、既に職場であるホテルに駆けつけていたようです。設備のメンテナンスの仕事をしているのですが、屋上の温水タンクが倒れていて、しばらくは営業できそうもないとか。自宅は家具や食器などが散乱して大変だったようですが、そんな中職場に直ぐ駆けつけるとは、頭が下がります。大変な様子ですが、ケガはなかったようなので、それだけはホッとしました。話の途中でその友人が言った「家でも外でも高い所には物を置くものじゃないな」という一言は、日頃忘れがちな防災ということを改めて意識しましたね。熊本は大変な被害が出ているようですが、これ以上被害が広がらないよう祈るばかりです。それではまた。
2016/04/15
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おはようございます。新年度の4月となり、慌ただしさも一段落して、久しぶりに朝からブログやfacebookを楽しんでいます。昨年度は仕事も多忙でしたが、引っ越し2年目で隣組の組長、それに町内の消防団、親の介護の問題もありで、ゆっくりとできる日が殆どありませんでした。それにもまして、巡りあわせなのか隣組の中で4人の方が亡くなり、組長の役目を果たしながらも、高齢化社会の現実を改めて認識した次第でした。ただ、お世話していくなかで、引っ越し2年目にしては、かなりの皆さんに顔を覚えていただきましたので、大変さもありましたが、それ以上に有り難いことが多かったすね。それにしても、高齢化社会の現実を改めて身を以て感じ、これから余程覚悟しておかないと「生き残っていけんばい」と思いますね。最後に、国や地方の施策に一言。これからもしお金をばら撒くとしたら、若い世代に集中すること。貧しくて学校に行けないとか、奨学金を返せないとか、そんな子供たちを一人でも減らして欲しいですね。そして、バイクが欲しい車が欲しい、などと言える消費意欲がある若者を増やして欲しいですね。高齢化社会だからこそ、若い世代が元気じゃないといけませんね。もちろん、我々の世代もまだまだガツガツしてやりましょう。カッコなんかつけずに、ガツガツと。それではまた。
2016/04/02
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