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午後私は出張健診だった。会社というか工場に行ったのだけど、予約者名簿にはたくさんの外国人の名前。通訳がつくという話だったけど、私はかなり不安でした(^^ゞ到着して準備を終えると担当者の人が2人の若い子(日本人です)を連れてきた。そのやりとりからその子達が知的障碍を抱えていることがすぐにわかった。20歳前の男の子たち。一通り私も説明したけど「???」という表情。担当者に指示されてレントゲン車に向かう彼ら。思わずその姿が見えなくなるまで見送ってしまった。就職して頑張っている姿にジ~~~ンとしてしまって。頑張ってるなぁ・・・えらいぞ!!って抱きしめたくなっちゃいました(^^ゞなあくんもこんな風に仕事ができるようになるといいな。。。そしてそういう子達を受け入れてくれる会社がもっともっと増えればいいな。。。まだまだ先のことだけど・・・新しい職場になってから、夜友人と出かけることができなかった。そんな気力がなかったからね。でも久々に食事に出かけた。残業も早く切り上げ、久々に大笑いして楽しいひと時。そんな最中にお店の人が電話機を持って私の名前を呼んでいる(>_
June 30, 2006
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保育園で短冊を持って帰ってきた。願いごとを書いてまた持っていく。今朝りょうちゃんがご飯を食べている時に私が「なんにしようかなぁ。」とペンを持ち考えていた。「何がいいと思う?」りょうちゃんに聞いてみた。「・・・どうせかなわないもん。。。自閉症は治らないし・・・」その言葉に私は絶句してしまった。去年のりょうちゃんの短冊には『おとうとのじへいしょうがなおりますように』と書かれていたのよね。願いごと書いたって治るわけじゃない。そう思っているんだね。「治ることはなくても状態はよくなってきているじゃないの! おりこうになってきたの、りょうちゃんだってわかるでしょ?」「そうだけど・・・」お兄ちゃんとしての思い・・・朝からせつなくなってしまいました。毎年七夕の頃になると私は願いごとの多さ・深さに胸が苦しくなります。
June 29, 2006
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なあくんの作業療法の日。前回こども病院に行ったのは歯科通院だったからまた調子が狂ってしまうのでは?と不安だった。でもおばあちゃんから 「なあくん、とってもおりこう。ご褒美買ってあげようかな。」というメールが届いて安心(^o^)帰宅してから詳しく話を聞くと久々に受付をおとなしく通り過ぎることができたそうです。それまでは駐車場から泣き騒いでしまって、受付はダッシュで通りすぎ、OTの部屋に逃げ込んでいた。それが走ることなく落ち着いていたと。歯医者の後だっただけにおばあちゃんたちも警戒していたので拍子抜けだったようです。OTの部屋に行っても穏やかに本箱から絵本を取り出してソファーに座って見ていたと。ずいぶん変わったものです。そろそろ養護学校や養護学級の体験入学を・・・と思っているのだけど私が付き添えない。やってあげたいことがたくさんあるのに私にはその時間がない。こんなことでいいのだろうか。。。私の周りには療育に熱心で毎日のように何かの訓練に行っている人がいる。そういう人がう羨ましく思えてしまうことが悲しい。なあくんは確実に成長している。でももっと私が時間を作ってあげて療育に専念できたらどうなんだろう・・・そう思ってしまう。決してなあくんをおろそかにしているわけではないのだけど申し訳なく感じてしまう。だけど働かないといけないし。。。やるだけのことをやったと思えるようになりたい。
June 27, 2006
