2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
弱音を吐いた日記から随分更新できずにいました。まだ気持ちの建て直しはできていないままですが、なんとか前向きになれるように自分を奮い立たせています。ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。いろんなことが重なってしまって・・・そうこうしているうちにもう大晦日。いつもと変わらず一人の夜を過ごしてます。なあくんの寝顔に「来年はいい年にしようね。」と。今日は掃除のあとみんなでお墓参りへ。そこで最近なあくんができるようになったものを披露してきました。このところ名前を呼ぶと「はい」とお返事できるようになったのです(^o^)とてもか細くいつものなあくんの声とは違って低音なのですが、はっきりと「はい」と言う事ができます。前は声で返事ができずに手を挙げることがせいいっぱい。私だけでなく、おばあちゃんが呼んでもしっかりと返事できるようになりました(*^.^*)卒園式のために・・・と早々に始めた練習だったのだけど、なかなか大変で・・・たま~にタイミングがあってなあくんが返事すると私が飛び上がって喜ぶので名前を呼ぶと「はい」ではなく、「キャ~!!」と私の反応を真似してしまうこともあった。私の喜ぶ顔をなあくんは本当に嬉しそうに見つめてくれます。やっぱり私は笑ってなくっちゃね。相変わらずなあくんは私の様子に敏感で・・・ちょっとうつむいているだけで泣いているのか?と私の顔を持ち上げて、目の下を触って涙が出ていないかをチェックしてきます。鼻をかもうとティッシュをとるとすかさず寄ってきてまたまた涙チェック(^^ゞ本当に泣いているときはやっぱり掛け布団を持ってきて涙を拭いてくれます。心配しているんだろうなぁ。やっぱり愛おしいよ。あと1時間ちょっとで新年。泣いて涙が止まらなくなる前に寝ちゃおうかな。みなさま、今年もお世話になりました。環境が変わってからは日記の更新も不定期になってしまい、皆さんのところにもあまりうかがうことが出来なくなってしまいました。それでも変わらず応援していただいたことに感謝しています。来年もよろしくお願いいたします。みなさん、よいお年を!
December 31, 2006
コメント(10)
最近の私は生きているのが辛いというモードにどっぷりつかってしまっている。ちょっとしたおばあちゃんの言葉やりょうちゃんの口ごたえに異常に反応してしまう。いけないと思っているものの涙が止まらなくなってしまう。私の涙になあくんはすぐに反応する。急いで駆け寄ってきて手で涙をぬぐってくれる。あとからあとから溢れてきて手でぬぐいきれなくなると今度は自分の服の袖口で拭いてくれる。泣いてはいけない、いけない・・・そう思っているのに泣けてしまう。なあくんが優しくしてくれると余計に涙が出てくる。それでも泣き止まないとなあくんが寝室から掛け布団を持ってきてそれで私の涙を拭いてきた。これには思わず笑ってしまったけど。。。ごめんね。鼻水をすすってもなあくんは私の顔を覗き込み泣いていないかチェックする。その時の顔がたまらなく愛おしくてまた涙が出てきてしまう。メガネをはずすと泣いているのでは?と思うようで急いでメガネをかけてくる。心配してくれてありがとう。今は後ろ向き。頑張っていればいつかいいことがある・・・そう思って毎日頑張っているつもりなのに。私には自由がない。本音を思い切り吐き出せる人がいない。今はなあくんには申し訳ないけど思い切り泣くしかないんだろうな。でも思い切り泣くこともできない。私の涙でなあくんの心が不安定になったらどうしよう・・・という不安がある。ごめんね。心の弱いお母さんでごめんね。
December 17, 2006
コメント(27)