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またまた久々の更新になってしまいました。なあくんの突然の発熱も一日限りのことで翌日は元気に保育園へ。私も先週は残業しても体に疲れが残らずに快調でした(^o^)体のことを考え、おばあちゃんがにんにくと黒酢のサプリメントを買ってくれた。私も薬局で栄養ドリンクと『疲れたときに・・・』とラベルに書かれていたビタミン剤を購入。相変わらず養命酒も飲んでいるけど、一体何が効いたのか?それでも昨日の午後からはグタ~ッとなってしまって今日は横になることが多かった。疲れているよね。。。新聞の求人欄にも目がいくようになってきました(^^ゞいいところがあれば・・・そんなこんなでずっと更新ができず・・・って理由はそうではないのです。ずっとこのところパソコンをなあくんに占領されてしまっていて、私がパソコンに向かう時間がなかったのです! 今年もまたポケモンの映画に連れて行こうと4月には前売り券を購入。そろそろ映画の公式サイトで予告編が流れているかな?と調べ、なあくんに見せてしまったらそれ以来毎晩ずっとパソコンはなあくんに占領されているのです(>_
June 25, 2006
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久々の更新です。ぎょう虫検査2日目は期待はずれに終わりました。。。でも暴れることもなく、私をおちょくっているような感じでした(^^ゞ私の熱は下がらず、仕事に行ったものの午前で帰宅。また有給休暇の前借りをしてしまいました。ちょうど早退した日はりょうちゃんの学校の参観日。こんなことで休むんなら行きたかったよぉ(>_
June 18, 2006
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昨日なあくんのカバンを開けるとぎょう虫検査のシートが入っていた。(あぁ。。。明日の朝は格闘だわ。)と憂鬱な気分に。そして今朝。起きたばかりのなあくんにそれを見せ、「なあく~ん、見て見て見てぇ!」そう言って袋から青いシートを出してみた。きっと反応ないだろう・・・そう思っていた私だったけど、なあくんの行動にびっくり(*_*) なんとズボンとパンツを下ろしたのである!!(うそ、うそぉ!わかってるのかしら???まさかぁ。)でも一応「なあくん、おしりぺったんするからね!座ってみて!!」そう声をかけるとまたまたびっくり(*_*) 私の指示通りに座ってくれたのです。狐につままれたような私。そのまま何の抵抗にもあわずに2回ぺったんぺったんとさせてくれました(^o^)あまりにもスムーズすぎて・・・すごいじゃないの!!確か去年は大変だったなぁ・・・と自分の日記を読み返してみた。そうそう、蹴られて大変だったのよね!1年でこうも変わってしまうなんて・・・去年のことを覚えていたのかしら??自分からパンツを脱ぎ、座ってくれるなんて・・・まだまだ私は興奮気味です。ほんとすごい成長!それを見ていたりょうちゃんもとても喜んでくれました(* ^)(*^-^*)ゞお母さんも嬉しいよ!それにもう一つ。保育園でトマト&きゅうりを食べたそうです。詳しくはわからないけどこれまた信じがたいことで・・・今度先生にちゃんと聞かなくっちゃ!!明日も続けてぎょう虫検査があるけど何だか楽しみ♪どんな反応見せてくれるかな?私は今日朝から熱。でも仕事を休めず・・・おまけに残業しなければならず・・・早く寝ないといけないのだけどあまりにも嬉しいことで書きたくてたまりませんでした。明日に備えて早く寝ます!レスが遅れてすみませんm(__)m
June 13, 2006
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先日の日記に水イタズラで困っていることを書いたけどそれがますますエスカレートしてきた。今のお気に入りは布団に水をこぼし、濡れたところに口をつけて水分を吸うこと。梅雨だというのに・・・(;-_-;)「なあくん!!」と叱るとさかんに『ごめんなさい』のポーズをする。そして困ったような顔をして、そばにある掛け布団で拭こうとする(^^ゞどっちも困るっていうのにぃ!!!一瞬のすきにやってしまうので気をつけているつもりでも止める事ができないんだよね。おもいっきり水遊びができるようになったらなくなるのかしら?今日はりょうちゃんとなあくん、揃って散髪しました。押さえつけたりすることもなくなったのでホント楽にできるようになった。自分から椅子に座ってじっとしていてくれるもんね。 散髪だけでなく、足の爪も前ほど苦労せずに切ることができるようになった。半年前くらいまでは熟睡してから布団にもぐって懐中電灯を持って切っていた。それが怖がりはするけど我慢していられるようになりました(^o^)随分おりこうになったよね!!ただ今困っているのが夜なかなか寝てくれないこと。真っ暗にしてもケラケラ笑い続け、しまいにはベットの上でジャンプしまくり(>_
June 11, 2006
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たまに暑いほどの陽気になり、なあくんの水へのこだわりが復活してきた(>__
June 8, 2006
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今日は作業療法の日。以前は大好きな時間だったのだけど、同じ病院内の歯科に通うようになってからは作業療法の日もおびえて泣くようになってしまった。どうしても『もしかしたら歯医者に連れて行かれるのではないか?』という不安がつきまとうよう。それも仕方ないことだと思っていた。でも写真を見せ、説明することは続けてきた。いつかわかってくれる!と信じていたものね。それがやっとこのごろ歯医者と作業療法の区別がはっきりとつくようになってきた。朝予定表に保育園の後に作業療法の先生の写真を見せても泣かない。むしろ張り付くように見入っている。おばあちゃんがお昼にお迎えに行くとそれだけで逃げるようになっていたのが泣かない。車で病院に行く道を通っても泣かない。駐車場に着いても泣かない。逃げるような猛ダッシュもない。いつ以来か?わからないほど穏やかに作業療法に行くことができたそうだ。病院の受付を泣き叫びながら走り去ることなくおとなしく待っていることができたと。やっと歯医者との区別がついたのかな?やれやれ・・・とホッとする私達。だけど・・・来週はその恐怖の歯科通院がある。また調子が狂ってしまいそうで...大丈夫かしら。
June 7, 2006
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土曜日の運動会に去年同様りょうちゃんの学校の校長先生が応援に来てくれた。学校公開日の時に情緒学級を見学し、その際に校長先生に説明を受け、なあくんのことを話した。そして去年の運動会の時になあくんを連れて挨拶しに行ったのだった。校長先生が一緒に参加する競技の時に、しきりになあくんに話しかけてくれた。私に目で合図してうなずきながら対応してくれて。その時に私は校長先生はなあくんが来年入学してくると思っていることを強く感じた。どうしよう。。。私の中ではりょうちゃんと同じ学校に・・・という思いはほとんど消えかけている。養護学校の様子をたまに聞くけど自閉の子にはその方が合っているのではないか・・・と。まだできていない知的学級に託すことの不安もあるし。校長先生が開会式の挨拶で年長の子たちに「小学校で待ってます!!」と話されたとき、私は内心寂しい思いがした。なあくんは違う学校に行かないとならない・・・そう思って。そう決めているのは私なんだけど、それが障碍を持っているなあくんの現実かなと。りょうちゃんと同じ学校に・・・保育園のお友達と同じ学校に・・・学区の学校に・・・と無理を言えば実現できるかもしれない。でもそれがなあくんにとっていいことなのか・・・まだ迷う余地はあるけどね。今日は旗振り当番だった。なぜか私はいっつも月曜日にあたっちゃうんだよね(;-_-;)残業だったし、ほんと1日よく働きましたぁ!!最近みなさんのところにお邪魔することができません。すみませんm(__)m
June 5, 2006
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なあくんのヘルパーさんとのお出かけの時間に合わせて私は美容院へ。りょうちゃんもついてきてその後ジャスコのゲームコーナーに行く約束をした。絶対に飽きてしまうだろうとDSを持たせて出発。車の中で飽きた、つまらない、まだ?を言わないように説得。「わかってるってぇ!!」と返事は頼もしかったけど・・・すぐに本領発揮。ウロウロ歩き出し、しまいには店の外に出て、店の前を通る車にジャンプしてなぜかアピールしていた(^^ゞ私がシャンプーしてもらっているとおなかをつっついてきたり・・・やっぱり連れてくるのは無理だわね(;-_-;)なあくんは・・・と言うと 早くもびしょ濡れのようで・・・ヘルパーさんが写真を撮ってきてくれました。着替えを一式持たせておいたので問題ないけどね。プール開きが待ち遠しいね!!たっぷりと水遊びを満喫し、帰りたくない様子だったようで少しだけ他の公園にも寄ってくれたそうです。そこでは砂遊び。 ズボンの中にめいいっぱいの砂を入れて、立ち上がった時にドバーっと砂が落ちるのがたまらなく楽しいようでパンツの中まで砂だらけになっていました。これを昨日の運動会でも披露してくれていたっけなぁ。 とっても楽しそうな表情だね。楽しい休日になりました(^o^)