午後授業参観のようなものがあり、仕事を休んでりょうちゃんの学校へ。みんなで作った野菜を使って鍋パーティーを開くという。私が子供の頃にはこんなイベントなかったなぁ。りょうちゃんは大張り切りで、私とおばあちゃんが行っても見向きもしなかった。大根を切って、各自思い思いの鍋の材料を持ち寄った。りょうちゃんはこんにゃく。大好物だもんね。 班ごとに材料が違うのでいろんな鍋ができていた。私達もご馳走になって満腹で帰宅。りょうちゃんの笑顔もいっぱい見ることができました(^o^)最近りょうちゃんとの時間が全くとれない。なのに私はイライラしてそれをりょうちゃんにぶつけてしまう。ずっと頭痛がひどくて鎮痛剤を飲み続けてしまっているのだけど・・・その帰りになあくんをお迎えに行った。珍しく私がお迎えに行ったので不思議そうな顔。みんなでスーパーにも寄った。なんだかこんな普通のことがすごく大事に感じられる。保育園のお迎えに行ってスーパーに寄る・・・私には滅多にできないことだもんね。もう少しゆったりと暮らしてみたい。
December 15, 2006
コメント(0)
お昼休みに区役所の学校教育課から電話があり、なあくんの養護学校進学が決まったという報告を受けた。「いいんですよね?」「はい、お願いします。」進学は決まるだろうと思っていてもやっぱり決定となると複雑。なあくんに一番いい環境であることを信じての決断だったし、後悔することもないのだけど・・・なんなんだろう、この気持ちは。入学通知が書面で来るのは2月に入ってからだという。その後は準備に追われるんだろうなぁ。仕事の帰りになあくんが通う養護学校に隣接する小学校の児童クラブへ入会の申し込み書を提出してきた。たぶん受け入れてはもらえないだろう。でもやるだけのことはやらないと。。。ここに入ることができたら・・・私の不安も少しは軽減するのに・・・そう思いながら書類を出した。りょうちゃんの通う児童クラブとは違った雰囲気があった。仕事を持つ私にとっては切迫した問題。このまま仕事を続けられるのだろうか。4月以降の生活が全く想像できないだけに不安も増すばかりです。
December 12, 2006
コメント(12)
体が大きくなり力もついてきたことで、なあくんは玄関のドアを開けることができるようになった。ふと気がつくと『なあくんがいない!!』ということが度々。外からご機嫌な声が聞こえてくるので、脱走したことがわかる。家の前でじっと遊んでいられる子ならいいのだけど・・・道に飛び出してしまうので危なくて。。。いつまでも玄関のドアを開けることができないのは困る。でも危険の認知ができていないうちはやめて欲しかったナァ。私の帰りを待って泣いている時も何度も脱走を試みるようで・・・(^^ゞ私を迎えに行こうとするようです。仕方なく鍵をかけることになった。私が帰宅すると玄関になあくんの姿。靴を履いて泣きはらした顔で立って待っていてくれます。ヘルパーさんを1日おきに頼んでパターンに変化をつけようとしているのだけど、まだまだ効果は現れません。ヘルパーさんとお出かけしていても急に寂しく泣き出すようで・・・このパターンが崩れるのはやっぱり日が長くならないとダメなのかな。
December 7, 2006
コメント(10)

今日は保育園で音楽発表会があった。今年は土日と開催し、縦割りで土曜日グループ、日曜日グループと分かれて行うことに。祖父母対象の日がなくなったので、おばあちゃんと一緒に見に行くことに。朝早くからおばあちゃん並んでくれて一番前の席をゲット(^o^)なあくん頑張ってくれるかな?最初に英語劇でなあくんは牛のお面をつけて登場。先生がそばにいなくても一人で立ち、みんなと同じ場所にいることができた。 退場する時に私達の姿を見つけ、立ち止まるなあくん。気づいてくれたことなんかこれまで一度もなかったのに・・・次に合奏で出てきた時には私達を舞台の上から探していた。こんな「親子」っぽいことできなかったよね。。。それがすごく嬉しくて・・・なあくんの姿におばあちゃんが「去年と全然違うじゃん!!」「去年?去年はどんなんだったっけ?」「あんた泣いて帰ってきたじゃん!」そう言われて徐々に記憶がよみがえってきた。そうだ、そうだ、途中退場しちゃったんだった。そんな辛いことも忘れている自分にちょっとびっくり(*_*) 次はオペレッタ。なあくんは中盤になったころに登場。登場前に舞台脇からなあくんの「アーアーアー」というご機嫌な声が聞こえてホッとした。去年は泣き声だったもんね。登場して私達のまん前に立ち、その場を動こうとしなかった。退場しなければならない場面だったのに、その場に座り込んでしまった。先生も無理に退場させることはせず、なあくんが舞台に残されたまま劇は進行。おかげでなあくんの姿をたっぷりと見ることができました(^o^) 最後にはガマンしきれなくなったのか、舞台から私のところに来て抱きつきにきてしまった。でもまたそのことも嬉しかったりして。これまでは私の姿を探すこともなかったもんね。大満足の発表会でした。こんなにも穏やかな気持ちで見守ることができたのも初めてだったよ。帰宅して去年の日記を読み返してみた。辛かったなぁ。。。先生の前でも泣いてきちゃったんだった、私。で~も!!今年は笑顔いっぱいで帰ってこれたね。1年前とはまるっきり違うなあくんの姿に確かな成長を感じました。
December 3, 2006
コメント(10)

インフルエンザの予防接種2回目に行ってきた。定時に仕事を終え、急いで病院へ向かうことになっていた。私が帰ると家の中からなあくんの姿が見えたので、早くおいで!と私は車で待機していた。するとなあくんひっくり返って怒り始めた。???もしかしたら私が車から降りて家に入り「ただいま~!」を言わないから?パターンが崩れたから???こんなところにもこだわりがあったんだね(>_
December 1, 2006
コメント(4)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