June 4, 2006
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天気予報では曇りということだったのに太陽の日差しがまぶしく暑い中での運動会。入場行進も開会式も耳をふさぐことが多かったけど、砂いじりはだいぶ我慢することができた。親子競技ばかりだからあんまり写真を撮れなくて残念(T.T)でも去年はほとんどの時間を保護者席で私と一緒に過ごしていたけど今年はずっと自分の椅子に座っておとなしく出番を待つことができた。一番心配だったリレー。手を引いて一緒に走ってくれる子とそのお母さんに挨拶。プレッシャーかけちゃうかな?と思ったけど、挨拶しないといられなかったもの。スタート前。砂いじりを中断されてちょっと不機嫌そう(^^ゞ いよいよなあくんの番。私はドッキドキ。 前の子からタッチされてなあくんはお友達に引っ張られて走り出すか!!と思ったら出遅れてお友達だけが走り出してしまいました(^^ゞ先生に押されて折り返し地点からは先生とお友達に手を引かれ、3人で次の子にタッチ。 うまくできませんでした。でもショックはありません。終わってからそのお友達のお母さんが「手を離しちゃってすみませんでした」と言ってきてくれました。私もその子にお礼を言いました。本番になってそのお友達もなあくんどころではなくなって、早く!!という気持ちが強くなったのも無理ないものね。何だかそういうところに子供らしさを感じて微笑ましく思えた。競技の中で一番なあくんが喜んでいたのは玉いれ。スタートの合図とともに走りだし、玉を拾っていた。ニコニコといい笑顔でした(^o^)なあくんが自分の席にいてくれたことで私はいろんな人と話すことができた。小・中学の同級生にバタバタと遭遇してびっくり。今年入った子の親だったり、これから入ろうとしている子の親だったり。その中の一人でお姉さんの子の応援に来たという同級生との話で意外なことがわかった。そのお姉さんの子は二分脊椎症で今年から保育園に入れたと。そして私が出したお便り(今年も4月に保護者全員に向けてお便りを出していました)を見て私が妹の同級生ではないか?と思い、ずっと話がしたいと言っていてくれたそうです。ちなみにそのお姉さんと私の姉も同級生。私は今年、園に障碍を持つ子が入ってきたことすら知らなかっただけにびっくりした。そしていろんなことを話しました。これまでのこと、今現在のこと。。。以前他のお母さんから二分脊椎症の子の入園を園が断ったという話を聞いたことがあった。でも実際は入れたんだね。よく園が受け入れてくれたなぁ・・・と障害児の親としては嬉しかった。でもそのお母さんは、園に頼みたいことや言いたいことがあっても置いてもらっているという思いがあって言えないと。わかるよぉ・・・私もそうだったもの。今はなあくんの状態もよくなったのでそれほど感じないけど、以前はみてもらっている、通わせてもらっているという感覚が強くて何事も遠慮しなければいけないと思っていた。それは周りの保護者にも同じことで・・・私達が地域で当り前に暮らすことは難しいのです。その話をした後にその子の競技(玉いれ)があり一生懸命に歩き、玉を拾って投げる姿に涙が出てきた。あんなに小さいのに頑張って生きている・・・これまでどれだけの涙をそのお母さんも流してきたかなぁ。一緒に頑張っている人がいるというのは私たちにも励みになります。これからもますます強く生きていかないとね!!今日は思いがけない出会いがあり、障害児の親として共通の思いを話すことができて感慨深い気持ちでいっぱいです。 キラキラの首飾りをもらってご機嫌ななあくん。やっぱり今年も砂&石灰で鼻の穴の中まで真っ白になってきました(^o^)
June 3, 2006
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